俺は、海賊で冒険家だぁ!   作:レックシー

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正月(すこしすぎましたが)に集まった海賊たち。
よくみると、海軍、革命軍迄もいるようだ。
みんなでお正月を過ごす話

新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます!



閑話 ショーガツ島の海賊たち

ここは、ショーガツ島。ここでは、海軍、海賊、革命軍など脇隔てなく過ごさなければならない。そう、島の中や、島付近では争い事は禁止なのだ。

そして、ショーガツ島の港が開港した。次の日がショーガツ島のお正月。

そして、開港して、一時間が過ぎようとしてたそのとき、沖からカモメのマークがついた船が五隻現れた。言わずとも知らないひとはいないだろう。

海軍である。

 

島民A「村長!海軍が来港しました!」

 

海軍の船が到着し中から、5人の幹部が降りてきた。

 

幹部1「ここが、ショーガツ島か。島民の諸君。私らはこのしまの規則に乗っ取り戦いはしないことを守ろう!私は、この船団の指揮を執る。海軍本部大目付のセンゴクである!」

 

頭がアフロっぽく見えるその男は、海軍本部大目付のセンゴクであった。戦闘の兵ではないが、指揮権を与えられたのであろう。

 

幹部2「おまえらは、この港の警備に当たりな!海兵「は!!おつる中将!!」」

 

センゴクのとなりにたち、海兵に指示をした女性の老兵は、現役の海軍本部中将おつるだった。

そして、センゴク、おつるときたら、もう一人横にたった。もうわかるだろう。

 

センゴク「おい!ガープ!いい加減煎餅を食べるのを止さんか!」

 

ガープ「わっはっは。いいじゃないか!センゴク!」

 

そう、海軍本部中将のモンキー・D・ガープである。

 

因みに、あとからついてきたのは、海軍本部大佐のコビーと少佐のヘルメッポ、中将のモモンガであった。

 

海軍船が止まってる隣の港に、黒い帆をつけた船が停泊した。

 

ガープ「革命軍!」

 

革命軍の船からは7人の戦士が飛び降りてきた。

 

ド「親父!!」

 

サ「やべぇのいるじゃねーか」

 

コ「もう、サボくん!!」

 

ハ「はぁ。」

 

エ「さすがの、総戦力ナッシブルね!」

 

イ「イワさん。」

 

レ「カジノはあるのかぁ?」

 

上から順に、革命軍総司令官モンキー・D・ドラゴン、革命軍参謀総長サボ、革命軍参謀総長秘書コアラ、革命軍参謀戦士ハック、革命軍幹部エンポリオ・イワンコフ、革命軍幹部イナズマ、革命軍幹部レイズ・マックスである。

 

そして、そこの港が入りきらなくなったのか、裏にも港があり、そこを開いた。そして、そこにはなんと、大量の海賊船団がいた。麦わら大船団に、トレジャー海賊船団である。

 

ルフィ「やっとついたぞー!ショーガツ島!!!」

 

竜「ふぅ。」

 

ガープ「ルフィ!アルスは、元気かぁ?」

 

ルフィ「じいちゃん!元気だぁ!」

 

そして、そこにはジュニア海賊団の面々もいた。(次回、ジュニア海賊団の設定を書きます。)

 

そして、みんなでブルックのビンクスの酒を歌いながらショーガツ島のお正月を暮らしたのであった。

 

 

 

 




レイズ・マックス
ワンピースフィルムゴールドに出てきた、革命軍である。
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