Fate/Last Master   作:三代目盲打ちテイク

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鬼哭酔夢魔京 羅生門
鬼哭酔夢魔京 羅生門 1


 マシュ。マシュ・キリエライト。

 彼女は、カルデア内で人工授精され、育成されたデザインチャイルドだ。ホムンクルスではないれっきとした人間である。

 

 だが、魔術回路とマスター適性を優先した結果、その寿命は、通常のデザインチャイルドとは異なり非常に寿命が短い。

 通常のデザインチャイルドが30歳ほどで生命活動を停止するのに対して、マシュはさらに短い。サーヴァントとの融合実験によって肉体の寿命がさらに短くなったのだ。

 

 マシュの活動限界は18歳。それが彼女の寿命であり、逃れられない運命だ。老化で死ぬことはなく、ただ突然、さながら電池が切れたように息絶える。

 

 マシュは、カルデアの隔離室で過ごしていた。一面がガラス張りの部屋。小さな小部屋で14歳まで生活をつづけた。

 15歳になり、カルデア内を移動してよくなり、Aチームのマスターとして訓練を受ける。

 

 そして、16歳になったその日の朝に、君に出会ったんだよ――。

 

「…………」

 

 ドクターは、そう言った。マシュがオレを見つけたあの場所で、またオレを見つけたその日に呼び出されたオレはドクターにそう言われた。

 

「勘違いしないでほしいのは、マシュはれっきとした人間ってことだ。そこだけは――」

「しません。勘違いなんて」

「……そうだね。いらない心配だったよ。ごめん」

「倒れた原因は……」

「うん、君の想像通りだ」

 

 マシュは、無垢すぎる。外の世界で生きるには無垢すぎる。英霊のおかげで特異点にレイシフトして活動することができても元来、そんなことができるような身体ではないのだ。

 

「マシュは、そのことは?」

「……知らないはずだ。少なくとも誰も、彼女にこのことを話していない」

「…………」

「でも、過度に心配をしないでほしい。変に気を遣ったりもね。君には辛いことだと思うけれど、マシュにとって君との交友時間は何物にも代えがたいものになっている。だから――変に気を遣わないでほしい」

「ドクターはそれでいいんですか?」

「よくはないよ」

 

 でも、それしかない。それが最善。

 

「そうだねー、それが最善なのさ」

「ダ・ヴィンチちゃん!? 聞いていたのかい!?」

「チキンなロマンが心配だったからねー。まあ、ちゃんと言えたようで何よりだ。それに希望はあるさ」

 

 人理を救うなんていう超ド級の功績に対して何も報酬がないなんてない。聖杯が余ったりするかもしれない。そうしたら案外あっさりとマシュの寿命問題を解決できるかもしれない。

 ダ・ヴィンチちゃんはそういった。

 

「それは良い!!」

 

 人理も救ってマシュも救う。それくらいやるくらいじゃないともとより世界なんて救えないのかもしれない。

 

「オレ、頑張るよ」

「それが出来ればどんなにいいか――。うん、僕も頑張るとする。けど、無理は禁物だよ」

「それはロマンにも言えるんだけどねー」

「わー、わー!?」

 

 マシュの寿命が残りわずか。でも、あまり絶望感はなかった。婦長から言われた通り、楽しい思い出をあげたい。三蔵ちゃんに学んだ通り、あきらめない。

 だから、絶望するよりも笑おう――。

 

「さあー、頑張るぞー!」

「何を頑張るですか、先輩」

「こっちの話だよ、マシュ。今日もよろしく」

「はい、先輩――」

 

 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

 

「――レイシフト、完了。日本に到着しました、マスター」

「身体は大丈夫? マシュ?」

「はい、問題ありません。絶好調です」

「ああ、懐かしい空気、日本ですますたぁ」

 

 オレたちは新しく発生した特異点になりかねない地点にたどり着いた。そこは平安頃の日本。情報はわからないものの何かあるといけないのでやってきたわけだ。

 わけなのだが――。

 

「とりあえず、みんなだいぶ姿が違うんだけど――」

「霊基再臨いたしました。どうでしょう、ますたぁ」

「ああ、うん、けっこう印象が変わるね、みんな」

 

 ノッブとか式とかサンタさんは相変わらずいつもの格好だけど。ジキル博士とかも結構衣装を変えていたりする。一番の変わりようは清姫とブーディカさん。

 髪伸びていたり、髪の色が変わっていたりしている。

 

「えへへ、どうかなマスター」

「えっと似合ってると、思います。可愛いです」

「うん、ありがとうマスター。素直に嬉しいよ。でも、あまりお姉さんに可愛いっていうよりは清姫やマシュに言ってあげてね」

 

 いやいや、ブーディカさんは可愛いです。と、これ以上続けても不毛なので、清姫をほめているとマシュがむっとした様子に。

 

「むぅ~~」

「マシュも可愛いよ」

「ますたぁ、わたくしは? さあさあ、さあ!」

「か、可愛いよ」

「私はどうだトナカイ!」

「え、いつもと変わらないよう――」

「…………」

 

 ひぃ!? なんかすごい殺されそうな視線が!

 

「か、可愛いです」

「そうか」

「わしはどうじゃ、わしはー。超絶可愛い、じゃろ、じゃろー。そのくせに、なんじゃ、みんなして沖田がいい、沖田がいいって、わしの方がかわいいんじゃぞー!」

「あ、先輩危ないです!」

 

 いきなりマシュに抱き着かれたが、ビーストですよ、こいつは!

 

「じゃな、くてどうしたの!?」

「いえ、花びらが先輩の頭に落ちてきたので! 先輩の保護を優先するために抱き着きました! 先輩は大役を担っておられる身。先輩を邪魔し、危害を加えようとするものを見逃すわけにはいきません。もう何があろうとも先輩を傷つけられるようなことはありません。マシュ・キリエライトはもう間違えません。先輩の力になります。先輩を守ります。先輩の為に戦います。もっともっともっと」

「ええ!?」

「ああ、ますたぁ、あぶなーい」

 

 清姫まで抱き着いてきた。

 

 ――意外に、ある!?

 

「いや、なんで!?」

「抱き着きたかったからです! ああ、抱き着いてしまいました。これはもう婚姻を結んだと言っても過言ではないのでは!? でででででで、でひゃ! くくくくく、くちづけ、な、などなど、しし、してみ、してみひゃり!!!」

「正直すぎるー!? しかも話が飛躍した!? なにどうしたの、いきなり!?」

「んー、なんかいい気持ちかなー、本当マスターって可愛いねー。よしよーし、ほーら、お姉さんですよー、あたしももっと褒めてほしいなぁ、なんて。」

「子イヌー!? え、なにこれ!? みんなどうしちゃったの!?」

 

 ブーディカさんが、甘えてくる、なんか幸せな気分なのだが、それ以上に困惑する。エリちゃんはいつも通りっぽいので安心だが、どういうことなのだろうか。

 とりあえず、叫ぶか。

 

 ――なにこれ―!?

 

 そんな風に、何やら、女の子たちに絡みつかれているオレの様子をジキル博士たちが生暖かい目で見ている。

 

「マスター、大変そうだね。なんかおかしい気がするんだけど。どう思う、ジェロニモ?」

「そうだなジキル博士……なにやらおかしいのはわかるが、具体的に何かあったのかはわからんな」

「ああ、そりゃここの匂いのせいだろ」

「匂い?」

 

 式が言う通りここには匂いが漂っていた。桜の花びらが舞う中、甘いような匂いがしている。

 

「酒だな。ここまで酒気が強いとなると、サーヴァントにも影響がでるんだろ」

「なるほど、つまり、アレは酔っていると?」

「だろうな」

「なるほど、とりあえず私たちにも影響が出る可能性がある。気を付けるとしよう」

「そうだね。けど、その前に問題がある」

 

 人型に盛り上がった桜の花びらだ。何かがそこにいるのだ。ドクターからの反応からすれば暑苦しいレベルのマッスルサーヴァントだという。

 

「楽しそうなマスターの邪魔するのも悪いし、ここは僕らでやろうかブヒ」

「どうした全裸」

「なにが? 僕はダ八戒。――しまった、ついあの時の癖が。って、全裸じゃないよ!? 超イケメンになったよ!?」

「は――くしょい!」

 

 盛大なくしゃみとともに巨漢のサーヴァントが現れる。筋骨隆々な金髪のサーヴァント。サングラスをかけているしサーヴァントというよりヤクザのようにも思える。

 

「よう、おまえもサーヴァントだな」

「おう! 坂田金時ってんだ、よろしくな。この辺のサーヴァントだが、マスターはあっちかって――」

「ん、どうしたよ」

「い、いや、なんでもねェ。それよりもだ」

「GRAAAAAAA――」

 

 見たこともないような魔物が現れる。

 

「先にこいつらの相手だな。起き抜けの肩慣らしにゃちょうどいい!」

「へっ、ならオレもやろうかね。この前は敵で散々やったからな、今度は味方でしっかり働かねェとな!!」

 

 ルーンがひらめき魔物が燃える。

 

「ゴールデンやるじゃねえの! オレも負けてらんねえな!」

 

 ルーンが煌き、ゴールデンが煌く。ほとんど二人で倒してしまった。

 

「さて、金時君、久しぶりだね」

「おうロンドン以来だな」

「さっそくで悪いんだけど、ここがどこだかわかるかい?」

「ここは京の手前だぜ」

「なるほど、つまりは平安京ということか」

「匂いのことはわかるか、金時殿」

 

 ジェロニモが金時に匂いについて聞く。

 

「いや、わからねえが、ゴールデン嫌な予感がしやがる。で、あんたは?」

「初見であったな。ジェロニモと呼んでくれ」

「おう、坂田金時。ゴールデンと呼んでくれや」

「わかったゴールデン殿」

「しっかしこの匂いはオレっちでもわからねえな」

 

 だが、わかることもある。厄介ごとということだ。

 とりあえずマスターが女性たちの相手をしている間はジキルとジェロニモがまとめるとして金時を伴い京へと入る。

 

 そこはそれはもう異常な光景が広がっていた。京人が酩酊している、どこぞの奇祭のように騒ぎ立てているのだ。

 何が起きているのかも不明。方向性も皆無。統一などなくめちゃくちゃに動き回っている。まだ刃物などは持ち出されていない為問題はない。

 

 だが、それもこの先に進めばどうなるかわからない。なにせ、濃くなっている。酒の匂いがどんどんどんどん濃くなってきているのだ。

 それに伴い酒気が靄のようになって視覚出来るようになっているほどだ。

 

「ハッ? 異臭を放つトラップ! 敵の宝具かもしれません、下がって!」

 

 むぎゅむぎゅと胸が当たる――。

 

「ああん、旦那さまぁ、そんなにくっついてくるなんて! 正直とても幸せな気分ですが、物足りません! さあ、早く、この首輪をつけて! もっとリードで強くひっぱて! 雌犬みたいに! 雌犬みたいに!」

「引っ張ってるのそっち駄目だ、肥溜めだから!?」

「先輩、こっちを見てください、もっともっと!」

 

 酔っぱらっていることはわかっているが、これはちょっとやばい!

 

「んっ……んんーあたしにももっと構ってほしいなぁ」

 

 ブーディカさんは、なにやらとろんとした目で、ふらふらとしている。なんか、背中にしなだれかかってくるのはおやめください。

 背中にあたってやばいです!

 

「ノッブノッブ!」

 

 なんか、ノッブは片目が隠れたよくわからない顔になってぐでんぐでんでノブノブ言ってるし、なにこれ。何が起きてるの。これ酔っぱらっているの?

 というか一番やばそうであった。織田信長は下戸だという話であるから酒には弱いのだろう。大丈夫だろうか。

 

「みんなどうしちゃったの? (アタシ)なんともないんだけど」

 

 エリちゃんはだけはいつも通りで本当助かるけど、この状況をどうにかしてほしい。切実に。

 

「ごめん、子イヌ。それちょっとどうにもできないわ! だって、何かやったら怖いもの! 特にそっちの雌犬が!」

「わたくしを雌犬と呼んでいいのはだんなさまだけですわ!! このコモドオオトカゲ!」

「だれが、コモドオオトカゲよ!?」

 

 エリちゃんと清姫の言い争いが始まってしまった。

 

「ふ、ふん、まあ、くっついてほしいならくっついてやらないことはないぞトナカイ。だが、勘違いするなよ、別に貴様の為じゃないんだからな!」

 

 ああ、変わらないようで、いつもより積極的ですね我が王。とりあえず聖剣を手にしたまま近づいてくるのはやめてください怖いです。

 

「……? おや、大変です先輩、少し顔が赤いです。ひょっとして熱でも――いえ、風邪ではありませんか?」

 

 風邪ではないといいたいが、それ以上にマシュは言葉をつづける。

 

「大丈夫ですか? お辛くないですか? なでなでしますか」

「あ、お願いします!」

「はい、なでなでします」

 

 思わず、なでなでしてと言ってしまった。だが、仕方ない。マシュのなでなでだ。断れる男がいるだろうか。いや、いない。

 欲を言えば、眼鏡をかけたいつもの格好で撫でてほしかった。眼鏡、イイヨネ。眼鏡。

 

「そう言えば、今朝は少しお腹を出して寝ておられました」

 

 ――……ん?

 ――んん……?

 

 なぜそのことを知っているのだろうか。久しぶりに背中にいやな汗が流れるのを感じた。この感じはかつての清姫や、マシュオルタになっていた時を思い出す。

 それよりもまだマシな感じがするのだが、完全に酔っているのは間違いない。

 

「不覚。ですが、わたしがいればもう大丈夫です。今日は添い寝をしましょう」

「ぶ!?」

 

 ――なん……だと……!?

 

「こちらの宝具を使えばしつこい風邪のウィルスも杉の花粉も完全ガード。あらゆる外敵、悪い虫をシャットアウトなのです!」

 

 すさまじく酔っぱらっておられます。だが、男として酔っぱらって一線を越えるなど言語道断! だから、助けてとクー・フーリンに視線を送るがサムズアップで返される。

 ダビデは言わずもがな。うらやましいとか言ってくる。ジキル博士とジェロニモは、頷いて金時や式とこれからどうするかを話している。

 

 オレは、左手側に首輪とリードに繋がって四つん這いの清姫、後ろにブーディカさん。右側にマシュ。左側にエリちゃんとサンタさんにくっつかれながら京の奥へと進む。

 とりあえず、嬉しいけど、この状況をどうにかしてほしいと思うばかりだった――。

 

 進んでいると大門がある。ドクター曰く、この先から反応があるらしい。ゴールデン曰く、この酒気に関して何かしら感じるところがあるらしいが何なのだろうか。

 

「……遊び気分と驕ったのはオレだったか。情けねえ、まったく情けねえ」

「ゴールデン殿」

「おう、テメエらも気が付いたか。ああ、そうだ。ありゃあ混ざりものの雑魚じゃねえ。本物の鬼の気配だ」

 

 それと同時に大門から現れる影があった。

 

「く、は。くはははは、くはははははははははっ……!」

「おう、出やがったな茨木童子!」

「誰かと思えば。おうおう、誰かと思えば。(なれ)は坂田金時ではないか! 久しいな! ああ久しいな! 汝ひとりか? 頼光は? 綱はどうした? ん? えらく賑やかな連れ合いだが、なんだ、汝ついに鞍替えでもしたか」

「そんなわけあるか。だが、テメェ、ソリャなんだ。テメェの背に浮かぶそいつはなんだ?」

 

 茨木童子の背後には、もう一人いる。いや、捕まっているようだった。角があるところを見ると茨木童子と同じ鬼なのだろう。

 なんというかえらく攻めた格好をしている。

 

「知れたこと! これなるは吾が主君にして吾が生贄! 吾ら没落の鬼の王」

 

 鬼の王。そこまで言われたらオレにもわかる。酒呑、酒呑童子だ。本来は茨木童子の主ということだが、それが捕まっている。

 下剋上なのかもしれないが、それにしては何かがおかしいと感じる。

 

「おうおう、怒髪天を衝くというヤツか! その目隠しごしにもわかるぞ小僧! 眼光爛々と光らせおって、よほど腹に据えかねたか? 

 ――ふん。だが、不愉快千万は吾が上よ。貴様ごときが酒呑の身をなぜ案じるか。騙し討ちした貴様が今更? この、まさに吾に喰われようとする酒呑をなぜ気遣う?」

「バーカ、気遣ってねぇよ! テメェらが何をしようが知ったことか! 仲間割れなら余所でやりやがれ! だいたいなぁ、テメェ――そのクソ女がどんだけヤバい奴か、わかってんのか? テメェ程度じゃ喰った後に内側から喰い返されるぞ?」

 

 どういうことかはわからないが、明らかにヤバい雰囲気だ。

 

「避けろ金時!!」

「――ッ!!」

 

 だが、遅い。燃え盛る何かがゴールデンを吹っ飛ばした。それは戻っていく。腕だった。

 茨木童子は腕を切り落とされた。その腕を宝具として使っているらしいのだ。

 

 人を喰らう化け物。悪辣にして悪質な最悪の災厄。荒ぶること獣の如く、怖ろしき事神の如く、浅ましき事蟲の如く。

 人の弱さを知らず、武者の誇りも知らず。腐れの腕すら卑しく拾うて振り回す――悪鬼羅刹。

 

 それが鬼。ただそこに在るだけで人に恐怖をまき散らす、人喰いの天魔。

 

 多くの特異点を越えて、竜すらも倒してきたオレがいうのもなんだが――恐ろしかった。人型をしている分だけ余計に怖い。

 化け物が化け物らしい恰好をしているものはまだ、わかるのだ。だが、化け物が化け物の姿をせず人の姿をしているのが、怖ろしい。

 

「……気をつけろ大将。あいつはオレの知ってる茨木童子じゃねえ。下手するとオレたち全員でかかっても半々かもってところだ」

 

 しかも今回酩酊してる人たちがいるからどこまでやれるかわかったもんじゃない。

 

「でもやるぞ。このまま喰われたくはないし、何より金時が倒したいって顔してるしな」

「――ヘッ、言うじゃねえか大将! 相手にとって不足なし、行くぜ大将! ゴールデンな鬼退治、おっぱじめるかァ!!」

 

 茨木童子を倒すため、鬼退治が今、始まった――。

 




ゆっくり更新していきたいと思います。

とりあえず、酔っ払いですが、マシュときよひーはそれぞれ羅生門と鬼ヶ島イベで出ていた通りの酔い方
ブーディカ姉ちゃんは、頼れるお姉さんに甘えてほしいということで甘えん坊になってもらい。
エリちゃんは、なんか酔っても変わらないんじゃね、と思ったのでいつも通り。
サンタさんは、ツンデレ強化。

その他のメンツは、私の労力が半端じゃなくなるのでいつも通りに見えて実は酔っているパターンで行きます。

さて、水着イベ、第二部が始まりましたね。
単発で水着マルタさんが来てくれた我がカルデアは大勝利といっても良いでしょう。
あとはミートウォーズだけだ。頼むから、来てくれ、いや本当マジで!

種火を集めてマルタさんを育成しつつ、フォウ君もとって、素材も取って。
さあ、時間の限り頑張ろう。

とりあえず、スカサハ師匠の宝具レベル上げの為のアイテムだけは取り逃しがないように。
後悔しないようにしましょうみなさん!

あ、あと感想やら評価やらお待ちしてマース。
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