朝食を食べていたら遅刻してしまったミリ旗さんに怒ったアルペジオさんであった
アル「もーなんで遅刻するなーって言ったそばから遅刻するんだよ!アンタは!!」
ミリ「やはり…僕の周りだけ時間の進みが…」
アル「なわけねーだろぉぉぉぉぉ!!!」
(ピンポンパンポーン)
ミリ「お?ちょっと黙って!!」
アル「…殴りたい!」
(しあわせ島に到着しました。しあわせ島に到着しました。船員の指示に従い船を下りてください。繰り返します…)
ミリ「ひゃっはあああああああ島だああああああ!島!!」
アル「うるさい!」
船員A「オラ!お前たちとっとと船から降りろ!グズグズするな!!」
ミリ「はーい!センセーおやつはいつですかー?」
アル「完璧遠足気分だろあんた!!!」
~~~そして~~~
ミリ「ほほー…ここがしあわせ島なのか」
アル「まぁ…なんにもない…ねえ」
ミリ「なぁぁんにもなぁぁいようなぁぁことがぁぁぁーしあわせなんだとおもぉぉぉうぅぅうぅ」
アル「うるさいって!!」
???「うおっほぉん!ようこそしあわせ島へ!!」
ミリ&アル「おぉう?」
二人の前に現れたのは、謎の金髪チョビ髭と金髪の女性一人…一体この二人は何者なのか
ミリ「あ~ハイハイなるほどなるほど」
アル「ん?」
ミリ「ガイドさんっしょ!ガイドさん!いやーちゃんといるんだね!」
アル「あぁなるほど」
どうやらガイドと判断した青年二人…
??「…無駄口をたたくな!!…うぉっほん君たちはしあわせだぞぉ?こんないいとこで働けるんだからな!」
ミリ「働く?…あ、自分働くのとかNGなタイプなんで…」
アル「あーどっちかって言うと俺も…」
??「えええーい!黙れええ!!」(パーンッ!)
金髪太っちょが空に向け拳銃を発砲
ミリ「あらやだ」
アル「えぇ…」
??「いいから黙って宿舎まで駆け足!!」
ミリ「えー…なにあのガイドさん…短気すぎるんですけどー…マジありえないんですけどー」
アル「いや…どう考えてももうガイドとかそんなんじゃないと思うが…」
薄々気が付いてきたアルペジオさんに比べガイドさんと信じて疑わないミリ旗さん
(宿舎に向かう道)
ミリ「にしてもさー」
アル「ん?」
ミリ「…あの金髪のロン毛の人中々美人じゃなかった?!」
アル「そんなんばっかり!!」
やはりマイペースなミリ旗さんであった
~~~それからそれから~~~
兵士「えーここがお前たちが入る部屋だ!」
ミリ「えっ…アルペジオさんと…二人っきり?…やだっ…」
アル「スイマセン部屋変えることってできますか?」
ミリ「ウソやないか!!」
兵士「あぁ…心配しないでもお前たち二人だけじゃない安心するんだな」
ミリ「チッ!」
アル「なんだその舌打ち!」
連れてこられたのは二人だけではなかったようです…
次回!えっ?なんだコイツら!幸薄そう!!をお送りします。
続け!