リョリョの奇妙な冒険(東方2次創作)3話   作:リョウ大佐

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リョリョの奇妙な冒険

リョリョの奇妙な冒険

ー第13話ー

 

早苗達は思ったなんであんなでっかいのが空を飛べているか…

早苗「かっこいいですぅ!」

諏訪子「こらこら…リョリョ何か言ってやっ…」

リョリョ「あれは…伝説の…」

諏訪子「もぅ!リョリョまでぇ!」

そしてその大きな船は近くへと降りてきた

神奈子「な、何事だよ?!もう」

流星「うるさいですよ、おば…」

神奈子「ふんっ!」

腹にストレートが入る

流星「ふがっ…ご、ごめんなさい…」

リョリョはこの時思った!神奈子さんは怒らせたらマズイと!

すると、船の中から女の人が…

???「こんにちは、お騒がせしてすみまん…」

リョリョ「この人は?」

聖「聖白蓮です。よろしくね、噂は聞いてますよ?異変沢山解決しているのですね!」

そして、ずらずらと沢山船から出てきた

リョリョ「あわわぅ?誰ですか?」

聖「ナズーリン・多々良小傘・雲居一輪&雲山・村紗水蜜・寅丸星・封獣ぬえです右からね?」

リョリョ「へぇ…うわっ?!」

野生のナズーリンが寄ってきた!なんてね

ナズーリン「ナズーリンです…よろしく。」

リョリョ「こちらこそ、ってあれ…傘の子は?」

すると茂みからガサガサと音がたつ音がした

リョリョ「…!?」

小傘「ばぁ!」

リョリョ「ひぃぃぃぃ!あ、がくがく…」

諏訪子「あれれ?リョリョし、しっかりしてー!」

小傘「やったー大成功!」

諏訪子「もぅ…やり過ぎ!」

小傘「ごめんなさいですぅ!」

リョリョ「うーん…まぁロリキャラからのロリキャラと続いてテンションが高かったから許してやろう」

すると雲居が近寄ってきて…

雲居「よろしくお願いします、変態さん」

リョリョ「変態さんって…ま、まぁいいけどよろしくね」

雲山「ははっはっは!おっと笑ってる場合ではなかった…雲山じゃよろしく頼む」

リョリョ「お願いしますね!」

すると今度はなみつが近ずいてきた

村紗「この船の艦長をしてる村紗だよ!よろしくね!」

リョリョ「凄いなぁ…よろしく頼むよ」

すると後ろから服を引っ張ってくる子がいて

振り向くと…

寅丸「こんにちは!よろしくねお兄ちゃん!」

リョリョ「おう…ぐふっ…よろしくな…」

ハレンチだそっ!ぐっはっ…

すると今度は聖の背中からピヨッと顔出して…

ぬえ「ぬ、ぬえです…よ、よろしくお願いします!」

聖「ごめんなさい…いつもこうなの」

リョリョ「いえいえ、可愛いじゃないですか…」

あいにく出血多量で死ぬかと思ったぜ

聖「ゴホンゴホン…リョリョさん…」

リョリョ「はい?」

聖「良ければ私達の信者になりませんか?…ダメ…ですか?」

リョリョ「なっ?!ふぐぅ?…」

そんな近寄ってハグしてきたら…

紫「あらあら私を置いていくの?」

分中華「もうおば…」

紫「ふんっ!」

腹にストレートが入る(二回目)

分中華「もう紫さんたら…」

紫「あなたが悪い!」

分中華「はい…」

リョリョ「紫さんじゃないですか?!それと分中華も!」

紫「もう一人いるの…」

一同「もう一人??」

 

リョリョ「もう一人って…?」

???「随分元気そうじゃーないかぁ?リョリョっ!」

リョリョ「えーっと…誰?」

厨二臭いけど可愛いじゃないか!悲しいけどここ幻想郷なのよね

紫「にとりちゃんよ!」

にとり「違う!私はニトロハイム!我が河童の科学力は幻想郷イチィ!なのです!」

早苗「おぉ!かっこいい!」

諏訪子「えーっと…にとりってそんな子だったっけ?」

にとり「いえいえ!大丈夫です、ちょっとそうゆうのが私の中で流行っているので…」

諏訪子「そう、なんだぁ…」

リョリョ「改めまして、リョナサン・リョースターだよ、リョリョって呼んでくれ!」

にとり「よろしくお願いします!リョリョさん!」

聖「リョリョさーんよろしければ、私の船に泊まってい・き・ま・せ・ん・か?」

リョリョ「うぐっ…ゴクリ…」

なんなんだ…せこいぞ!…でも俺には諏訪子様がいる!あの可愛い諏訪子様が…

聖「駄目ですか?」

ナズーリン「私は別にどちらでも…」

小傘「リョリョさーんお願いしますよぉ…」

雲居「うむうむ是非共ですな!」

雲山「わしもじゃ」

寅丸「リョリョお兄ちゃん?駄目?」

ぬえ「お、お願いします…」

水蜜「駄目なのかい?」

リョリョはこの時二つの考えになってた

リョリョ天使「駄目です!そんな話にのっては!あなたには諏訪子様がいるじゃないですか!」

リョリョ悪魔「逆に考えるだ…やっちゃってもいいさと…」

どうする…ちょっとだけならいいかな?

リョリョ「…うぐ…なら少しだけ…」

諏訪子「駄目!絶対絶対駄目!」

水蜜「でも無理ないかだって、おば…」

聖「水蜜ちゃんちょっとこっちにいらっしゃいな?」

水蜜「誰も聖さんの事だなんて…グホッ!」

腹にストレートが入る(しつこいけど三回目)

聖「まぁこの大会が終わってからでもいいわ…ゆっくり考えてね?」

リョリョ「あ、はい…」

にとり「リョリョさん!早苗さん!良ければ私の試作開発した物見ますか?」

早苗「いいんでふか?!やったぁぁ!うっヒャァ!」

神奈子「全く…」

リョリョ「試作品か…興味あるなぁ…」

にとり「これが我が試作品!その名も!幻想郷パワードアーマーです!」

リョリョ&早苗「幻想郷パワードアーマー?」

にとり「はい!これはですね!あらゆる能力を人工的に作ったものなのです!チルノちゃんのスペル、お空さんの簡易核エネルギーなどなどこれを着ければあなたも最強!みたいなもんですよ!」

リョリョ「うおぉ!お空って?誰ですか?」

早苗「お空さんは地下の番人みたいな人です!多分会えると思いますよ?近いうちに」

リョリョ「へぇ…核エネルギーかぁ…」

にとり「ただし!動けるのは一時間程度ですけどねぇ…」

リョリョ「へぇ…」

リョリョが関心していたその時!

???「ミツケタゾ…リョリョ…ッ!」

リョリョ「誰だっ!」

諏訪子「キャッ!イヤッ離せっ!」

リョリョ「諏訪子様!?」

???「カエシテホシケレバ…アス、マホウノモリマデコイ…フフフ…ハハハッ!」

リョリョ「ぐっ…諏訪子様ぁぁぁぁ!」

 

 

リョリョ「くっまた…こんな事になるなんて…」

神奈子「一人で抱え込むな…私かって同じ…グスン…」

神奈子はその場で泣き崩れ、泣いていた…

リョリョ「…大丈夫です…必ず諏訪子様は私が助けますから…」

早苗「リョリョさん…私達も頼ってくださいね?」

にとり「私もいるから…大丈夫だよ!」

流星「そうですよ!…リョリョさんは一人で頑張り過ぎです!」

魔理沙「私の事も忘れんなよな!」

魔理沙達が遠くから叫んで来た

キリハ「そうだよ!私達もいるっ!」

霊夢「さらわれたのを私が見たから来てみたのよ、ま、あんたには借りがあるからね…お賽銭の」

リョリョ「皆さん…」

そうだ…俺は一人じゃない…みんながいる…!

リョリョ「では…明日、諏訪子様を必ず取り返しましょう!」

みんな「おーっ!」

ーそして翌日の朝ー

起きてみるとそこは闇の世界が広がり

外には人を襲う黒い獣ようなものが沢山いた

リョリョ「な、なんだよ…これ…」

見渡すとみんな戦っていた

早苗「驚いてる暇はありません!さぁあなたは諏訪子様の元へ!」

リョリョ「すいませんっ!では…」

にとり「まってまって!リョリョ!このパワードスーツあなたにあげるわ!」

リョリョ「にとりさん…ありがとうございます!」

にとり「いいのよ!また作るし!だから…必ず諏訪子様を…取り返してきてっ!」

神奈子「私からもっ!くっ邪魔なんだよっ!頼んだぜ!リョリョっ!」

獣を倒しながら神奈子そう言った

リョリョ「はいっ!必ず諏訪子様を…取り返してみせます!」

流星「僕もお供させて下さい!役にたちたいのですっ!」

リョリョ「分かりました…ちょっとまってくださいパワードスーツ付けますから」

リョリョはにとり制のパワードスーツを着た

リョリョ「これが…幻想郷パワードスーツ…よし、流星くん捕まって!」

流星「はいっ!」

リョリョ「行くぞっ…涼姉ちゃん」

涼「えぇ…行きましょう」

ー魔法の森ー

リョリョ「ここが…魔法の森…」

ローズ「よく来たワネ…リョリョ?変な格好ね」

もうあの女の子の跡形もなく闇の塊のようなそんな状態だった

リョリョ「諏訪子様はどこだよっ!」

ローズ「はい、はい…どうぞ」

諏訪子「リョリョっ…うぅぅ…。助けて…」

リョリョ「大丈夫です…必ず助けますからっ!」

ローズ「はーいそこまでぇ…じゃあ殺そうっと…」

ローズの闇が鋭利のようになり諏訪子を刺そうとした

リョリョ「っ…!魔力解放…冷凍機構…アイシクル・ホールっ!」

冷気がローズを襲う

ローズ「なっ…きゃっ!」

鋭利のようなものが縮みローズが吹き飛んだ

リョリョ「諏訪子様っ!もう大丈夫ですから…」

諏訪子「うぅぅうぅぅ…こわかったよぉぉぉう…ウワーン」

リョリョ「諏訪子様…」

その時闇の弾幕がリョリョのパワードスーツの冷凍機構を潰してしまった

ローズ「まだ…終わってないわよ?この屑が…」

リョリョ「流星くん…諏訪子を守っていてください。」

流星「はい!」

ローズ「さぁ殺戮ショーの始まりヨ?シャァァァ!」

圧倒的なスピードで殴りまくられどんどんパワードスーツが壊れていく…

リョリョ「くっこのままじゃっ…やれてばかりじゃないんでねっ!シャイニングッバンカァァ!」

その拳は見事に命中させローズを吹き飛ばす…しかし…

ローズ「ぶざけんなぁぁぁ!私の憎しみはこんなもんじゃないっ!うわぁぁぁ!」

ローズがさらに闇に染まる…

ローズ「オマエをコロス」

無数の弾幕がリョリョを襲う

リョリョ「うっぐっはっ…うわぁぁぁっ!」

諏訪子「リョリョっ!」

流星「リョリョさん!」

リョリョ「こ、こんなじゃ…でも…諏訪子様はやらせない…」

もう体がズタボロで動くのが精一杯だ…でも頭によぎる思い出

ーリョリョ!こっちこっち!ー

ーリョリョ…チュッ〜〜ー

ーリョリョ!リョリョ!ー

リョリョ「死なせない…死なせるもんかぁぁ!」

まだ核のエネルギーは残ってるっ

ローズ「なっ…!?」

リョリョ「そしてっ!俺は…俺は…」

核のエネルギーを全開にして標準をローズに合わせる

リョリョ「俺は…俺は死ないっっ!」

ドグガーンッ!

すざまじい光がローズを襲う

ローズ「きゃっ…この私が!こんなことでギャァァァァッ…」

ローズはみるみる声がかすれていった…

諏訪子「倒したの…?」

流星「やったの?」

リョリョ「ははは…勝った…」

流星「あ!リョリョさん!」

そして俺は地面に叩きつけられたが運良く生きていた…

ーその頃霊夢達はー

霊夢「これだけの数は流石に無理よ…ハァハァ…」

早苗「確かにきついかもしれませんね…ハァハァ」

その時、だんだん獣が消えていき光がさしてきた

神奈子「やってくれたのか?リョリョが…」

流星「おーい皆様!」

リョリョ達は無事生還できた

ーそして翌日ー

射命丸「第1回信教コンテスト!優勝は紅魔館教ですっ!」

わぁぁっ!とそんな声が聞こえてくる。その時は俺は神社で休んでいた

もう復讐もしたし、もう何もかもが終わったと思えてただかしかし、やはりそう簡単にはうまくいかなかった

翌日リョリョは行方不明となった

最後に来たのはこの捨て子を持ってきた日だけだった

世代は交代する…

リョリョは!

 

一部完

 

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