デート・ア・ライブ 鏡ワールド   作:二元論

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初投稿です
駄文で国語力0のような自分の作品ですが暇潰し感覚で見ていただけたら幸いです


プロローグ

私の最初の記憶はとても残酷なものだ

雪が降り積もり家族や恋人同士が騒ぎ楽しく過ごしているだろうその頃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死んだ

 

 

 

 

 

 

 

その日はクリスマスで私は友人の家でクリスマスパーティーに行く途中にいきなり後ろから襲われて

目が覚めると複数の男が居て私の服を破き、そのまま寒い外で何の抵抗も出来ずに犯され、男達の慰み物にされた。

男達はそのまま満足そうに帰って行った

 

 

 

 

 

 

私を置き去りにして

そして私は死んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はずだったのに

 

 

 

 

 

 

「私、何で生きてるの?」

 

まるで意味がわからないまさにそんな感じだ

寒い外に裸で置き去りにされて私は、死んだのに何故か生き返っている。

余りに意味不明なこの状況に混乱していると

 

「やあ、目は覚めたかい」

 

というノイズのかかった声が後ろから聞こえてきてわけもわからず振り返ると

全身モヤがかかった人のような何かが居た

 

「あなたは...誰ですか?」

 

と黒い人?に質問をしたが

 

「今はそんな事どうでもいいよそれよりも調子はどうだい?」

「.....はい、特に問題は無いと思います」

 

質問を無視されて少し腹がたったが無駄だと思い相手と質問に答えると

 

「それは良かった、さすがに死体に霊結晶(セフィラ)を上げるのは初めてだったから少し不安だったんだ」

 

.....どうやら私が生き返ったのはこの黒い人のおかげらしい

でもセフィラって何?

 

「あの~」

「うん?」

「あなたは何者ですか?」

 

色々と気になるが黒い人に特に気になることを聞いてみると

 

「私が何者か.......か、私はファントムと呼ばれているらしいから、君もファントムと呼んでくれて構わないよ」

「わかりました、ではファントムさん、次も質問してよろしいでしょうか」

「私が答えられることだったら、構わないよ」

 

なるほどこの黒い人の名前はファントムとっていうんだと心の中で納得し次に最も気になる質問をする。

 

「何で、私を生き返らせたんですか?」

 

そう、これが気になってしょうがない

私を生き返らせたってファントムに何のメリットも無いからだ、しかも、やっていることがただペンを貸すようなことなら気にも止めないだろうがやったことは死者の蘇生だ

現代の医学でも死者の蘇生は不可能のはずなのに........だ

するとファントムは

 

「正確には生き返ってはいないよ、

ただ霊結晶(セフィラ)が生み出す霊力を使って、擬似的に心臓を動かしているだけみたいだ

理由に関しては、ちょっとした実験ってところかな」

 

...なるほど私は実験で生き返ったのか~

と訳が分からず半ば放心していたが、いつまでもそうしているわけにもいかないので次の質問をすることにする

 

「さっきも言ってたましたが、霊結晶(セフィラ)ってなんですか?」

「簡単に言うと、人を精霊にすることの出来る力の塊だね」

 

.....何か話してもわけのわからないことばかりで全然分からない、けどここからが重要な所だと、私は直感的に感じた

 

「精霊?」

「人類の敵で、超常的な力を持った少女達のことだ、

とそういう認識がされているね。

彼女達は普段隣界というところで過ごしているんだけど、コッチの世界に来る時に起こしてしまう空間震が危険だと、精霊達を殺そうとする組織もあるからね」

 

.........?!

なんということだ!

私は眠っている間に人類の敵になっていたらしい

だがそれよりも

 

「何でそんなに、精霊に詳しいんですか?」

 

と薄々だが答えの分かる質問をしてみる

 

「何でって、それは私も精霊だからだよ」

 

やはりかと内心うなずいていると

 

「そろそろ時間かな?」

「何の時間ですか?」

「君が隣界に眠りに行くだろう時間さ」

 

すると

 

「!?」

 

急に体が何かに引っ張られる感覚と強烈な眠気に襲われる

 

「最後に1つだけ」

 

とファントムが言っている

私は聞き逃さないと眠気をこらえる。

 

「次に目を覚ましたら、全然別の場所にいるかもしれないし、君を攻撃してくる人たちもいるかもしれない、けど、精霊達と対話して共存しようとする人たちもいるんだ、だから、人類全員が君の敵というわけじゃない、それだけでも覚えておいて」

 

その言葉を最後に、私は、意識を手放した。




ご視聴ありがとうございました
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