暗殺しようぜ!お前敵な!   作:狐火@

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この小説は思いつきなどで出来ているため更新は不定期です。

あと主人公の記憶はありませんが知識は残っています。

簡単に言うと母親はいるけどどんな母親かがわからないみたいな。

ではどうぞ


座にて

ここは数多いる英雄が英霊になった時いる座と呼ばれるところ。今日もまた暗殺者は暇を持て余していた

 

 

 

……うん、暇だ。某魔王の言葉を借りればもう飽きてきたんじゃが。

だってここ数100年暇で暇で、特にすることないし。

 

私の座は周りは真っ白で自分だけ立ってるみたいで暇だし。なんかないかなぁー。

 

そうだ遊びに行こう。あのノッブとおきたを探せぇ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぁ、おき太よ。なにか来る気配がするんじゃが」

 

「え?どうせまたセイバーさんでしょ?あ、私もセイバーですが青い方」

 

「いや、ヒロインXという可能性も」

 

「一体何トリアなんだ……」

 

ここはぐだくだな雰囲気の場所。どこかまからない人は目が片方だけになってメタイ発言ばっかのあのあれである。

 

「うわ、ほんとにいたよ。やったね!エッツィオちゃん!仲間が増えるよ!」

 

「「おい、やめろ」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、お主は誰じゃ?」

 

「ふふん!私はアサシンの王(的な何かの)エッツィオちゃんです!」

 

「へぇーアサシンとはのぅ」

 

「おき太さんアサシンの適性あるからなにか近しい何かあるよねぇー」

 

「ん?どうした?おき太よ」

 

「エッツィオとか、それなんてアサシンクリー」

 

「それ以上はいけない!」

 

「是非もないよネ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、そろそろ飽きてきたんじゃが」

 

「飽きるの早くね?」

 

「そうです。騎士たるものそんな短時間で飽き飽きしてはダメなのです。」

 

「さすが父上!」

 

「はいはいさす父さす父、で、今回は珍しくライダーさんが来てませんね」

 

「ライダーなら、桜の映画見なければとか言って張り切ってましたね」

 

「それだいぶ先の方と私は思うんだけど・・・まぁ、いいや。」

 

「父上お願いだからFGOで出てくれ!何でもするから!」

 

「ん?」

 

「ん?」

 

「ん?」

 

「モードレッド、今何でもするって言ったよね?」

 

「え?あっ、ちょ。あっ…(察し)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、そろそろほんとになにすんの?FGOもZeroイベントやってるし、だれか召喚されてもいいんじゃね?」

 

「それは型月系ヒロインである私が」

 

「んー。エッツィオちゃんは呼ばれてもいいけどマーボーはなぁ。」

 

「そんな事よりFGOで父上呼びたい」

 

「何ですかこのメンツ!私達日本の英霊が呼ばれないことをいいことに!」

 

「まっ、是非もないよネ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あと百文字どうしろっちゅうんじゃ」

 

「メタイですよノッブ。運営……あっ…(察し)」

 

「ん?なんか召喚来いみたいな感覚きたわ、エッツィオちゃん大勝利!」

 

「それ私のセリフ!」

 

「で、アルトリアさんは?」

 

「なんか、赤とか白とか黒とか槍とかジャージきたアサシンと召喚奪い合うみたいで帰っていきましたよ」

 

「アルトリア顔じゃなくて良かった。」

 

「ていうか、あなたはフードで基本見えませんけどね、というか、召喚に応じなくてもいいんですか?」

 

「んー、そだね。んじゃ行ってくるわ。イーグルジャーーンプ!」




とにかく今回はノッブの飽きてきたんじゃがを入れたかった。FGOぐだくたのドラマCDまじ面白かったっす
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