楽しみにしてる方には申し訳なく思っています。
では、お楽しみください。
私は固まってしまった。なにせ学園長室に入ったらドリアカのティアラ学園長がいたのだから。
「まってたわよ。雪ちゃん!」
ティアラ学園長が近寄ってきて手を出してきた。私は反射的に握手をした。
「突然呼び出してごめんなさいね。桜野、貴女には早速だけどドリアカとの合同ライブをしてもらいます。」
織姫学園長が唐突に私に告げた。私は全く最初は理解できなかった。
「………えー!私が合同ライブですか!?」
私は5秒ほど固まってから叫んでしまった。
「ええ!雪ちゃん、合同ライブよ。でも問題はないわ。一緒にやるのはドリアカの期待の新人アイドルだからむしろ安心よ。」
ティアラ学園長は笑顔でそう言うが私は内心ドキドキだ。
「期待の新人アイドル?」
私は尋ねた。
「ああ、私の妹のノエルがついにデビューするんだ。」
セイラちゃんが嬉しそうに教えてくれた。
「二人のデビューライブも兼ねての合同ライブよ。頑張りなさい。」
織姫学園長にそう言われ私は気合が入った。
「頑張ります!」
私はそう返事をした。
学園長室を出た私は緊張が解けたからかゆっくりと座りこんでしまった。
外で待っていてくれていたあかりちゃんが引き起こそうと手を差し伸べてくれた。
「大丈夫?雪ちゃん。すごい緊張してたみたいだけど・・・」
あかりちゃんにそういわれた私はデビューが決まったことを話した。
「私のデビューが決まったの。中にティアラ学園長とセイラちゃんがいて、なんでいるのかなって思ったら
ノエルちゃんと合同ライブが決まったって言われたよ。はぁ、、、緊張したぁ。」
一息ついたところであかりちゃんを見たらすごい驚いていた。
「雪ちゃんすごい!もうデビューが決まるなんて!いつやるの?」
あかりちゃんに聞かれたので私は相談事とともに伝えた。
「一週間後、スターライトホールだって、ねえ、あかりちゃん、衣装ってどうすればいいのかな。」
あかりちゃんは少し悩んでからアイカツフォンをいじり、少ししてから答えてくれた。
「雪ちゃん、ついてきて!」
私はあかりちゃんについて廊下を歩いて行った。
あかりちゃんに連れられてきたのは高等部の寮だった。
あかりちゃんは一つのドアをノックして「失礼します」と入っていった。私もあかりちゃんに続いて「失礼します」と部屋に入った。
その部屋はいちごちゃんの部屋だった。私が少し驚いているとあかりちゃんは私に教えてくれた。
「衣装に悩むなら、それぞれのブランドのことを一番知っている人に聞けばいいんだよ。」と、
それから私の衣装、もといブランド決めが始まった。
「やっぱり、かわいい雪ちゃんにはエンジェリーシュガーだよ。」
いちごちゃんはやっぱりエンジェリーシュガーを推してくる。
確かに、自分で言うのもなんだけどかわいいし普通に似合っている。しかし可愛すぎてなんだか逆に変な感じがする。
「かわいいからこそロリゴシックでアクセントをつけなくちゃ、雪に似合わないこともなくもなくってよ?」
ユリカ様は私のイメージとはかけ離れたロリゴシックを合わせてみていた。青系の色を多めに使ったロリゴシックの衣装は私のイメージにアクセントをつけていた。しかしなんだろう、、、しっくりこない感じがする。
その後もフューチャリングガール、スパイシーアゲハ、ドリーミークラウン、ハッピーレインボーと合わせてみたがすべてしっくりこなかった。
私の衣装、いったいどうすればいいの!?
私は悩みながら心の中でそう叫んだ。
中途半端な上に曲出てこなかった、、、
すみません。
次も未定です。できる限り頑張ります。