とあるリョリョの奇妙な冒険
ー第7話ー
俺はなんやかんやしてもらいなんとか無事に生きていた…そして何故か紅魔館に招待されてしまった…
リョリョ「ここが紅魔館だな…改めて見たけどでかいなぁ…」
めいりん「あっ!リョリョさん!おーい!」
リョリョ「めいりんさん?何してるんですか?」
めいりん「紅魔館の門番やってるんです!それよりリョリョさん傷は大丈夫ですか?」
リョリョ「えぇはいおかげ様でまだ痛いですがね、」
めいりん「そうですか…本当にごめんなさい…でもかっこよかったですよ…///」
リョリョ「へ?そ、そうですか?」
なんだ?このデレデレなめいりんわぁ?かわいい!なぁ…。ふふふ!
めいりん「よかったら一緒に……」
リョリョ「一緒に?」
めいりん「いえいえなんでもないんですよ!本当になんでもないですから!」
リョリョ「そうですか?」
ふふふ可愛いなぁ…
めいりん「と、とにかく中でお嬢様とか待ってるので!早く入って下さいっ!」
リョリョ「は、はい?」
そして扉を開けると…誰もいない?
メイドちゃん「あ、リョリョ様!咲夜さんとレミリアお嬢様が奥の部屋で待ってますよ!ご案内しますね」
ちっちゃいメイドさんかぁ?ふふふ
リョリョ「お願いします」
そして、つられて奥の部屋に行くと
リョリョ「こんにちはー」
咲夜「あらリョリョさん来てくれたのですね!」
レミリア「あら、リョリョよく来てくれたわね傷は大丈夫なの?」
リョリョ「はい、なんとか」
レミリア「そう…すまなかったわね…改めて謝らせてもらうわ…」
リョリョ「もういいですよ!大丈夫です!」
レミリア「そう…」
咲夜「では食事持ってきますので食べていってください!」
リョリョ「いいんですか?ありがとうございます!」
咲夜「はい!」
そして、持ってきてくれた凄く豪華な食事をいただいき、喋ったりして…そして夜になって
リョリョ「ふぅご馳走様でした」
レミリア「あら?もう夜ね寝る所どうしましょう?」
リョリョ「泊まっていいんですか?!」
レミリア「え?泊まるじゃなかったの?」
リョリョ「えぇはい」
レミリア「なら泊まって行きなさい部屋は無いから咲夜の部屋でいいからしら?」
リョリョ「かまいませんが、咲夜さんは大丈夫ですか?」
咲夜「はい!大丈夫ですよ!大歓迎です!」
リョリョ「ならそうさせてもらいます」
レミリア「分かったわ、なら今日はお疲れ様ゆっくり休んでいってね」
リョリョ「はい!」
ゆっくり寝れるかなぁ…ふふっ
そして咲夜さんの部屋に着いた
咲夜「真ん中の布団で寝てもらってかまいませ…」
と言いかけた瞬間
めいりん「さーくーやーさーーん!」
咲夜「わっ?!めいりんどうしたの?」
めいりん「仕事終わりましたー!一緒に寝ましょうよぉ〜」
咲夜「今日はだめよリョリョさんがいるから…恥ずかしいわ」
めいりん「えぇ…リョリョさんいいですか?私も寝て」
リョリョ「いいんじゃないですか。お邪魔してるのこっちだし」
めいりん「ほら!いいって言ってるじゃないですか!」
咲夜「リョリョさんがいいなら…」
めいりん「わーい!やったぁ!」
リョリョ「では、もう遅いですし…寝ましょうか?一緒に」
咲夜とめいりん「はい!リョリョさん!」
ふふふ…はっはっ…我が世の春が来たぁ!
咲夜「リョリョさん狭くないですか?」
リョリョ「はい!大丈夫ですよ!」
めいりん「リョリョさん…その…リョリョを抱っこしたりして寝ていいですか?実は私リョリョの事が…好きなんです…。」
リョリョ「……そ、そうですか…な、なら今日は好きにしてもらってかまいませんよ!でも俺には諏訪子様がいるので…」
めいりん「分かってます!だから今日だけ…ね?いいでしょ?だ、だめ…?」
そんな上目ずかいでみ、見ないでぇ…
リョリョ「いいですって!」
咲夜「私も…いいですか?」
リョリョ「咲夜さんまで?!」
めいりん「咲夜さん!ダメです私が先に言ったんです!」
咲夜「で、でも…一緒にリョリョさんを…」
めいりん「しかないですね…まぁ好きって言ってもいい人だなぁって心がひかれただけですから…でも…まぁいいですよ!」
咲夜「ありがとう…めいりん。」
これがは、は、ハーレム…
リョリョ「で、では…お休みなさい…」
咲夜とめいりん「お休みなさいです…」
咲夜「スゥー…スゥー…」
めいりん「スゥー…ムニャムニャ…」
そしてこの夜は眠れない鼻血がでた日でした……
ーその頃諏訪子はー
諏訪子「もぅ…リョリョがいないから寝れないよぉ……プゥ…」
早苗「まぁまぁ帰ってきたらうんと甘えたらいいじゃないですか許してくれますよきっと」
諏訪子「本当!じゃあ…いいかな…うふふ…」
ー新登場人物ー
香長 分華
性別 女性
年齢 不明
能力 不明
出身地 不明
性格 不明
すべてにおいて完璧主義者。 絶対にやることはやりとげる。
リョリョが寝た一方・・・ 紫「あの吸血鬼の異変、解決したのね」
藍「はい。博麗の巫女は負傷していると聞きましたが」
紫「守矢神社と・・・二人の少年が解決したみたいね」
藍「そうですね。前回の異変では博麗の巫女と人間の魔法使いが解決したんですよね」
紫「まあ疑問に残る点はなぜあの吸血鬼は同じ異変を起こしたのか、
そして霊夢がこの時になぜ負傷していたのか・・・そしてあの二人の少年、
そのうちの一人リョリョ・・・彼は幻想郷にいたかしら?見たことないけれど」
藍「おそらく幻想入りした人間かと」
紫「ふーん。私が見かけなかったということはここに来たのは最近ね。
しかしなぜ守矢神社の連中と・・・ それに結構力を持ってるみたいね。
あと神までもひきつける何かを・・・持っているわ・・・」
藍「どうしますか?」
紫「そうね・・・そうだ、ちょうどいい時期じゃない。」
藍「何の・・・ですか?」
紫「あの異変が起こった時期よ」
藍「あの西行寺幽々子がおこした異変・・・ですか?」
紫「そう・・・彼の更なる実力を試す意味でもいいんじゃないかしら?」
藍「前と同じ異変が起きて博麗の巫女は紫様のたくらみに気づくのでは?」
紫「そこのところはおそらく問題ないわ。とにかくさっさと準備しちゃいましょう。」
藍「はい・・・では」 橙「藍様ー私に何か手伝えることはないですか?」
藍「橙・・・ありがとう。じゃあ少し手伝ってもらいましょうか」
橙「はーい」
スッ・・・
さて始めましょうか・・・
はい紫様。
よろしくね。分華ちゃん・・・
「はい。必ずこの香長 分華が果たして見せます。」
過去の記事 文々新聞 No.2 3 (かすれている)
少女行方不明 とある里の少女が行方不明になった。 賢明な捜査をしたが見つかったのは見ずらい名前が入った 袋だけだった。 長 華 というものしか読み取れないものだった。
少女の母親も同様に行方不明になっている。
文々新聞記者 射命丸 文も全力で捜査に当たったが何も見つからなかった。
紫たちの話のあと・・・
大妖精「チルノちゃん今日は何するの?」
⑨「んーきょーはアリスのとこにいこー」
大妖精「う、うん・・・」(またチルノちゃん、人形なくしそうだなぁ)
ピクッ
⑨「あたい、行かなきゃ」
大妖精「どうしたの?チルノちゃん?」
⑨「じゃあね」
大妖精「え、今からアリスさんのとこ行くんでしょ?」
グイッ
⑨「邪魔!」
大妖精「いたっ!」
バタッ
⑨「最強のあたいの邪魔したから悪いんだよ。次邪魔したら容赦しないから」
大妖精「チッチルノちゃん・・・ 一人でアリスさんのとこに行ってみようかな・・・」
その後アリス宅
大妖精「アリスさーん」
ガチャ
大妖精「あ、ア・・・」
アリス「邪魔よ」
大妖精「キャッ!」
アリス「妖精ごときがさっさと消えなさい」
大妖精「そっそんな・・・いつもならやさしいのに・・・」
同時刻 別の場所
リリーホワイト「・・・ピクッ」
春・・・
リリーホワイト「春ですよー春・・・春ですよー」
こうしてリリーホワイトが春を広め始めた
少し経った頃
妖夢「幽々子様食べすぎですよ・・・そうえば幽々子様ーなんかもう春が来たみたいですけどー」 幽々子「はぁー次はデザートがほ・・・」
妖夢「聞いてます?ゆーゆーこーさーまー!」
幽々子「春を集めないと」
妖夢「へ?」
幽々子「春を集める準備をしなさい」
妖夢「なっなんでですか!また皆さんにめ・・・」
幽々子「早くしなさい」
妖夢「そっそんな急に・・・」
ドスッ
妖夢「うっ!」
バタリ
幽々子「もういいわ。私がやるから」
香長「今のところ予定道理・・・あとはやつらがどう動くかね。 紫様の計画、今回も達成できそうね。私の人を惑わす程度の能力・・・まさかあの西行寺幽々子にも効くとはね。 食事中だったからかしら・・・ともかくこれでいいわ」
早苗「起きてください!リョリョさん皆さん!」
リョリョ「なんでふかぁ?…ちょっとさむくような…」
諏訪子「なによぉ…早苗ぇ…うぅぅぶるぶる」
神奈子「んーなんだーちょっと寒いな(てかいつまで諏訪子はリョリョの布団の中で寝てるんだよ…)」
流星「なんですかぁ?うぅぅ…寒い…」
早苗「春が消えていっているんです…でもその吸い取られてる所分からないですが…」
諏訪子「んーでもなんかリリーホワイトみたいな子がなんかしてるよー」
その時リリーホワイトらしき人物がこちらを見たとたんの周りから無数の弾幕が…
リョリョ「これはまずい…みんな伏せてっ!」
諏訪子「リョリョ何を言って…きゃぁっ…!」
そのリリーホワイトらしき人物の発動させた無数の弾幕が神社に直撃したのだ…
早苗「っ……みんな大丈……なにこれ…」
その早苗の見た光景は俺たちの寝ていた部屋無事だったがお参りする所など大切な物がたくさん潰させていた
流星「酷い…」
神奈子「っ!どこのどいつだっ!私が潰して…」
リョリョ「待ってください!一人で行くなんて無茶です!」
神奈子「リョリョ!止めるな!」
リョリョ「いやです!あなた達には怪我をさせて欲しくないっ!!もぅいやなんです…お願いです…。」
神奈子「リョリョ…すまん…。」
諏訪子「うぅぅ…ひっく…ひっく…私達が建てた神社がっ…うぅぅ…うぅぅ…」
リョリョ「……諏訪子様…くっ…俺はこんな事をさせた奴が憎い…どんな理由か知らないが…俺は許さねぇ…大切な人の悲しむ顔にさせやがって…」
諏訪子「うぅぅ…リョリョ…」
リョリョ「大丈夫です諏訪子様俺がなんとかして見せます!」
早苗「無茶です!一人で行くなんて!」
リョリョ「でも…」
神奈子「早苗の言う通りだ…行くなら退治屋の奴らも連れて行ったらどうだ?」
リョリョ「退治屋?魔理沙さんの事でしょうか?」
神奈子「あいつもそうだが、もう一人いる博麗霊夢…さ行くならあいつらも連れていけ」
リョリョ「博麗霊夢さん…分かりました…!行ってきます!」
諏訪子「まって!」
リョリョ「どうしたんですか?諏訪子様?」
諏訪子「私も行く!こんな事されて…指をくわえてリョリョの帰りを待つなんていや…」
リョリョ「諏訪子様……分かりました行きましょう!」
早苗「あのリョリョさん!諏訪子様を頼みました!私も行きたいですが…守矢神社も大事ですから!」
神奈子「頼んだぜ!リョリョ!帰ってこいよ!諏訪子もな」
流星「無事に帰ってきてください!絶対に!」
リョリョ「みんな…はい!行ってきます!行きましょう諏訪子様」
諏訪子「うん!」
これがリョリョの人生に大きく影響するとはまだ今のリョリョは知らない…
ー第8話に続くー