ここは、フーシャ村。ここに、4隻の船が停泊していた。内、1隻は海軍の船、3隻は、海賊船であった。
第一の船着き場には、海軍本部中将のモンキー・D・ガープ、第二の船着き場には、四皇赤髪海賊団の船。第三の船着き場には、フミツキ海賊団。第四の船着き場には、トレジャー海賊団である。
そして、ここは、マキノの酒場である。
ガープはというとダダンの所に行っているようだ。
マキノ「あら、あなた。いらっしゃい。」
シャンクス「おぅ、マキノ元気か?子供の様子はどうだ?」
マキノ「ガープさんがダダンの所に連れていっちゃったわ。」
と話していると、そこのドアが開いた。
明久「どうもはじめまして。赤髪海賊団船長シャンクスさん。」
シャンクス「君は、確か・・・【千の声(サウザンドボイス)】のアキヒサかな。懸賞金3000万ベリーの。」
明久「よくごそんじで。ありがとうございます。我が海賊団は、船員まだ二名という少数ですが、総合懸賞金5000万で頑張らせていただきます。それで相談なのですが、うちの海賊団が2億を越える大型の海賊団になったら、傘下に下らせていただけないでしょうか?」
シャンクス「わかった。これからどこかいくのか?」
明久「シモツキ村、ココヤシ村を回ろうかと思います。」
とその時であった。また、扉が開いた。
竜也「お初にお目にかかります。シャンクスさん」
シャンクス「【海賊冒険家】の竜也だな。懸賞金1億の。」
竜也「はい。うちの海賊団の総合懸賞金は、2億4000万です。そして、コックとしてマキノさんにうちに入っていただきたく参上した次第です。」
シャンクス「この子らについていくか?マキノ」
マキノ「ええ。因みに他にはどんな人がいるの?」
シャンクス「待て。ガープが降りてくる。」
竜也「大丈夫だ。ベルのやつが止めてくれる。俺の仲間は、ココヤシ村からつれてきた、元海軍支部大佐のベルメール。剣士の、ジョニー&ヨサク。シモツキ村からつれてきた、くいなだな。」
明久「えっ!」
竜也「お前らも仲間にしたかったのか?なら、シモツキ村には、コウシロウと、レン。ココヤシ村には、ノジコを残してきた。仲間にしてやってくれ。」
明久「ありがとう。」
竜也「さあ。鬼がくるまえに出航するぞ!」
シャンクス「二人の船が島を離れるまで援護してやろう。」
竜也「ありがとな。では、トレジャー海賊団!出航!!」
明久「僕らも、フミツキ海賊団!出航!!」
そして、出航してすぐガープが港までやって来ておいかけっこが始まろうとしたがすんでの差で逃げ切った。
フミツキ海賊団。
何度も名前を変えましたがこちらの方が覚えやすいのでこちらに変えます。
明久達が乗る海賊団です。
つぎは、シロップ村、バラティエ、ローグタウンへと続きます。