しあわせ島にやってきた二人の生活がいよいよ始まる…のか?
朝6時…静かな島に鳴り響くサイレンの音…この音で島の住民たちは起こされる。だが…この男には…
ミリ「ムニャムニャ…もう食べられない。」
アル「起きろよ!!」
…耳に入ってない様子…
落田「あー…アルペジオ君ちょっとさがるでやんす。」
アル「え?…あぁうん」
アルペジオが下がると落田は手に木槌を持ち近づく
アル「いやいや!それはちょっとやりすぎじゃ…?」
落田「あぁ…大丈夫でやんす叩くのは…」
ガーンッ!!!
ミリ「ギャアアアアアアア?!」
落田「枕にしてある丸太でやんすから」
アル「なるほど」
ミリ「み…耳が…耳が…」
落田「次から普通に起きるのをおすすめするでやんすよ」
ミリ「おのれ…」
~~そして~~~
ミリ「いい朝だぁああああ!」
アル「この人一回ぶん殴ったろうか…」
落田「タフでやんす…」
ミリ「さて…なにすんだっけ?」
アル「労働!!」
ミリ「あー!…頑張って!」
落田&アル「あんたもやるの!(やんす!!)」
ミリ「おなか痛いんだけど…?」
アル「(ドゴォ)」
見事なボディーブローが炸裂したのは言うまでもない。
ミリ「ホントに痛くなってきた…」
アル「ほら!働くの!」
落田「それじゃ今日は鉱山でも行くでやんすか」
~~~それから~~~
兵士「いいか!この鉱山で3つの仕事がある!1つは楽な仕事体力もそこまで使わないが、当然渡すペラも安い!」
ミリ「(それにしよ…」
アル「ダメ」
落田「ダメでやんす」
ミリ「くそが」
兵士「それから!2つめ!普通な仕事だ。体力もそこそこ使うし、そこそこペラも払おう」
ミリ「…なんかもう聞いてるだけで疲れた」
アル「ダメ人間!」
兵士「それから最後にキツイ仕事だ体力もかなり使う、そして…危険もあるが…ペラの払いもいい…それでは作業に移れ!」
ミリ「さーてと!!楽な仕事に…」
アル「(グイッ)さーキツイ仕事に行ってみよーか!」
落田「行くでやんすー」
ミリ「何で落田は飼いならされてんの!?」
~~それからそれから~~~
ミリ「ぬわああーんもう疲れたー!!」
アル「まだ2分もたってねえだろ!!」
…根本的に働くという概念がないミリ旗さん…こんなことでペラがたまるのか?!
~~そして~~
兵士「作業終了!!全員整列!グズグズするな!」
ミリ「あー!!疲れたもうやだ!!」
アル「…あんたほとんどさぼってたじゃねえか!」
ミリ「バレなければサボりじゃないんですよ…」
落田「ダメ人間でやんす…」
兵士「それではペラを払う!ホラ!」
(ミリ旗たちは30ペラ手に入れた)
ミリ「…いいのか悪いのかさっぱりわからん」
アル「いいってことにしとこう…?」
落田「そもそも作者が一回の労働に払われるペラ覚えてないでやんすから」
ミリ「シッ!!」
~~~そして~~~
(江川班宿舎)
ミリ「アー疲れた!!」
??「やぁ君たち…10ペラあるかい」
ミリ「あん?」
落田「あぁこの人は渡辺さんでやんす。」
アル「あぁ俺は…(以下略)でも10ペラ?どうして?」
渡辺「実はね…プレイルームって言うのがあって…そこではペラが増やせるんだ…まぁ負けたら減るけどね…」
ミリ「(ピクッ)ギャンブルですね?!僕も行く!!」
アル「ダメだって!あんた絶対スルから!!」
落田「おいらもやめといたほうがいいともうでやんす…」
ミリ「大丈夫!信じろ!!…アルペジオさん…落田君そのペラを倍にして返してあげるから…預けて見ないかい?」
アル「人の金に手を出すなよあんた!」
落田「その通りでやんす…」
ミリ「わかったよ…あ!!かわいい子ちゃんがいる!」
落田&アル「えっ?」(くるっ)
ミリ「スキありいいいいい!」(パッ)
なんと二人が目を背けた瞬間二人のペラをうば…借りてプレイルームに走るミリ旗さんの姿がそこにはあった。
アル「あのやろおおおおおおお!」
落田「やられたでやんす…まぁもしかしたらするでやんす…ちょっとは信じるでやんす」
アル「…いやな予感しかしない」
~~~次の日~~~
3人の合計ペラが6ペラになっていたのは言うまでもない。
こんなので大丈夫か!?大丈夫なのか!?3人が日本に帰れるのは…果たして…?
次回!とりあえずお前正座しろ!をお送りします。
続け!