二人が島に着て…早くも10日が経とうとしています…
ミリ「わーたしはーそぉぉのてーがスキーですー!」
アル「ただ毎日を真直ぐ生きて~」
落田「私たちを~育て旅立たせてくれた~」
ミリ・アル・落田「貴方のその手が好きです~!!」
…割と楽しく過ごしているようです…
兵士「そこの3人!ちょっと来い!テストだ!」
ミリ「…テスト?…アルペジオさんと落田君勉強してきた?」
アル「…はぁ!?ノー勉だしやっべーよ!」
落田「おいらもでやんすー…やばいでやんすねえ赤点確実でやんす…」
兵士「いいから早く来い!」
~~そして~~
マコンデ「うぉっほん!本日は貴様らの実力を見せてもらう!」
ミリ「あ!ぽーkムグググ」
アル「これ以上目立たないの!」
マコンデ「…ウォッホン!では、一人ずつ名を呼ぶから準備しているように!」
~そ・し・て~
マコンデ「全くどいつもこいつも…次!えーっと?…アルペジオ!」
アル「あ。俺だ。じゃ…ちぃーと行ってくる」
ミリ「力みすぎてバット飛ばすなよー」
落田「でやんすー」
アル「覚えてろお前ら!」
~~~それからそれから~~~
アルペジオ結果20点
マコンデ「ほう!中々やるではないか、ホラペラだ!」
(アルペジオは20ペラ手に入れた)
アル「よしよし」
ミリ「チッ…」
アル「あんたはどっちの味方だ!」
マコンデ「えーっと…次!ミリ旗!」
ミリ「おっと…僕の番か…見てろよ!?これが本当のバッティングってのをみせてやるからよおおおおおおお!」
落田「気合入ってるでやんす!」
アル「なんだろう…ちょっと見えた気がするオチが」
ミリ「いよっしゃああああああ!一世一代の大勝負!!咲かせてやるよ!ホームランという桜をよぉおおおおおお!」
アル「なんだろう凄く恥ずかしい」
落田「知り合いじゃないふりするでやんす」
~~そして~~~
ミリ「…バットがさ…これ飛ばない使用だったんだろ?陰謀だ陰謀!」
ミリ旗結果6点(そのうち2球はボールによる点)
マコンデ「…こんなものか次!」
ミリ「…アルペジオさあああああん!!ウエエエエエエエン」
アル「あーよしよし本調子じゃなかったんだよな?ウンウン…」
落田「(だ…ださいでやんす!)」
~~それからそれから~~
ミリ「どー考えてもアルペジオさんに負けたのは悔しい!!」
アル「そんなこと言ったって…」
ミリ「よし!!今日はもう仕事しない!練習する!」
アル「ええー…まぁガンバっt」
ミリ「よっしゃ行ってみよぉおぉぉお!(ズリズリ)」
アル&落田「巻き込まれた~!!(でやんす)」
眠れる獅子が目覚めたのか…元野球少年ミリ旗さんが覚醒!!…か
次回!リフレッシュ!それは…?
続け!