とあるリョリョの奇妙な冒険
ー第3話ー
俺はあれからどうなった?俺はたかだ抱きつかれ、一緒に寝ららて、鼻血だして…そんなので終わるのか俺は…いや終わらせない…
もっとチューとか色々したいんだよぉ!
諏訪子「リョリョ…?リョリョ…?」
リョリョ「ん…諏訪子様俺は何を…まだ夜じゃないですか…」
諏訪子「そうじゃなくて!鼻血出してあなた倒れたんだよ?大丈夫?」
リョリョ「そうだったんですか…しかたないですよ…ロリに抱きしめられたりしたら…あぁなります。」
諏訪子 ピキピキ「なんて?」
リョリョ「いやだから…ロリ…ぐはっ…」
諏訪子様に思いっきり腹を殴った
諏訪子「私子供じゃないよ!失礼な!」
リョリョ「す、すみません…」
諏訪子「もう…だったら罰としてチューして」
リョリョ「へ?」
諏訪子「チュー…」
リョリョ「…チュー…」
はぁこれが夢じゃなかったらいいんだけどな…
リョリョ「諏訪子様…そんな…ムニャムニャはっ!」
夢でした…ん?でも体が重たい?
諏訪子「スゥームニャムニャ…」
諏訪子様が俺の体に抱きついて寝てる…
ゆ、夢じゃない…あ、でも枕とか血の後ついてる…
諏訪子「ムニャムニャ…リョリョ…」
近い!近い!
リョリョ「でも、寝てるの諏訪子様と神奈子様だけだな…朝ごはん早苗さんと流星くんが作ってるのか…このままいても鼻血出るだけだ…起きるか…」
早苗「あら?リョリョさんおはようございます!昨日は諏訪子様ありがとうございます!」
リョリョ「いえいえ…ずっといてほしいぐらいですよ」
早苗「今何か言いました?」
リョリョ「いえ!何も」
流星「リョリョさんおはようございます!」
リョリョ「はいおはようございます!」
流星「いたっ!」
早苗「大丈夫ですか?!」
流星「うぅぅ…」
早苗「もぅ…よしよし…」
流星「…///」
相変わらずラブラブだな…
リョリョ「ご飯の用意手伝いましょうか?」
早苗「あ、お願いします。皆さんも起こしてくれたらありがたいです!」
リョリョ「わかりました!」
食器ならべて…終わった…さ、起しにいくか…
リョリョ「神奈子様ごはんですよー」
体揺する
神奈子「んーふぁぁ…お、リョリョが起しに来てくれたのか、おはよう、昨日はありがとな!この調子で頼むよ」
リョリョ「はい!いえいえってえぇ?!あ、ちょ…行っちゃった…」
リョリョ「はぁ…諏訪子様ごはんですよー」
体揺する
諏訪子「んーふぁぁ…リョリョ…おはよ」
リョリョ「おはようございます」
諏訪子「リョリョちょっと聞いてくれる?」
リョリョ「はい?なんでしょう?」
諏訪子「私子供っぽいじゃない?だから寂しがり屋でもあるから…リョリョに甘えていい?」
リョリョ「そんな事無いと思いますが…いいよ…」
なんだと…これがモテ期なのか…
諏訪子「ありがと…さ、ご飯食べましょ!」
リョリョ「はい!」
そして、ご飯を食べて食器洗いをした
リョリョ「ふぅ…終わった…」
早苗「お疲れ様です。よかったら皆んなでここら辺散歩しませんか?」
リョリョ「いいですね!皆んなで行きましょう」
(そして、時が流れ)
早苗「さ、皆んなで行きましょう!流星手繋ぎましょうか?ウフフ」
流星「いじめないで下さいよ…もう…でもお願いします…」
早苗「ウフフ…はい!」
諏訪子「私も!いいでしょうリョリョ」
リョリョ「へぁ?!まぁいいですが…」
諏訪子「えへへありがと…」
鼻血でてもしらないぞ!もう!
早苗「やっぱりみんなでお買い物は楽しいですねぇ…ねっ流星?」
流星「う、うん…///」
諏訪子「うふふ…リョリョぉ…///」
リョリョ「ちょっ…諏訪子様…近い近い…」
ぐおっ…もぅやめるんだぁ!
神奈子「はははっ…お似合いだぜ!」
だか、こんな幸せな日々が続くわけではなく…
ー場所???ー
???「さぁ…始めましょう…私の世界を…」
???「はい…」
早苗「な、なに…空が紅くなっていく…」
流星「な、なんなの…」
リョリョ「これは怪しすぎる雰囲気だ…」
神奈子「なんなんだよ…たく…」
諏訪子「もぅ…なんなの…」
ー魔理沙魔法店にてー
キリハ「うふふ…魔理沙ぁさん」
魔理沙「こらこら…キリハはまったく…んっまて!静かに!」
キリハ「きゃっ!一体どうしたんですか?」
魔理沙「空が紅い…これは…まさか…キリハ霊夢の所に行ってくる!」
キリハ「わ、私も行きます!私かって何かの役にはたてるはずです!」
魔理沙「でもよ…」
キリハ「魔理沙のためなら…」
魔理沙「分かった…乗れ」
キリハ「分かりました‼︎」
ーそして早苗達はー
リョリョ「これは一体…なんなんですか?」
早苗「この紅い空…紅魔館の方からします…」
諏訪子「えっ?!それってまさか…」
神奈子「まさか、あいつがこの幻想郷を支配しようとしてるのか?!」
流星&リョリョ「あいつって…?」
早苗「レミリア・スカーレット…紅魔館のお嬢様です…あの人は怪しい行動は前より承知していましたが…」
諏訪子「とにかく…守矢としてこの状態ほおっておくわけには行かないわ…行きましょう…。」
神奈子「行くってまさか…」
諏訪子「紅魔館に…」
早苗「そうですね…守矢としてこの状態ほおっておくには行きませんしね…行きましょう…!」
諏訪子「リョリョ達は帰って行って…」
リョリョ「いえ、それは出来ません…」
諏訪子「でも、あなたはただの人間なのよ!怪我じゃすまないのよ…!」
リョリョ「分かってますでも…諏訪子様達ロリ…じゃない私の恩人達にも怪我をして欲しくないっ!」
流星「そうですよ!僕かって出来る事はあります!」
諏訪子「リョリョ…分かった…でも死なないでね…。」
リョリョ「もちろんです!こんな可愛いロリ…じゃなく諏訪子様を怪我なんて俺はさせたくない…!」
諏訪子「リョリョ…」
流星「僕かって早苗さんの力になりたいです!」
早苗「流星…分かりました行きましょうみんなで…そして生きてかえりましょう!」
(少女達移動中)
リョリョ「ここが紅魔館…っ!くっ!」
リョリョの顔に向け蹴りが炸裂それを間一髪受け止める
???「こっから先は私を倒してからにしていいただけないでしょうか?」
諏訪子「あなたは…めいりんっ!」
ー4話に続くー