とあるリョリョの奇妙な冒険
ー第11話ー
キャラ解説
クリエ・ローズ
空間を作る程度の能力
見た目はロ○!中身はゲスい!ロ○コンのアイドルクリエちゃんでーす!
と言わんばかりにロ○感満載少女。しかし一度人間や妖怪を空間に引きずり込むと・・・
ちなみに空間にはクリエと全く一緒の性格、顔の空間を作る本体がいる
この空間で倒されてももうひとつ現実世界の本体がいるので無駄である。
片方の本体が生きていれば再生も可能
ドSキャラと思われがちだがどちらも対応可能。(おそろしや・・・)
自分の食欲を満たすためなら性格もコロコロ変える。
おそろしや・・・おそロシア・・・
弾田 亮子
一時麻痺を与える程度の能力
黒砂剣使用。
見た目は厳しめ。中身は不器用な子
が、計画的。消えたところを目撃したり
異変として報告しにいこうとするものを気絶させる。
ちなみに
彼女いわく「人参切れませんよ!?」これには2つ意味がある
1つは料理できない、やさい切れないという意味
そしてもう1つは黒砂剣では人は容易に切れないということ。
人参という漢字に人が入っていることから。
この説明は1種の説であるため有力ではない。
諏訪子一行はリョリョの捜索しているが今だに見つかっていない…
魔理沙「んー…全くめんどくさいからこの森ごとふっ飛ばしたらいいんじゃねぇのか?」
流星「それは駄目ですよ…」
咲夜「それより魔理沙!早くフラン様返してくれない?」
フラン「呼んだ?」
一同「わっ?!」
フラン「?どうしたの?」
魔理沙「丁度いい!フランこの森めちゃくちゃにしていいぞ!」
フラン「いいの?やったぁ!」
神奈子「それはやめr…」
一行リョリョは…
リョリョ「この因縁…終わらせる…」
ローズ「あら?一人で戦えるの?」
バキバキ…外から鈍い音がする
ローズ「…?まさか…」
魔理沙「そのまさかだぜ!」
ローズ「…っ!こうなったらみんな皆殺しよっ!」
魔理沙「こいよ!マス…」
ローズ「甘いわよ…私は空間を作り出すのよ?どうゆう事か分かるわよね?」
魔理沙「まさか…皆んなが…」
振り返った瞬間魔理沙以外の人がみんな閉じ込められていた…
ローズ「あなたもその中に入れあげるわよっ!」
魔理沙「なっ?!きゃっ!」
リョリョ(くっ…このままじゃ…涼姉さん!俺の体を使ってくれ!)
半霊(涼)「なんで分かってるの?!まぁいいわ…私の力を貸してあげる遠慮なく使わしてもらうわよ!あなたの魂!」
リョリョ「あぁ…!」
リョリョ・涼「憑依!」
ローズ「…?!半霊と合体したの…?!」
リョ涼「こっから先は私の距離だっ!」
ローズ「いくら合体したって…なっ…あいつはどこ?」
リョ涼「0.5秒時間を動かした…」
ローズ「なっ?!いつの間に…だけどこの空間では空気を少なくする事も出来る…だからあなたはここで死ぬしかないの!あはは!」
リョ涼「どうかな?俺の能力空間を削り取る能力だからさ…これで!ハァァァっ!」
バキバキ…空間が削れていくにつれそこにあったあらゆる物質つまり、分子を消し飛ばす事が出来る!
リョ涼「お前もあじわいなさい…痛みと!悲しみを…」
ローズ「きゃっ…(このままじゃ…)」
弾田 「させない!」
リョ涼「うわぅ…体が麻痺している?う、動けない…」
弾田 「私は弾田 亮子…この子が返して欲しければジッと神社で待ってなさい…もし動けばこの子を…殺す…。命は保障する。3日たてば返す」
リョ涼「ちっ…分かった。指一本触れるなよ…。」
ローズ達の基地
ローズ「ごめん…ダンちゃんやられちゃったよぉぉ…」
弾田「全くちょっとは注意しくださいよ…もう…心配したんですから…」
ローズ「えへへ…ごめんなさい…」
分華「ん…ここは?」
分華「…あなたは…弾田…」
弾田「覚えていてくれたのね、久しぶりね」
分華「なんでこんな事するの?」
弾田「これもローズの為よ、明日にはちゃんと返すから安心しなさい」
分華「……」
どうして私が囚われないといけないのだろう…早く会いたいな…リョリョさん…
ローズ「あらお目覚めかしら?」
分華「えぇ」
ローズ「うふふ…美味しそうねぇ…食べてあげたい所だけど結構私もダメージ受けたからねぇ…」
分華「……」
ローズ「まぁ明日には帰れるから安心しなさいフフ…」
そして次の日
ローズ「さて行ってくるわねダンちゃん」
弾田「むりはなさらないように」
ローズ「行くわよ分華」
ー守矢神社にてー
その後、魔理沙達は一旦家戻ったのであった
リョリョ「くそっ…くそっ!なんで、分華が囚われないといけないんだっ!クソォォ!」
と言ったとたん急に肩を掴まれた
諏訪子「リョリョ!ちょっとは…落ち着いてよ…私かって…悲しいよ。」
その手は震えていた怒りをこらえているそんな手だった
神奈子「私も同じだ、あんな簡単な罠にまんまと捕まって、その上私達の大切な友達も囚われて…くそっ!」
流星「僕もそう思います……うまく言えないですけど、本当にイライラしてきます…。」
早苗「私もみんな同じ気持ちなんですだからリョリョさん、冷静になって下さい。」
リョリョ「皆さんすみません…」
半霊(涼)(そうよリョリョ、私も同じ気持ちだから次会った時はまた協力しあって必ず倒しまししょう…。)
リョリョ(そうだな…必ずあいつを倒しそう…!)
諏訪子「それにしても昨日の戦いの時になんだか違うリョリョが出てきたような気がするのだけど…気のせい?」
リョリョ「それはまた説明しますね…今来ましたからね」
ローズ「あら、鋭いわねウフフ…ほら約束通り返しに来たわよ」
分華を俺に見してくれた
分華「リョリョさん!」
リョリョ「…っ分華!」
すると、ローズは自分の鋭い爪を分華に突きつけた
ローズ「はい、おしまい」
分華「キャッ!」
リョリョ「分華!くそっ…てめえ…卑怯だぞ…!」
ローズ「うふふ、じゃああなたが私と勝てたならこの子を返してあげる。もし負けたら、みんな皆殺しよ」
リョリョ「憑依!」
リョ涼「うるさいのよ!黙ってろぉ!」
ローズ「なっ?!グハッ」
ローズの顔に拳が直撃した、
ローズ「っ…ふざけんじゃないわよこの糞ガキっ!こうなったら、お前だけを特別にぶちのめしてあげるわ」
リョ涼「こいよ…」
ローズ「生意気な顔してっ!ふざけんなっ!」
リョ涼「きゃっ!うぐっはっ!」
血が飛び散る、腕の肉が食いちぎられた
ローズ「消えろ、消えろ、消えろっ!」
鋭い爪で連続でありとあらゆる所づたづたにされる
リョリョ「うぐっ…ああああっ!」
分華「そんな…うぅぅ…」
諏訪子「リョリョ!もう見てられない私も行く!」
神奈子「待ちなよ、行ったら自分もあんなめにあうぞっ!」
諏訪子「っ!…でも…」
リョ涼「うっ…諏、訪子様…必ずあいつは俺一人でやらせて下さい…。」
諏訪子「そんなの…そんなの…。」
リョ涼「大丈夫…必ず…あなたの元に帰ってきますよ…。」
諏訪子「リョリョ…」
ローズ「無駄話をしてる場合じゃないんじゃない?」
グサッ…腹に刺さる音がした
リョ涼「うっぐっ…グハッ…」
ローズ「うふふ…さようなら〜」
諏訪子「うぅぅリョリョぉぉ!」
分華「リョリョさんっ!」
早苗「こんな事って…うぅぅ…」
ローズ「うふふ…な、あいつがいない?」
リョ涼「俺が0.5秒吹っ飛ばしたのさ…空間の時間を削ればこんな事かって、できるんだよ!」
ローズ「うっ…グハッ…!」
リョ涼「母さんと父さんを殺された恨み!受けて見ろっ!」
リョ涼「スペル!愛と怒りと悲しみの!シャイニングっ!バンカぁぁぁぁぁ!」
ローズ「うっうわぁぁっ!」
諏訪子「うっすごい爆発…リョリョは…」
リョリョ「諏訪子様…約束通り…帰っ……」
バタッ
諏訪子「しっかりして!リョリョ!リョリョ!うぅぅ…」
ー第12話に続くー