リョリョの奇妙な冒険(東方2次創作)3話   作:リョウ大佐

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リョリョのつかの間のハーレム

とあるリョリョの奇妙な冒険

ー第12話ー

リョリョ「う、うーん…」

俺が起きたら辺りはもう暗くなっていた。

諏訪子「リョリョ……良かった。」

その顔はぐしゃくじゃに泣いていたけれどすっごく笑顔でもあった

リョリョ「分華さんは…寝ちゃったか…。」

諏訪子「ずっと心配してたよ、疲れて寝ちゃんたんだよ…私はねれなかったけどね…寂しすぎて。」

リョリョ「ごめんなさい…でも心配してくれてありがとうございます!」

諏訪子「当たり前だよ…だって好きだもんリョリョの事」

リョリョ「ありがとうございます…でもなぜこんな変態が好きになってくれるのですか?」

諏訪子「あなたの心は輝いているから…」

リョリョ「へ?」

諏訪子「確かにリョリョは変態かもしれないでも、いざという時は助けてくれたり、いろいろしてくれる…そんなリョリョが私は好きなの…。だめ?」

リョリョ「い、いえ…そんな事は…。」

そんな事言われたら…しかも近い近い…上目ずかいで見ないの!

諏訪子「人の性格とかはそれは生まれた時からある物だから変えられない…でも心は変えれるんだと思う…。なぜなら分華ちゃんと戦った後って大分変わったと思うよあの子…」

リョリョ「そうですね…」

そう言って分華の方を俺は見た、

リョリョ「この子も心が悲しいかったのしれませんでもこの子を見て思ったんです人は悲しくなくするために人は生きているんだって…」

諏訪子「そうだね。私も辛いときもそう考えたかな…でもそこでめそめそしていただめだっていうのを教えてくれたのは、リョリョだよ。」

リョリョ「そうですか?」

諏訪子「だから、私はそうゆう所も好きだからずっと一緒にいるの」

そう言って寄り添う

リョリョ「諏訪子様…」

諏訪子「でも他の子手出したら許さないからね!」

リョリョ「わ、分かってますよ!」

諏訪子「私ならいいけど…」

リョリョ「へ?」

諏訪子「も、もう夜だし寝ましょうよ!」

リョリョ「あ、はい…?」

とあるリョリョの奇妙な冒険

ー第25話ー

あれから数日たって、分華さんは無事紫さんに預けられ、まぁ平和だと思ったけどやっぱり…またまた…あるですよねぇ…

その時のリョリョは知る由なかった…

数日たったある日の事

早苗さんがおつかいを頼んできた

早苗「すみません…傷治ったばかりなのに…私達の信者集めに行きますのでおつかいお願いします」

諏訪子「ごめんね?リョリョ、私達も早く信者を集めないと…あの日に備えて…」

神奈子「あぁ…そうだな…」

リョリョ「あの日?」

早苗「その事はまた話ますので!ではーー」

と急いで早苗さん達は遠くへ行ってしまった

リョリョ「あの日ってなんなんだろ?…まぁいっかそろそろ出ようかな」

俺は神社を出て人間の里に行き、帰りの道で

人らしき子が遊んで?いるのか?

涼「リョリョ?あれロリっぽいわよ?」

と、からかいながら涼は言い出す

リョリョ「そんな訳あるはずが………?!」

な、なんだあの二人組は…俺は思わず近ずいた

間違いない!幼女だ!どこから見ても幼女だ!しかも可愛い!しかもおちゃめ!

おのれぇ…このリョリョを試そうというのか!

リョリョ「JKでも大学生などでもない…正真正銘!ロリだぁっ!」

ふふふ…抱きしめたいなぁっ!

???「あ、まさか…リョリョさんですか?」

な、俺の名を知っているだと?!こいつ…やるな!

リョリョ「君は?」

大ちゃん「大妖精です!前の異変では私の友達を救ってくれてありがとうございます!」

ぬおっ…これが…ロリのスマイル…やっぱり最高だねぇっ!

???「おーい大ちゃんー」

リョリョ「大ちゃん?この子は?」

大妖精「チルノちゃんです!チルノこの人がリョリョさんだって!」

チルノ「え?この人が?前はありがとうリョリョお兄ちゃん…(ニコッ)」

ぐふぉぉっ!私の負けだな…。ふっ…

リョリョ「いいんだよぉ…当然の事だよ…でもキリハさんって人が助けてくれたんだよ?ほんとは」

チルノ「そうなの?じゃあ、そこまで連れてってよ?お兄ちゃん?(ギュッ)」

大妖精「わ、私も…(ギュッ)」

リョリョ「?!」

チルノ&大妖精「駄目?お兄ちゃん?」

リョリョ「フォッ…ぐはっ…ふふふ…諏訪子…様…ばたっ…」

チルノ&大妖精「リョリョお兄ちゃん?!」

 

 

うーん…ここは…おれはいったい…

チルノ「リョリョ!リョリョ!リョリョ!」

大ちゃん「リョリョさん!」

リョリョ「うーん…うがっ!チルノちゃんと大ちゃんじゃないか!ぐはっ!」

流星「全く、いい加減にして下さいよもう…」

リョリョ「あぁ流星くんじゃないか!」

流星「たまたま通りかかってみんなで運んだんですよ、もう…」

ガラガラ

諏訪子達「ただいまー」

流星「あっ帰ってきたみたいですよ」

リョリョ「おお、おかえりなさい」

流星「どうでしたか?信者の方は?」

早苗「少しは集まりましたが…他の方達にはかなわないかもしれません…」

流星「諦めちゃ駄目です!」

リョリョ「あのーなんの話なのですか?」

神奈子「あぁ言っていなかったな、実はな信教がどれだけ多いか競う大会みたいなのがあってさ、それの景品が……」

諏訪子「うどんだよ!うどん!幻想郷の選ばれ抜かれた水でとがれたうどん!それがもう絶品らしくて…」

大事な事だから三回言ったのかな?

早苗「はい!しかも、賞金まで貰えるんですよ!キャァァ!」

リョリョ「あ、はは…」

神奈子「まぁそうゆう訳だ…あんまり興味は無いんだかな…お酒買いたいから…ジュルリ!」

リョリョ「おぉ…凄い」

チルノ「私も手伝うー!」

大ちゃん「な、なら私も!」

ほほぅロリちゃん三人かぁ…むふふ

リョリョ「私も!やらせていただきやしょう!!」

諏訪子「わーい!ありがとね!リョリョ!」

リョリョ「当然ですよ!」

ゴゴゴ…

リョリョ「ん?なんだかうるさいなぁ…」

早苗「ん?…空から…で、でかい船ダァァァァ!」

 

ーある地下にてー

???「リョリョ…オマエダケワ…コロス…。」

 

 

ー第13話に続くー

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