天才のプロデュース生活   作:大和優星

1 / 1
駄文ですがどうか見てください


プロローグ

「「「「ありがとうございました!!!」」」」

 

『Village・Village卒業ライブ〜青春の終わり〜in武道館』

 

このライブをもって現役大学生バンドとして大ヒットしたVillage・Villageの5年間の活動が終了した

 

---------------------

 

「「「海外に行くだって⁉︎」」」

 

「ああ」「世界を旅行して見聞を広めようとおもってな」

 

「それで? いつ帰ってくるの?」

 

「さぁな」「短くて1年長くて5年て感じかな」

 

「また会えるよね?」

 

「もちろんだ」

 

「そろそろ準備の時間だ、じゃあな将暉 ちひろ 彩菜」

 

「またな」「じゃあね」「バイバイ」

 

---------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-----------------------------------

 

久しぶりに日本に戻ってきた俺は姉である日高舞の家に来ていた

 

「おかえりー」

 

久しぶりだというのにあっけない返し

 

「だっていつか帰って来ることはわかってたし」

 

どうやら姉ちゃんはそこまで気にしていないらしい

 

「あんたこれからどうすんの」

 

そうだ 日本に帰ってきたならもう仕事をしなければならない

 

「ぼちぼち考えるよ」

 

「ふーん」「あんたバンドのとき自分でプロデュースしてたよね」

 

そう、俺たちのバンドvillage・villageは俺がプロデュースから作詞作曲、マネジメントまでおこなっていた

 

「今はたくさんのアイドルグループがいるらしくてあんたのその能力が発揮できるんじゃないかしら?」

 

 

-----------------------------------

 

その言葉に影響を受け結局面接を受けることになった

 

受けた会社は美城プロダクション

 

簡単な面接を受け見事合格

 

理由は新しいプロジェクトを作ったはいいものの人手が足りなかったからとのこと

 

さらに俺はその新しいプロジェクトの担当となった

 

それでいいのか?

 

そして出社初日 部長の今西さんと一緒にプロジェクト(シンデレラプロジェクトというらしい)の部屋に向かっていた

 

どうやらそこにはもう事務員さんがいるとのこと

 

部屋の前に着きドアを開けると

 

「おはようございます新しいプロデューサーさん!事務員の千川ち「ちひろ!!」ひろで……えっ?」

 

「久しぶりちひろ 帰ってきたよ」

 

「優斗くん!!」ギュッ

 

ちひろが抱きついてきた

 

「おやおや、2人は知り合いだったのかね」

 

「ええ、まぁ古くからの知り合いとでも言いましょうか」

 

「そうかい、頑張ってくれよ」

 

「はい、わかりました」

 

「ほらちひろもうそろそろ離れな」

 

「あっ ごめんなさい」

 

「話したいこともあるけどまずはすることを済ませようか」

 

「そうね」

 

「では改めて」「おはようございます新しいプロデューサーさん!事務員の千川ちひろです!一緒にプロデュース頑張っていきましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

これからが楽しみだ

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。