やっとやること終わって、いざ、艦これを書こうと思ったのですけど、ネタが思い浮かばずこっちを書くことにしました
ただ、久しぶりなので口調少しおかしいかも
みんなで貸し切り遊園地
ーside 士道
「士道、遊園地行こうよ」
俺が鏡..この間出会った精霊..とデートをしているといきなり鏡がそう言い出した
「って、行ってもこの時間からか?」
今の時間は午後5:00、もう夕方だ
「いや、今からじゃなくていいよ。そうだなぁ、今度の日曜日夢の国前に集合でいいかな?士道の友達も連れてきてよ」
『いいんじゃない士道。これは好感度を上げる絶好のチャンスよ』
「そうだな、わかったよ鏡。今度の日曜日、夢の国だな」
「うん。それじゃあ士道、日曜日また会いましょう」
鏡はそう言うと路地裏に姿を消した
ーside end
日曜日
士道は美九以外の精霊達と一緒に夢の国前で鏡を待っていた《美九はアイドル活動があったので来られなかった》
「みんな、お待たせ」
「いや、俺達も今来たところだよ」
士道と鏡がそう言うと琴里たちが
「そんなこといいから、はやく行きましょう。チケットを買うのに時間かかるんだから」
「そうだぞ!士道、私は早く行きたいぞ!」
「そうだな、それじゃあ行こうか」
「そうね。それじゃあ行きましょうか」
鏡はそう言い、入り口とは別の方向に歩き出した
「おい、鏡!どこに行くんだよ」
「ん?あぁ、みんな並ぶの大変でしょう?私についてきてくれれば並ばないで中に入れるけど」
鏡が何を言っているのか分からなかったが、とりあえず士道達は鏡の後について行くことにした。そうして鏡の後についていき、着いたのは、路地裏だ
「なぁ、鏡よここからどうやって夢の国に行くのだ?」
「それはね。こうするのよ【表裏鏡界】《アブディエル》【転送】《ムーブ》」
鏡がそう言うと、鏡の天使が現れ、士道達を光で包み込んだ
士道が目を開けるとそこは路地裏だったが、先ほどの路地裏とは違和感があった
「ようこそ、私の世界へ」
鏡の声が聞こえそちらを向くとそこには霊装と天使を展開している鏡がいた
「ここは【表裏鏡界】《アブディエル》が作り出した鏡の中の世界。現実からこの世界への干渉はされるけど、こっちから現実には干渉出来ない。例外はあるけどね」
鏡はそう言うと、路地裏から出るために歩き出す
「何をしてるの?早く行きましょう」
「なあ、鏡。この世界には他に人が居ないのか?」
「えぇ、そうよ士道。ここには私達以外に人は居ないわ。この世界に来るには私の許可がいるからねっと、着いたわね」
鏡が歩きながら士道の質問に答えているとすぐに遊園地前に着く
「...なんか、不気味ね」
そう、遊園地のアトラクションは人が誰も乗っていないのに勝手に動くさまはどこかのホラー映画のようで不気味であった
「そんなこと言わないでよ琴里ちゃん。こうすれば貸し切りで楽しめるんだから」
「そうだぞ琴里よ!今はみんなで楽しむ事の方が大事であろう!」
『そうだよ琴里ちゃ〜ん。せっかくの貸し切りなんだからみんなで楽しまなくっちゃね!』
「楽しみ...です」
「そうね。みんなも楽しみにしてるようだし、早く行きましょうか」
そう言って、鏡は精霊達を連れて歩き出し、士道もそれについて行こうとすると琴里に呼び止められた
「どうした琴里」
「士道、気づいてると思うけど、この世界じゃあラタトスクの支援は受けられないわ」
「...あぁ」
そう、この世界にラタトスクの人間はおらず、インカムからは何も聞こえて来ることは無い
「士道、ここからはラタトスクの支援無しであの子の好感度を上げるしかないけど、できるわね」
「あぁ、やるだけやってやるさ」
「何やってるの二人とも!早くしないと置いていくわよ〜!」
「あぁ!今行くよ!」
鏡に声をかけられた士道達は、鏡の後について遊園地の中に入っていった
「楽しかったわねみんな」
「うむ!遊園地とはこんなにも楽しい場所だったのだな!」
『いや〜すごかったね四糸乃』
「うん...すごく...楽しかったです」
「ふはははは!なかなか面白い場所であったな!」
「肯定。確かに楽しいところでした。特にジェットコースターはいいものでした」
「確かにジェットコースターはいい。特に士道のかわいい悲鳴が聞けた」
「ちょっ折紙!?」
「...Zzz」
士道達は遊園地の全てを遊び尽くし、遊び疲れたのか七罪は眠ってしまった
「さて、もう夕方だね。どうする?このままみんなでバーベキューとか良いと思うんだけど」
「おお!バーベキューか!私はそれがいいぞ!」
鏡の提案に十香が賛成し、みんなでバーベキューをすることになった
「それじゃあみんなで買い出しだ」
「「「「おお〜!」」」」
遊園地の中の出来事は書けませんでした。なぜなら、作者が遊園地に行ったことが無いんですotz
遊園地にこういうアトラクションと言ってくれれば、簡易ですが書きたいと思います