表現力の低い私が書いたので伝わりにくい所が出てくるかと思いますが、読んで頂けたら幸いです
それではどうぞ
「これ以上貴様の好きにはさせん!
たとえこの身が朽ちようと貴様はここで絶対に殺す!」
「ふっそれは不可能だな。貴様程度では私に傷を負わせる事は不可能だ」
そう言い奴は余裕の態度で挑発してくる
「ふっ...そう思っていられるのも今だけだぞ.....破壊神!!」
そう...今、俺と対面している奴は破壊神と呼ばれ、ありとあらゆる者から恐れられている存在だ
「お前を倒す為だけに覚えた技で殺してやる!」
「ほう、それは楽しみだ。さぁ出来るものならやってみな。正面から受け止めてやるよ!」
強弱の余裕か奴はまだ油断している。今なら...殺れる!
「それならお望み通りやってやるよ!」
俺は破壊神との距離を一気に縮め数メートルの近さになった
「なっ!」
今更驚いても遅い
「喰らえ..神炎滅却!」
「なんっ」
奴も予想外だったのか俺の繰り出した技に当たり仰向けに倒れた
「倒せた....のか。憎き破壊神をこの手で倒せ....グハァッ」
なに.....が?俺が攻撃したはずなのに、俺がダメージを受けているだと?
俺が混乱していると倒れていたはずの破壊神が起き上がってあた
「....ふぅ。まさかその技を出すとは予想外だった......が俺には全く意味の無い物だな」
「....なっ.....ぜ..なぜ!貴様は........あの技を喰らっても無傷で立っていられる!!」
気付かない内に一発喰らっただけで立つことさえ出来なくなった俺は破壊神を睨み叫んだ
「何...簡単な事だ。その技は俺も作ったことがあるからだ」
「なっ!?」
奴の言葉が信じられず混乱する中、奴.......破壊神は手を上に上げた
「やはり貴様は俺に傷を付ける事さえできなかったな」
その言葉と同時に手を俺目掛けて振り下ろした
「いって」
「今回も俺の勝ちだな」
そういうと目の前にいる学生服を着た友人。立川優也は笑顔で立っていた
「いやいやいや、お前の考えた破壊神は強すぎだろ!?チートだよチート!」
「破壊神なんだから別にいいだろ?」
「だからってやり過ぎだろ!?」
こっちの攻撃全て効かないってありかよ!?
「それにしても
「神炎滅却な」
「そうそれそれ!名前めっちゃかっこいいな!」
「だよな!俺もこの名前浮かんだ時は、やべぇ俺天才かも...!って思ったくらいだしな!」
....そう俺こと山本狂夜と友人の立川優也は
立派な『中二病』である
「そういえば狂夜って進路どうする?高校に進学するのか?」
「うーんそうだなぁ。まぁ妥当に駒王にすっかな。家からも近いし」
「そっか。狂夜はこの中学校に3年間最後まで通うために引っ越したのに頑張って来てるもんな」
俺は家庭の事情で引っ越したのだが中学は転校したくないと親に無理を言い
家から1時間近く電車に乗って今の中学に通っている
何故引っ越したのか親は理由を未だに教えてくれないが.....
「でも確かそこって..........」
「あぁ元女子高」
「女子校ってお前.....それ大丈夫なのか?」
「んーまぁ大丈夫だろ。誰とも仲良くするつもりないし」
俺は親族以外の異性とはある事をきっかけに距離を置くようにしている
「狂夜がそう言うなら信じるけど、あまり無理はするなよ?」
「あぁ」
本当に優也は優しい奴だな
しかし残念な事に俺と同じ中二病で彼女なんていないらしいが............
それから中学の卒業式も終わり俺は駒王へ優也は地元の公立高へ行った
そして俺は駒王学園に入学してからは中二病を隠しに隠し、周りからはクールで無口でかっこいい男性と言われるようになった
イケメンでも無いし、ただ必要以上に女子と話さないようにしてるだけで、何故そうなった...............
たが、そんな俺だが駒王学園で3人の友達ができた
元々友達が殆どおらず、尚且つ男子が少ないこの高校で男友達ができてその時どれ程嬉しかったか..............ホモではないからな?そこは分かれよ?
あと優也以外にもいたからな?ちゃんといた..........あれ?いたっ....け?
....まぁそれは置いといて俺に出来た友達は変態三人組と呼ばれる
兵藤一誠、松田、元浜の3人だ
だが俺が中二病というのは知らないがな
そして日はすぐに経っていき入学から1年経ち2年生になった
1年間で友達3人しか作れない俺って.....俺って......
こんな駄文の作品を最後まで読んでくださいましてありがとうございます
次の投稿は未定ですが、頑張って続けていこうと思います