君と私とみんなのしあわせ島   作:ミリ旗

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しあわせ島「努力に勝る力なし!」


練習をするみたいです。

ふがいない結果で終わってしまった野球のテスト…悔しさのあまり練習場に来た(連れてこられた)ミリ旗さんとアルペジオさんwith落田君

 

ミリ「ここが…練習場か!!」

 

落田「ついに…きたでやんすね…」

 

ミリ「あぁ!行くぞ!ウォォォォォォ!」

 

ミリ&落田「俺たちの冒険は!これからだ!!」

 

アル「(ほっとこう)」

 

兵士「練習場で練習するならペラが必要だぞ3人だから…30ペラだ」

 

ミリ「…グヌヌヌ…30ペラは痛い…!ちょ…ちょっとだけ待っててください!ちょっと2人とも!」

 

アル「ん?」

 

落田「なんでやんすか?」

 

なにやら作戦を考えた模様です。

 

ミリ「30ぺラはさー…痛いじゃん?でも練習したいじゃん?」

 

アル「まぁ…うん折角だしでも今結構ペラあるよ?」

 

落田「でやんす」

 

ミリ「そーこーが愚か者の発想なんだよ!一回くらいいいか!っていう考え!それが破滅を呼ぶんだ!」

 

アル「…スった人が言うとなんだろう殴りたくなるな」

 

落田「で?どうするでやんす?」

 

ミリ「ヘヘヘッ…僕にいい考えがあるんだ…」

 

~~そして~~

 

兵士「ん?戻ってきたかそれでどうす…」

 

ミリ?「一人分お願いしまーす」

 

この短時間でなんとミリ旗さんの身長が異常なまでに伸びている!その理由は…2分前に遡る

 

………

……

 

アル「ぜっっっっったいうまくいかねーって!!」

 

落田「やめとくでやんす!」

 

ミリ「うるせええ!!いいから肩車しろ!一番下はアルペジオさんだ!真ん中は落田君!」

 

アル「んで俺が下かよ!」

 

ミリ「当たり前だこのやろー!一番上は一番優秀な奴じゃないとダメなんだよ!貴様らのような単細胞が乗ったら…モーひどい目にあうよ!」

 

アル「そもそもこの作戦がひどいんだよ!」

 

ミリ「ひどくない!いいからやるの!やるーのー!」

 

落田「アルペジオ君…試しにやってみるでやんす…」

 

アル「えぇ…じゃ失敗したらミリ旗さんのせいな!」

 

ミリ「ミスらないから!」

 

というわけであった。

 

~~それから~~

 

兵士「…なんだか貴様…背が伸びたか?」

 

ミリ「いやーこの島の生活のおかげで!眠っていた力が目覚めた…というか…」

 

アル「…お…重い」

 

落田「がんばるでやんす…」

 

兵士「…そうか…それならいいんだが…それじゃ一人だと10ペラだ」

 

ミリ「ハーイ!(落田君10ペラ…)」

 

落田「(えーっと…アルペジオ君…サイフ貸してでやんす)」

 

アル「(な…何で準備してねーんだ!確かここに…ってうぉっバランスが!?)」

 

ミリ「な…なにやってるんだ…ってうわああああああ!」

 

ズドーン

 

ミリ「いててて…何やってんだよこの単細胞たち!」

 

落田「すすまんでやんす」

 

アル「そもそも10ペラ用意してなかったミリ旗さんが悪いんだろ!」

 

兵士「き…貴様ら!これはいったいどういうことだ!!」

 

ミリ「やべっ…撤退だー!!!!!」(ピュー)

 

アル「信じた俺がばかだった!!」(ピュー)

 

落田「ま…待つでやんすー」(ピュー)

 

見事に作戦は失敗した3人であった…

 

次回!…手か次回予告しなくてよくね?するの?…「今更ビデオかよ!DVD用意しろ!」をお送りします。

 

続け!

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