俺は、海賊で冒険家だぁ!   作:レックシー

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前回設定した、榊原竜也ですが、特殊能力を付けます。死亡した人間を生き返らすことができる能力です。


冒険家 仲間集め。

俺は、榊原竜也だ。おれは、あの日、事故に遭ったらしい。しかもゆりも一緒にだ。そして、おれは、一瞬だけだが病院で目が覚めたらしい。微かに覚えているのは、ゆりが隣で死んでいたことだ。そして、数分後に俺も死んでしまったらしい。真っ暗になり、風の音が聞こえ、鳥のさえずりが聞こえ始める。俺の名前を呼ぶやつがいる。天国へ来たのかと思い、目を開けると、そこには目を疑うやつがいた。死んだはずのゆりと、ノジコがいた。どうやら俺たちはワンピースの世界に転生したようだ。

 

ゆり「あっ、起きた。竜くん!しんぱいしたんだよ。あっ、紹介するね。この子は、ノジコちゃんって言うんだよ!」

 

俺「ゆりっ!おまえ、死んだはずじゃ!そして、ノジコだとぉ!」

 

ゆり「ん。そうだね。私たちは、死んじゃった。神様が来てね、転生させてやるって言われたの。どこがいいって聞かれたから、竜くんと冒険できる世界がいいなって言ったら、気がついたらここにいたんだよ。悪魔の実ってのもあって、これ食べたの。チユチユの実って言うんだって!竜くんにもあるよ。」

 

俺「そうだったのか。ノジコ。おまえは、ベルメールの娘で、ナミの姉か?」

 

ノジコ「そうよ。なぜしってるのかしら?」

 

俺「俺がいた世界では、このせかいのことが書物になっててな。おれは、その書物が好きで読み込んでいたんだ。俺の悪魔の実は、タシュタシュの実か。チートだなぁ(笑)。特殊能力・・・なるほど。ノジコ。ナミは、どうした。」

 

ノジコ「ルフィとか言うやつの海賊団に入って昨日出港したさ。」

 

俺「なるほど。であれば、ベルメールの墓に案内してくれ。」

 

ゆり「どうするの?」

 

俺「おれは、海賊になる!。過酷な旅になると思うが、お前の事は俺が必ず守る!俺の仲間になってくれるか?」

 

ゆり「あたりまえだー!(笑)もちろんよ。」

 

ゆりは、竜の腕に抱きつきベルメールの墓に向かった。

 

ベルメールの墓に竜は手をつき、ある能力を使った。そうすると、土の中からベルメールが、生き返り、言葉を発した。

 

ベルメール「ここは、ココヤシ村?」

 

ノジコ「ベルメールさんっ!ベルメールさんっ~」

 

ベルメール「ノジコっ!無事だったかい?元気にしてたかい?」

 

竜はベルメール近づきこういった。

 

俺「おれは、海賊冒険家の竜也だ。俺の仲間になってほしい。ナミにもいつか会わせてやる。ノジコ。すまねぇ。ノジコは、残っててほしい。もしかしたら、お前を仲間にしたいってやつが来るかも知れねぇからな。」

 

ノジコ「わかったわ。あっ来たわよ。おーい!ヨサクくーん!ジョニーくーん。」

 

ベルメール「・・・わかったわ。あなたたちの仲間になる!」

 

俺「ヨサク。ジョニー。はじめましてで悪いんだが。俺の仲間にならねぇか?剣士として、戦力がほしいんだ!」

 

ヨサク達は二つ返事で許可した。

 

俺「船は、ベルメール用意できるか?」

 

ベルメール「もちろんよ。元海軍船だよ。元海軍支部大佐ベルメール。お世話になるわ!

 

 

 

 




ということでいきなり、三人の仲間ができました。
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