アルペジオさん落田くんから30ペラをうば…借りてギャンブルに行ったミリ旗さん…結果は…?
落田「あ!…でやんす」
アル「いくらになってる?」
落田「6ペラでやんす…それと…
アル「それと?」
落田「(2度とギャンブルはやりません。)って手紙があるでやんす…」
アル「…おおーい!(ゲシッ)」
ミリ「…いや…違うんですよ」
落田&アル「いいからそこに正座(でやんす)」
ミリ「はい…」
さすがのミリ旗さんも反省しているようです
アル「昨日さ?俺たち二人から30ペラずつ…奪っていったよね?」
ミリ「ハイ…」
落田「確か倍にして返してやる!!とかいってたでやんす」
アル「だよね?…んで?今ここにあるのは?何ペラ?」
ミリ「…6ペラです」
アル「おかしいねえ?おかしいねえ?倍にする!って言って30ペラずつ奪ってったよね?何で6ペラなんだい?」
ミリ「いや…あの確かに…6ペラですけどぉ…あの一時期は確かに倍になって600ペラに!…なってたんですよ。」
アル「じゃなんでそこで辞めなかったの?辞めてたら俺たち二人ホントにほめてたよぉ?」
落田「素直にうれしくて喜んでたでやんすね。」
アル「どーしてやーめなかったんだい?(ペチペチ)」
ミリ「いや…あの…お二人を…一刻も早く!1日でも早く!!日本に…日本の土を!日本の空気を!吸わせてやりたくて…600を倍にして…また倍して!と…思ってたんですよ。」
アル「ふむ…」
ミリ「で…気が付いたら…6ペラになって…ました!というお話です!」
アル&落田「……」
ミリ「さっ!今日も元気にね!!労働しよう!やっぱ人間コツコツやってかないかん!!いい勉強になったね!!」
落田&アル「ちょっとこっち来ようか(でやんす。)」
(※大変見苦しい場面なのでしばらくそのままでお待ちください。または音声だけでお楽しみください)
落田「なんてことしてくれたでやんすか!!」
アル「なんで途中でやめなかったんだ!この無計画男!!」
ミリ「ゴメンナサイ!!ごめんなさい!!なんかもうあり得ない角度になってるから!ねじれてるから!!…ギャアアアアアアア!!!」
その悲鳴は…島中にこだましたという…
ミリ「ずびばぜんでした…」
アル「…とりあえず次またギャンブルなんかやったら…埋めるからな!頭だけ残して!」
落田「…まぁ薄々はわかっていたでやんすけどね…」
兵士「コラァ!貴様らさっさと並べ!!労働だ!」
アル「あー…今日は…なんか疲れたなぁ…」
落田「でやんすねえ」
ミリ「ハイ…」
アル「ミリ旗さん悪いけどさ俺たちの分も働いといて」
落田「よろしくでやんすー」
ミリ「…ハイ…」
(※この日からペラは全てアルペジオが管理することになったのは言うまでもない)
ミリ「ギャンブル!ダメ絶対!」
頑張れ!ミリ旗さんアルペジオさん!ゴールは遠いぞ!日本でみんなが待ってるぞ!
次回!「これがテスト?元野球少年の意地を見せてやる!」をお送りします!
続け!