俺は、海賊で冒険家だぁ!   作:レックシー

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4作のプロローグ書きます。
レックシーが書く、ワンピース二作目をお楽しみください。もちろん他の3作品もネタがまとまり次第投稿していきます。


海賊冒険家

ここは、現在、平成の世、俺の名は、世界的最年少冒険家、榊原竜也。冒険家始めたのは小六の時。両親が亡くなってしまって、寂しさのあまり飛び出して大阪まで歩いたのが始まり。ちなみに俺んちは、島根県だ。そして、現在は高校2年生。帰ってきたのは、実は昨日だ。そして、高校の制服に着替え学校に向かっている。ちなみに高校の制服って、受けてねぇだろっておもうやつがいるかもしれねぇが俺の高校はエスカレーター式。制服を着替えるだけでいいんだよ。でだ。俺は校門まで来た。今の時間はちょうど三時間目だろう。なんでこの時間かというと爆睡していた。俺は、小中高一貫の職員室に向かった。俺の担任は、なんと校長になっていた。

 

校長室の戸を数回ノックする。

 

俺「校長先生!失礼しまーす!」

 

校長「誰だ。まったく。入りなさい!」

 

俺「久しぶりー。ひろもっちゃん。今は、広本校長って呼んだほうがよかったかな。ベレレレレ」

 

校長「!!!おまえ、もしかして、榊原か?久しぶりだなぁ!(泣)」

 

俺「泣いてるのかよ。ひろもっちゃん。」

 

校長「泣くだろう!何年だ?5年だぞ!はぁ。そういや、水野には会ったのか?」

 

俺「水野ゆりか?いるのか?ここに。」

 

校長「当たり前だろ。会ってねぇのか。」

 

俺「だって帰ったの昨日だぜ。会えるわけねぇだろ。」

 

校長「よし、来い。おめぇのクラスにつれてってやる。担任は、水野先生だ。水野の姉貴だぞ。覚えてねぇか?」

 

俺「はぁ?みき姉なのか?信じられねぇよ。」

 

そして、現在、クラスの前にいる。校長は、戸を開けて、水野先生を呼び出した。

 

校長「水野先生。授業中失礼します。ちょっとよろしいですか?」

 

みき「はい。先生が戻ってくるまで自習!」

 

そして、クラスが騒がしくなる。

 

生徒A「なぁなぁ。ところでよぉ。ゆりちゃん。俺と付き合わねぇ?ゆりちゃんの好きなやつ、まだ戻ってこねぇだろ。」

 

ゆり「嫌よ。戻ってくるもん。ちゃんと。」

 

数分後。

 

みき「皆。この時間だけど転入生がいる。昔この学園に通っていたんだがな。」

 

みきはゆりに向かってウィンクした。

 

生徒A「女ですかぁ~」

 

みき「男だ。ゆり、よかったな。」

 

ゆり「えっ?」

 

ゆりは、顔が赤くなる。

 

そして入ってきた男を見て、ゆりは立ち上がって駆け出した。

 

俺「俺は、榊原竜也。小学生時代の皆!久しぶりだなぁ!!!おっと。ゆり。会いたかったぜ。泣くなよ。ゆり」

 

ゆりは、竜也が自己紹介をしてると中に抱きついた。

 

ゆり「バカァ。バカなんだから。えーんえーん」

 

そして。放課後になり、俺とゆりは手を繋いで横断歩道を渡っていた。すると、生徒Aが無免許運転する車が突っ込んできた。俺はゆりを守るためゆりの前に出たが間に合わず二人一緒に霊体になってしまった。俺たちは、死んでしまったらしい。

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