ハイスクール・フリート~海鳥の戦い~   作:武御雷参型

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ハイフリの時代設定が無い為、オリジナルとして1950年代から60年代として考えています。艦体に関しても、オリジナルで構想しています。
その為、第二世代ジェット戦闘機を搭載しています。また、ヘリに関しては、自分の好きなヘリを出しています。

では、設定に向けてよ~そろ~


艦艇設定~信濃、天城

艦名「超弩級信濃型航空母艦一番艦信濃」

 

全長 276.1m

全幅 45m

最大速力 29ノット

武装

:12.7㎝連装高角砲 8基

:25㎜3連装機銃 37基

:25㎜連装機銃 40基

:12㎝30連装噴進砲 12基

:16㎝垂直噴進発射装置 16セル

搭載機

:艦上戦闘機 烈風 10機(予備機2機)

:紫電改二     10機(予備機2機)

:艦上爆撃機 彗星 10機(予備機2機)

:艦上攻撃機 天山 10機(予備機2機)

:艦上攻撃機 流星 10機(予備機2機)

:艦上偵察機 彩雲 5機(予備機1機)

設定

旧大日本帝国海軍で大和型戦艦の三番艦として建造される予定であった信濃だったが、ブルーマーメイドでは、毛蔵するにあたって、予算が足りない事が判明し、仕方が無く、建造が一時中止となった。しかし、これをブルーシーバードが引き取り、航空母艦として建造する事となり、信濃は戦艦では無く、空母として建造される事となった。当初の予定では全長266.1mであるが、ブルーシーバードの改装により全長276.1mと10m延長され、延長部分はエレベーターが設置された。また、全幅も設計図では40mであったが、改装により45mと延長し、延長部分にはVLSを16セル搭載される事となった。それに伴い、格納庫を広く設計され、55機まで搭載する事が可能となった。

 

因みに、この航空母艦は自分の小説である新生IS〈インフィニット・ストラトス〉~英雄達集う~に搭乗する航空要塞信濃から取っている。

史実では、1944年(昭和19年)11月下旬、未完成のまま回航中に米潜水艦アーチャーフィッシュの魚雷攻撃により、一度も実戦に投入されることなく沈没した。

 

艦長:山城俊輔

副長:紺野優希

航海長:結城明日菜

通信士:宮本麗

機関長:桜井智香

航空攻撃隊隊長:山直凛

航空攻撃隊副長:四柳クロト

火器統括長:高町なのは

見張り員:高坂穂乃果

 

 

 

 

 

艦名「雲龍型航空母艦二番艦天城」

 

全長 280.5m

全幅 65m

主缶 ロ号改艦本式重油専焼 8基

主機械 艦本式強化型タービン 4基4軸

最大速力 34ノット

武装

:127mm単装速射砲 5基

:6銃身30mmバルカン砲塔 10基

:多目的垂直噴進発射装置 18セル

:150mm3連装高角砲 15基

:237mm連装速射砲 10基

搭載機

:SH-60 シーホーク 

:A-4 スカイウォーク

:艦上戦闘機 紫電改四

設定

北横須賀男女混合海洋学校教導隊専属艦で、雲龍型航空母艦の二番艦である。

この空母はブルーシーバードが独自に建造した空母で、改装の末、現在の大きさとなった。元々の大きさは全長227.35m、全幅22mと小型であったが、ジェット戦闘機を搭載する事が前提で建造される事となり、改装を行う事になった。

また、武装に関しても護衛を主目的に設置されており護衛艦が搭載している垂直発射装置を搭載されている。後に、雲龍型以降の航空母艦には搭載される事となった。

 

史実では、1944年(昭和19年)6月のマリアナ沖海戦にて機動部隊が壊滅し、搭載するべき航空機が存在しなかった。その為、呉軍港にて係留される事となったが、呉軍港空襲により、艦体が大破してしまう。応急処置の不備により、浸水の末、横転・着底する。この状態で終戦を迎え、その2年後には解体される事となった。

 

艦長:桜井空

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