リョリョの奇妙な冒険(東方2次創作)3話   作:リョウ大佐

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リョリョの戦い

とあるリョリョの奇妙な冒険

ー第4話ー

 

 

リョリョ「いきなり蹴ってくるなんて…まぁ…女の子だからいいかなぁ…ってそんな事言ってる場合じゃねぇ!あんた誰だ?」

めいりん「私は紅美鈴…この紅魔館のみまもりをしている者…ここから先は行かせません!」

早苗「ここを通して下さいっ!」

めいりん「通りたいのなら…まず私を倒してください!」

早苗「くっ…どうすれば…」

リョリョ「ここは俺に任せて下さい」

早苗「でもあなたは生身の人間なんですよ!」

リョリョ「それだからです…生身の人間だから…足を引っ張りたくないから…」

諏訪子「私も残る!リョリョ一人なんかしておけない…」

諏訪子の目は本気だった

リョリョ「諏訪子さん…分かりました…。よろしくお願いしますね」

早苗「リョリョさん、諏訪子様……分かりました!くれぐれも死なないで…」

と言って門をくぐる

めいりん「さてお仲間さんもいなくなりましたが?どうします?」

諏訪子「もちろん…」

リョリョ「あなたを倒す!」

俺はめいりんとかいう人に殴りかかった…しかし

めいりん「私を誰だと思っているのですか?」

簡単に受け止められ木に吹き飛ばされた

リョリョ「ぐはっ…くっ…」

諏訪子「リョリョ!!よくも…リョリョを!」

なにやら輪のような物を取り出し投げつけた

めいりん「その程度…あらどこを狙っているのですか?」

外れたいや違う…外したのか…?

諏訪子「甘いわね」

輪っかが戻ってきた

めいりん「なっぐっ…やりますね…。でもっ!」

急加速そして諏訪子様が吹き飛ばされる

リョリョ「諏訪子様っ!くそっよくも…よくも諏訪子様をやったなぁぁ!」

なにか武器がないのかっ…くそ…この木の破片がナイフとかに変えれたらいいのにっ…とそれを握った瞬間、なんとそれはナイフなった

リョリョ「これは…俺の能力…なのか…」

木の破片を次々触りナイフを作った

リョリョ「これでもクラえっ!」

めいりん「何をして…ぐっ…ナイフ…いや違う…木の破片」

リョリョ「そう…俺は物質の分子を変換させれる能力があったんだよ!」

めいりん「くっ…ならこれで決着をつけさせてもらいますっ!スペルカード星脈弾っ!くらぇぇっ!」

リョリョ「ぐはっ…ぐっ…」

吹き飛ばされる

諏訪子「リョリョぉぉ!」

めいりん「ハァハァ…」

リョリョ「まだだ…」

めいりん「?」

リョリョ「まだ終わっていないっ!出せるか…スペルカード!シャァイニングフィンガーァァ!」

めいりん「なっ…うわァァ!」

リョリョ「はぁはぁ…た、立てますか?」

めいりん「うぐっ…なんで手加減したんですか…?」

リョリョ「あなたの心が戸惑っていた…しかも俺もあんな攻撃くらっていたら即死だったハズです…」

めいりん「あなたに何がわかるんですかっ!」

リョリョ「分かりますっ!吹き飛ばした時の拳…その拳は泣いていた…」

めいりん「うぅ…だって…咲夜さんが、お嬢様の計画を共に実行していて私も反対でしたでも…止められなかった…!」

リョリョ「じゃあ…止めましょう…咲夜さん達を」

めいりん「分かりました…止めましょう!私も共に行かせてもらっていいですか?」

リョリョ「はいっ!もちろん!」

リョリョ「諏訪子様っ!大丈夫ですかっ?!」

諏訪子「う、うーんリョリョ?!生きてるのうわァァん良かったよぉっ…!」

リョリョ「ごめんなさい…でも泣いてる暇は泣いですよ…」

諏訪子「そうね…行きましょう紅魔館へ…」

 

 

めいりん「…咲夜さん…。」

リョリョ「大丈夫です!きっと俺が説得してみせます!」

めいりん「ありがとうございます…あ、お名前聞いてませんでしたね…名前は?」

リョリョ「リョナサン・リョースター…リョリョでいいです」

めいりん「リョリョさんですか…」

諏訪子「雑談もそれぐらいにして…行きましょう…」

ーその頃早苗達はー

早苗「ここが二階ですか…きやっ?!」

いきなり火が飛んでくる

流星「早苗さん?!大丈夫ですか?!」

早苗「え…」

???「あなた達がくるなんてね…」

早苗「あなたは…パチュリー・ノーレッジ…そこを通して下さいっ!」

パチュリー「残念ながらそれは無理よ…だってあの悪魔さんが通さないでとか命令されたからね」

流星「あなたは…今幻想卿がどうなっているのか…あの悪魔さんがしている事を否定しないのですかっ!」

パチュリー「しないわよ…だって楽しそうじゃない…」

早苗「あなたっていう人は…流星…付き合ってくれますか?」

流星「はいっ!」

早苗「行きますよっ!」

ーそして、魔理沙とキリハ達はー

魔理沙「と、博麗神社には行ってみたが…前の異変で結構な怪我していて無理だったな…」

キリハ「そうですね…ですか守矢の人達が行っているという情報も聞きましたが?」

魔理沙「そうなのか?じゃ、私達も行くか」

ーそして、紅魔館に着くー

諏訪子「あ、魔理沙だ来てくれたんだ!って窓から突撃?!」

リョリョ「魔理沙?」

諏訪子「あ、リョリョは知らなかったね霧雨魔理沙、退治屋だよ。でも後ろの子は見たことない子だね…」

リョリョ「ん?どっかで見たような…そんな事より…咲夜さんを見つけて、あとレミリアとかいう人を探して…止めないと…この人達を…」

めいりん「リョリョさん…それなら私に任せて下さい場所はあらかじめ教えてもらいました、一階は、パチュリー様でも早苗さん達が戦ってくれていましたね。二階はフラン様魔理沙さん達が突撃した窓の所に居ますのでそこは任せましょう…咲夜さんは…三階です…そして屋上にレミリアお嬢様です…。」

リョリョ「そうですか…止めましょう必ず…俺は一人ではできませんでした…こんな事でも、皆んながいたから…できたんです。」

諏訪子「リョリョ…」

リョリョ「そうと分かれば行きましょう!咲夜とレミリアさんと所へ!!」

めいりん「はいっ!」

諏訪子「うんっ!」

ーそして、咲夜さんの所に着くー

めいりん「咲夜さん!やめて下さい!」

咲夜「めいりんっ…あなた裏切ったっていうの?絶望したわ…。」

リョリョ「それはこっちのセリフです!あなたは…めいりんさんがどれだけ心配していたか…分かってないです!」

咲夜「あなたに何が分かるっていうの?」

リョリョ「めいりんさんと戦って分かったんです!あなたは間違ってる!」

咲夜「うるさいっ!まやかすなっ!」

ナイフを投げつける

リョリョ「くっ…どうやら…話してもわならないようですね…。めいりんさんの気持ちも分かろうとしないでっ!はぁぁっ!」

殴りかかる

めいりん「リョリョさんっ!駄目っ!」

リョリョ「えっ?!」

咲夜「現象!ルナ・クロックっ!」

時を止められるその間にナイフを何千本と投げられる

咲夜「そして時は動きだす」

リョリョ「なっ??くっ…」

必死に払ったが数本刺さる

諏訪子「リョリョっ?!しっかりしてつ!」

めいりん「くっ…もうやめて下さいっ!こんな事!」

咲夜「これがお嬢様の理想だと言うのなら…私はっ!」

めいりん「くっ…うわぁぁっ!」

リョリョ「まってっ!」

咲夜「なっ?!あれだけ刺さっているのに…」

リョリョ「俺はめいりんさんには…して欲しくないっ…咲夜さんと戦うなんて…だから俺が…決着をつけるっ!」

咲夜「まだ生きていたとは…でも終わりよっ!」

リョリョ「うぉぉっ!」

猛ダッシュして咲夜のすぐ目の前までくる

咲夜「さようなら…」

時を止めて、数本投げる

咲夜「そして、時は動き出す」

リョリョ「ぐっ…ぐはっ…」

胸に突き刺さる

諏訪子「リョリョっ!!」

めいりん「リョリョさんっ!!」

咲夜「何故避けなかったの…数本なげただけ、今のあなたなら止められたはずよ…。」

リョリョ「それは、あなたを傷つけたくなかったから…傷つけたらあなたの事が好きな人達が悲しむでしょう…ぐっ…。」

咲夜「…どうする事もできないの…私は、私は…」

ポロポロ涙が出る

リョリョ「長くてもいい…きっとあなたは、止められるはずですよ…。」

静かに拭き取る

咲夜「リョリョさん…」

めいりん「リョリョさんのゆう通りです…私もいますから…止めましょう…ね、」

咲夜「めいりん…そうね…私が間違っていた…止めてみせる…お嬢様を…きっと…」

ー第5話に続くー

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