罠とも知らずしあわせ島という摩訶不思議の島の島に行くことになったミリ旗&アルペジオさん…どうやら間もなくしあわせ島に着くようです。
ミリ「ムニャムニャ…もう食べられない」
船員A「起きろ!!(ベシッ)」
ミリ「…ファッ!?(カチンッ)」
心地のいい眠りを邪魔する不届きもの…アルペジオさんだったら間違いなくファイナルフラッシュをお見舞いしてやっていたところだった…
(※使えません)
船員A「もうすぐしあわせ島だ!とっとと起きて支度してろ!わかったな!」
ミリ「…無理やり起こす人とは喋らない」
船員A「いいな!伝えたからな!」
ミリ「うるせえちょび髭!!」
我ながら反論のレベルがショボいと思ってしまったがそこは勢いと声の大きさでカバーさ!
(※小学生レベル)
ミリ「あーあー…今何時よ?…6時だって…昨日3時までタイタニッ○見てた私には辛い時間だ…」
船旅でタイタ○クは不吉?なんで?
ミリ「あぁぁぁ…たたき起こされ激おこプンプンなこんなとき…やることは一つ!!アルペジォオオオオオオさぁぁぁぁぁん!!」
僕のサンドバック的な扱いのアルペジオさんを襲撃する…これに尽きる
ミリ「えー…私はいまー…アルペジオさんが寝ている客室の前に来ていまーす…」
ドアを蹴り破ってもいいんだけど、それだと驚いた顔を見れないので今回はドッキリ形式でトライすることにした。
ミリ「えー…見てくださいアホ面こいて寝ていまーすプゲラ…ささ…それでは早速…お目覚めの闘魂ビンタをお見舞いしたいと思いまーす…」
ヘヘヘッ…長年の恨みが…今ここで晴らされようとしている…覚悟をしろ!
ミリ「覚悟おおおおおおおおお!!!!!!!!!」
アル「甘いわあああああああああ!(ベチンッ)」
ミリ「アルフレッドオオオオオオオオ!」
…見事にカウンターを食らってしまった…何故起きているんだ…
アル「全くお見通しだよやることなんか…」
ミリ「あんたは諸葛亮孔明か!」
アル「ちげーよ!それより…もうすぐ着くんだって?しあわせ島ってやつに」
ミリ「な…何で知ってるの?!まさか僕の部屋に盗聴器を…」
アル「なわけねーだろぉぉぉぉぉ!」
ミリ「ハッハハハ朝から元気だね!」
アル「…今からでも帰ろっかな…」
ミリ「海泳いで帰るんですかー!!?ジョーズに襲われてくださーい!」
アル「皮肉だよ!!」
(ピンポンパンポーン)
ミリ「シッ!!TPO考えて!」
アル「果てしなくむかつく…」
(間もなくしあわせ島に到着します。繰り返します。間もなくしあわせ島に到着します)
ミリ「…だってさ」
アル「わーったわーった」
ミリ「じゃ僕も支度して朝食食べてくるから!遅れないように!いいね!?」
アル「そのセリフ忘れないように」
~~~30分後~~~~
ミリ「テヘッ遅れちゃった!」
アル「ダメだこの人…早く何とかしないと」
ミリ「朝食が原因で遅刻なんて超ショック!!朝食だけに…」
アル「審議拒否」
ミリ「くそが」
果たしてこんなので二人はしあわせ島で無事に過ごせるのか!?ダメだろう!つかダメでしょう!ダメであってほしい!
次回!「ミリ旗&アルペジォオオ大地に立つ!」こうご期待!
続け!!