登場人物設定(対オーガコアチーム)
名前:火鳥(かとり)陽太(ようた)
年齢:15歳
性別:男
身長:174cm
体重:63kg
血液型:O型
家族構成:シャル(妹か姉か今も彼女と審議中)、エルー(故人)
性格:頑固かつ若干?短気。だが他者を思いやれる深い情を持っており、シャルの認識曰く『ヘタレでツンデレ』
特技:格闘、銃火器取り扱い(拳銃の早撃ちは神クラス:本人談)、天測航法(空ばっかり眺めてたら出来るようになった:本人談)、ジェット機のエンジン音を聞いただけでどの国の機種かを判別する事
好きな物:空、航空機全般、速い乗り物、昼寝の時間
嫌いな物:書類、説教、人込み
好きな色:オレンジ、白、金
嫌いな色:灰色
好きな食べ物:ガルピュール(フランス伝統の家庭料理)、肉全般、蕎麦(日本で初めて食べたらハマった)
嫌いな食べ物:緑黄色野菜
好きな煙草の銘柄:マールボロ・ミディアム・KS・ボックス
好きな女性のタイプ:気立てがよく美人で男を立てて説教をしないナイスバディな美人…………本当の所は秘密
好きな言葉:お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの
休日の主な過ごし方:昼寝、航空機鑑賞(日本に来てからはできない)
所有IS:第3.5世代高機動汎用型IS『ブレイズ・ブレード』
IS適正:『S』
備考 自意識過剰、傲岸不遜、礼儀知らず、学習能力小学生レベル。普段は素行や言動に問題があるが、実際は仲間・他人を思いやる優しさと悪を許さない強い正義感の持ち主。W主人公の一人にして、作中屈指の実力者達から『戦いの天才』と言わしめるほどの実力を持った操縦者でもある。
幼くして一人で孤独に生きることを余儀無くされていたが、シャルロットと今は亡き彼女の母親のぬくもりと優しさに救われ、そのためかシャルロットのことは大事な家族だと言っている。ちなみに自分が兄でシャルが妹だと言い張って聞かない。
一夏や箒達の事も本心では対等に認めている節があるが、作中屈指のツンデレのため絶対に口にしない。ツンデレとは本心とは裏腹なことを言ってしまうものなのだが、最近微妙にデレだした。
IS学園において歴代最高のトラブルメーカーであり、何をしても騒動を起こせるある種の特殊能力を有しているが、オーガコアのおかげで損益相殺されており、もうなんだか最近では『陽太だから仕方ない』という風潮すら流れ出している。あといらんことを言っては千冬かシャルにシメられるのはIS学園の名物になりつつもあり、なんだかんだで周囲に愛されつつあるお馬鹿なキャラ。嫌いな食べ物がピーマンを筆頭にした緑黄色野菜。生野菜とか出されたらキレる。そして15歳ですでにヘビースモーカー。将来成人病で早死にしそうな食生活である。
ISの生みの親である篠ノ之束と最高の操縦者である織斑千冬両名から指導を受けていただけあって、いざ実戦ともなると上記にも書いた通りIS操縦者としての実力は圧倒的であり、劇中でも『国家代表すら凌ぐ』と言うお墨付きをもらっている。(しかし、相当いじめに近い扱かれ方をされたらしく影で性格と人生観が歪んだ気がしないでもない)
戦闘スタイルは全ての距離、あらゆる状況において突出した強さを見せるオールラウンダーで、こと近距離の格闘戦と高速戦闘では無類の強さを発揮し、高機動戦において芸術的ともいわれるマニューバを取る。また普段の実生活ではバカ丸出しに思われがちであるが実際の戦闘IQは極めて高く、僅かな手掛かりと修羅場を潜り抜けてきた経験則から即時に最良の作戦を練り上げ、それを思わぬ形で実行するなど常識では計れないバトルセンスは本物。『大空炎帝(たいくうえんてい)』の通り名でも呼ばれて名高い。
五感と直感に優れ、暴龍帝と比べれば幾分見劣りするが超人的な運動能力を有し、格闘技や銃火器の扱い、剣術にも優れている。現時点ではIS学園において彼に比類する操縦者は千冬のみであり本人は千冬との直接対決を望んでいるが、未だに叶ってはいない。
………が、最近、ついに親方様ことアレキサンドラ・リキュールにズタボロに完敗してしまい、現在リベンジに燃えている。
名前:織斑(おりむら)一夏(いちか)
年齢:15歳
性別:男
身長:172cm
体重:原作通り
家族構成:千冬(実姉)、マドカ(妹?)
性格:飄々としているが信念を貫く熱い心の持ち主。ミスター唐変木
特技:家事全般(姉が家事産廃のため)、剣道(後述に詳しく書くが数年のブランク有り)
好きな物:新しい家電製品(いつ見てもワクワクするから)、使い勝手のいいキッチン用品(主夫としての嗜み)、節約本(生活の参考です)
嫌いな物:理不尽、値段が高い物、浪費
好きな色:白、青
嫌いな色:黒
好きな食べ物:焼き魚定食、厳さんが作る野菜炒め
嫌いな食べ物:特になし
好きな生活用品のメーカー:無〇良品
好きな女性のタイプ:えっ? 今まで特に考えたことないby本人
好きな言葉:質素倹約
休日の主な過ごし方:家の中の大掃除
所有IS:第4世代機『白式』
IS適正:『B』
備考:自分の守りたい人のために強くなろうという真っ直ぐな向上心と熱い心を持った少年で、陽太とは度々反目しながらも、自分の弱さに目を向けることで、わだかまりを超えた友情を育みつつあるW主人公の一人。
幼い頃から世界最強の操縦者に守られていたためか、こと誰かを守る戦いには意欲的に参加し、時に彼の存在が切り札になることもある。
操縦者としての技量は未だに低く、陽太と比べ物にはならないが、元の素質字体は悪くないらしく、飲み込みの速さと初登場からほぼ実戦という他のIS操縦者にはないシュチエーションからか成長速度は驚くべきほどのもので、凄腕の陽太や千冬も驚かせるほどである。
得意な距離は近接戦闘。むしろそれ以外できない。だが、専用機の性能が状況しだいで段違いに上がるため、評価がつけづらい。しかも土壇場の爆発力は相当なもので、現在最強のIS操縦者であるアレキサンドラ・リキュールをも驚かせる場面もあり、彼女の興味を大きく引かせる存在となりつつある。
同じ男子相手で遠慮がいらないためかは知らないが、よく陽太から理不尽に殴られ、反撃しようにもケンカの実力も上なので歯軋りする場面がよくある。だがよくよく考えれば陽太の次に千冬にも殴られている。もはや彼はそういう星の下に生まれたとしか説明できない運命である。
千冬に対しては姉として親代わりとして家族として大変慕っているが、代わりに進んで家事を率先して全て執り行ったためか女子力の不足に一役買った気がしないでもない。またそんなためか当初はIS学園に入学せずに普通の一般公立校の受験を希望しており、そのために中学三年間は知り合いの経営する店や新聞配達などのアルバイトに明け暮れていた。
IS学園で再会した箒や鈴に対しては異性の意識はあまりなく、むしろ仲のいい友達で共に戦う仲間といった意識のためか乙女心をブロウクンする朴念仁ぶりを発揮するが、箒のスタイルを見て一部身体がユニコーンモードになったりと決してホモではないということだけは保障しておこう。
名前:シャルロット・デュノア
年齢:15歳
性別:女
身長;154cm
体重:聞いてはいけない
胸のサイズ:Cカップ。だがアニメではどう見てもそれ以上。美乳
性格:基本的には温和で、慈悲深く優しい心の持ち主。だが好意を抱いている異性には容赦しない。最近ヤンデレ属性があることが発覚。
特技:フランス家庭料理、家事全般、値切り
好きな物:アンティーク家具(温かみを感じるらしい)、値切りに成功して手に入れたお買い得の洋服(戦利品として愛着一入)、誰かさんと一緒に写ってるアルバム(誰かさんとは言わずと知れた・・・)
嫌いな物:誰か切り捨てる行為、過度が過ぎた装飾品(気後れしちゃう)、不衛生なもの(女の子だもの)、虫(毛虫と芋虫とか死んでもダメらしい)
好きな色:オレンジ、赤
嫌いな色:特にないが強いて言うなら紫色
好きな食べ物:ガルピュール(フランス伝統の家庭料理)、パスタ関係、ケーキ類
嫌いな食べ物:納豆(においがダメだった)、激辛料理
好きなケーキの種類:イチゴのショートケーキ、ホットケーキ(亡き実母がよく作ってくれたものだから)
好きな男性のタイプ:常に余裕があって落ち着いて乱暴な言葉や態度を使わない他人への思いやりがわかりやすい大人の男性…………本当のところは秘密
好きな言葉:恋が生まれるにはほんの少しの希望があれば十分です(フランスの小説家の実際の言葉)
休日の過ごし方:ウインドショッピング
所有IS:第3.5世代瞬時換装型IS『ラファール・ヴィエルジェ』
IS適正:『A』
詳細:メインヒロインの一人であり、陽太の幼馴染の少女。温和で優しい優等生であり、アクの強いIS学園のメンバーのフォローに回ることが多々ある(主に幼馴染の馬鹿相手)。あと陽太の姉だと宣言して引かない。
デュノア社の社長である父親と愛人の間に生まれた子。いわゆる妾の子という奴に思われていた。家では自分の居場所はないとかつては言っていたが、実はそれは悲しいすれ違いの勘違いであり、物語最初の事件にて父親も義母も彼女のことを深く愛していたという事実によって無事和解。今は非常に良好な親子関係を築けている。
幼馴染の陽太とフランスで劇的な再会を放たした後、お互いの成長もあってか家族としての陽太と異性としての陽太の双方を意識しており、時々それが暴走してしまうのが玉にキズ。あと原作よりも物理的なツッコミをよく行い、よく陽太がひどい目にあう。彼がほかの女性の事を考えるとなると結構の頻度で嫉妬を覚え、彼女自身も最近それを自覚しつつある………ヤンデレとか言うんじゃないんだからねっ!
しかし、最近陽太が真面目に操縦者として訓練しだすと、再び目に見えない溝を感じ始め、かつアレキサンドラ・リキュールを強く意識していることを無意識に気がついているようだ。
IS操縦者としては元々から高い資質があり、最新鋭のISを一月で乗りこなすなどの本人自身も努力家。攻守共にバランスの取れた能力と、高速切替(ラピッド・スイッチ)によって距離を選ばない戦いができる。状況判断能力も悪くなく、咄嗟の機転も働くが、反面、これといった突出した能力がないため一人よりも誰かとタッグを組んだほうが強いかもしれない。あと射撃兵装を好んで使う傾向があるためか、射撃に比べれば近接の斬撃武装の方は苦手なのかもしれない。でもパイルは好んで使う。陽太を脅すときとかに
ちなみに料理や家事全般が得意。作中では日常にだらしない陽太の半ばオカンと化しているWメインヒロイン
名前:篠ノ之(しののの)箒(ほうき)
年齢:15歳
性別:女
身長:160cm
体重:死にたくないので聞けない。
胸のサイズ:少なく見積も原作ではF以上。Gはあったかもしれない。巨乳
性格:実直で生真面目。反面脆い部分を抱えている。IS学園二大ツンデレの一人。
特技:古流剣術(実家がその道の名家)、剣道(中学時代は公式大会に出ていないが余裕で全国区らしい)
好きな物:日本舞踊(更識の縁者が見せてくれた舞踊が見事なのが縁)、剣道の試合(自分も出てみたいがIS関連などで忙しいから観戦がメイン)、あと一つは秘密
嫌いな物:不条理、テレビゲーム(操作が難しくてわからない)、大きすぎる部屋(落ち着けない)
好きな色:真紅、青、白
嫌いな色:ピンク
好きな食べ物:鯛茶漬け、肉じゃが、おはぎ
嫌いな食べ物:化学調味料が大量に入った食べ物(自然食品推奨派)
好きな軍人:山本五十六(座右の銘が……)
好きな男性のタイプ:箒「普段はなよなしくてもいざ誰かがいじめられていたら一人でも立ち向かってくれる・・・・・・何を言わせるか!!(激怒)」
好きな言葉:『常在戦場』『防人』
休日の過ごし方:防人としての修練
所有IS:第3.5世代展開装甲試験機『紅椿』
IS適正:『A』
備考:ISの生みの親である篠ノ之束の妹であり、一夏の幼馴染。あと防人。
幼い頃に親元を離れ、各地を転々としながら生活していた少女。幼い頃から仲が良かった一夏のことを想っており再会した時にも、淡い想いを消しきれないでいたらしい。
しかし、各地を転々としていた生活の後、心を閉ざしかけていたありのままの自分を受け入れてくれた親友である更識簪が謎のISに意識不明の重傷を負わされたことにより一辺、人類守護のためのTURUGIとして、戦場の最前線で戦う『SAKIMORI』と自分を戒め、日夜人目のつかない場所でオーガコアと死闘を繰り広げる生活を送るようになっていた………こらそこSAKIMORI特有の面倒くさい時期とか言わない。だが最近ようやく皆にも心を開き始めた。
生い立ちのためか、その後の生活のためか、『天才』という言葉に敏感になりコンプレックスを感じているようで、束と同じく天才と呼ばれる陽太には複雑な想いを抱いている。まあ、それ以外を除いても一夏を目の前で殴られてばかりいるのであまり良い印象を得られないのもわかるが………。でもようやく信頼と友人としての気遣いも見せ始めた。
幼い頃から剣道と剣術を嗜んでおり、オーガコアとの死闘で培われた実力はまさに『剣』を名乗るにふさわしい。さすがSAKIMORI。実戦の回数も隊長の陽太に次ぐ数を誇ることから彼からも信頼されている。
以前は早期決着を焦って大技を連発していたが、入隊直前から落ち着きを取り戻し、近接戦闘では古流の技としなやかな動きを融合させた技巧を前面に出し敵に対して猛威を振るい、高い瞬発力で相手の間合いに一瞬で侵入、剣の名に相応しい技のキレで圧倒する。実戦では未だに未熟な一夏を彼女が牽引する形をとっており、専用機である紅椿はただの近接用ISではない第四世代区分の新技術である『展開装甲』を実装させることで中距離、遠距離、範囲攻撃と攻撃手段が豊富。チーム随一の技の多さと汎用性高い攻撃は陽太をも超えるといっても過言ではない。
まったくの予断だがSAKIMORIって何?って人は「シンフォギア」というアニメを見るといい。画面からにじみ出るほどに意味を教えてくれるから。
活躍の場に中々巡り合えないけど出ると濃いキャラをしているWメインヒロインです
名前:セシリア・オルコット
年齢;15
身長:158cm
体重:狙い撃たれたくないので聞けない
胸のサイズ:目測でDかE。でもアニメを見る限りシャルと大差無し。シャルが数値以上にデカイのかセシリアが数値よりも小さいのか・・・巨乳
性格:上品で気位が高く、他人に厳しいが、自分には更に厳しい。意外に友人想い。後妄想癖あり
特技:ヴァイオリン(本国では発表会に出れるほど)、テニス(イギリスでは人気のため)、刺繍(イギリス貴族女子の嗜み)
好きな物:クラシック鑑賞、ティーカップ(コレクションしてる)、恋愛小説(ハムレットとかも大好き)
嫌いな物:不衛生なもの(シャルと同上)、抽象的な表現で書かれている本(ハムレットは好きなくせに)、後ろめたい出来事
好きな色:青
嫌いな色:赤
好きな食べ物:ミートパイ、カスタードプティング、紅茶(一日に五度は飲む)
嫌いな食べ物:寿司、刺身(生魚など正気の沙汰じゃないと加熱しようとして日本人に大ひんしゅくを買った)、餃子(口が臭くなるのが許せないらしい)
好きなヴァイオリンの名曲:ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24「スプリング」
好きな男性のタイプ:セシリア「野生的で普段はそっけなくてもいざと言う時は優しい殿方と、優しい笑顔と振る舞いをされる殿型を比べるなんてできませんわ!」
好きな言葉:ノブレス・オブリージュ
休日の過ごし方:バラの花弁をふんだんに広げたお風呂で半身浴
所有IS:第3.5世代中・長距離射撃機『ブルーティアーズ・トリスタン』
IS適正:『A』
詳細:優雅な振る舞いと、貴族としての誇りを持ち、他人にも自分にも厳しい性格の持ち主……たぶん、きっと…
原作と違って一夏のことは惚れているというよりも意識しだした異性という段階であるが、それは陽太にも言えるため、実質的には二股(本人の中だけ)状態になっている。もっとも、陽太のほうは異性というよりも、尊敬すべき操縦者としての意識が強いが………ウチのセシリアはちょろくないぜ! だが時々妄想が暴走して、周囲の人間に不審者扱いされたりする。そしてそのことを当人が気がついていない。
鈴の時は彼女の突き放すような言い方をしながらも見捨てずに見守り、シャルと陽太の時も彼らを戦わせたことを深く後悔するなど、友情に熱い一面を持ち、そのことから戦闘も最近では名司令塔のスルーパスのようなフォロー上手な一面も持つ。
所有しているISのブルーティアーズが示すとおり、戦闘スタイルは一貫した遠・中距離の狙撃・射撃戦闘を得意としており、装備している武装も全て銃という徹底ぶり。同じ射撃の名手である陽太とは『近・中距離の速度と精度は彼が上だが、遠距離ではセシリアが上』というパワーバランス。学内でも数少ない『BT』への適正が極めて高く、ISの方にはサポートOSがインストールされたため、BTを用いた範囲攻撃も併せ持ち、原作と違ってBT兵器のほうに処理を割りさかなくてもよく、実質的に大幅な強化がされている。あと30km先の敵の口という小さな的を狙い撃ったり、高速で入り乱れる乱戦状態で親方様の刀弾き飛ばしたりと、地味に超人的なことしてる実はすごい子。チームでは主に後方からの長距離支援攻撃を担当しており、局面を変えるという活躍には中々恵まれないが、彼女抜きでは勝利できない場面もいくつかあった。
だが最近知らされた世界最高峰のBT使いであるアーチャー・トーラの圧倒的な技量の前に焦りを感じている。
戦闘では作者に優遇されるキャラ。なぜなら作者は某成層圏まで狙い撃つ男が大好きだから……口癖が『狙い撃ちます』になっているキャラクター
名前:鳳(ファン)鈴音(リンイン)
年齢:15
身長:150cm
体重:「なに聞いてんのよ、死ねぇ!」
胸のサイズ:聞くな その言葉が 彼女を傷つける(A?)
性格:サバサバしてアグレッシブ。でも我慢弱い。
特技:中国拳法(元々は父系の親戚から習っていたが、本格的に習得したのは本国に戻ってから)、テレビゲーム(箒とは逆に得意)、中華料理(自称)
好きな物:健康器具(主に身長を伸ばしたり・・・)、ダンスゲーム(特に得意)、宴会
嫌いな物:うじうじすること、暗記(頭が痛くなる)、じっと待つこと
好きな色:薄紫、金
嫌いな色:黄色
好きな食べ物:酢豚(自称中国一上手いらしい)、青椒肉絲(母親の得意料理)、ラーメン(父親の得意料理)
嫌いな食べ物:フレンチのフルコース(ちまちま持ってこられるのがイライラするらしい)
好きな中国拳法の流派:ジークンドー(ブルース・リーかっこいい!!)
好きな男性のタイプ:鈴「わかってるくせに………なんならハッキリいってもいいんだよ一夏?」 一夏「ん?なんだって?(素)」
好きな言葉:『国士無双』
休日の過ごし方:みんなでカラオケ(休みがあえば部隊の皆とも行きたいらしい)
所有IS:第3.5世代可変機『甲龍(フェイロン)・風神(フォンシェン)』
IS適正:『A』
詳細:
〇レルヤ「やあ、呼んだかい?」
ハ〇「トランザム!(キリッ」
以上………
という小芝居は置いといて、考えるよりも先に行動するアグレッシブな思考回路に、影ながら努力する才能を併せ持った少女。一夏とは中学時代からの知り合いで彼曰く『セカンド幼馴染』。普通に考えると結構失礼な言い草である。
夫婦仲も良好な普通の一般家庭で生まれ育った鈴だが、中学二年の時に父親の故郷である中国に戻ると状況が一変、両親の離婚、そしてそんな親への反発から引き取られた母親の元から半ば勘当同然でIS操縦者となる道に入り、想像を絶する過酷さと他人を蹴落としてでも前に進まないと行けない状況の中で自分を擦り減らしてしまう。そんな中でも出会えた『恩人』との再会を胸にその才能を認められ、専用機を与えられたが、国から与えられた命令は幼馴染の少年を騙すことであり、彼女の心に再び深い闇を落とす。
だが少年の必死な懇願、仲間達との出会いが彼女を光の下へと導き、正式に部隊に編入。以後は専用機の特性を生かしたサイドアタッカーとしてチーム全体の推進力となったのだった。
操縦者としては一夏を除く専用機持ちに比べれば操縦期間が短いながらも、劣らぬ実力を発揮し、努力と才能を垣間見させる。
得意な距離は近距離からの格闘戦から、全IS唯一の可変機構を用いての一撃離脱戦法。火力は若干他のIS達に劣ってしまうが、『速度』というカテゴリーに関しては甲龍・風神の抜きん出た性能が遺憾なく発揮され、彼女抜きにしてはチームは成立しない。
また思考のパターンが似ているためか陽太とはウマが合うようで、即席ながら強力なコンビネーションを即実行したりと、意外な一面も見せ付ける。
名前:ラウラ・ボーデヴィッヒ
年齢;15?(実際には不明らしい)
身長:148cm
体重:気にしたことがないので図ったことがない
胸のサイズ:鈴すらを上回る(下回る?)、だが軍人するには特に問題はない。AA
性格:質実剛健で実直。だが世間知らずでかなり天然。なんでも信じ込みやすい
特技:CQC(クロースクウォーターズコンバット)、サバイバル技術、トラップ技術
好きな物:頑強な銃火器(信頼できる)、頑強なサバイバルナイフ(信頼できr)、頑強な戦闘車両(信r)
嫌いな物:軟弱な思考をする奴、理知整然とできない事柄
好きな色:白ッ!
嫌いな色:………黒
好きな食べ物:お子様ランチ、抹茶(日本の味が知りたいから)、和菓子(抹茶が苦いと言ったら箒にススメられたのがきっかけらしい)
嫌いな食べ物:軍人がそんな軟弱なことを言ってどうするッ!?…………苦い食べ物
好きな著書:織斑千冬が直筆で書いたIS操縦マニュアル(家宝確定)
好きな男性のタイプ:ラウラ「強くて逞しくて凛々しくてカッコイイ、織斑教官のような男だ!」 千冬「・・・」
好きな言葉:センペル・フィデーリス(いつも忠実(誠実)であれ)
休日の過ごし方:野外演習場にて一人サバイバル訓練
所有IS:第3.5世代長砲撃支援型『シュヴァルツェア・ソルダート』
IS適正:『A』
詳細:世界最強の戦乙女である『織斑千冬』の教え子であり、彼女を心から崇拝するドイツ軍将校の少女。
元は優秀な才能を持った遺伝子強化試験体(アドヴァンスド)。俗に言う『試験管ベイビー』で、ISが普及した後に後天的に移植された越界の瞳(ヴォーダン・オージェ)の不適合(この場合不適合というよりも制御不能)によって能力が大幅に減退し、彼女の未来が閉ざされかけた時、ドイツに教官として招かれた千冬に鍛えられ、再び軍のトップクラスに返り咲いたことで彼女に強い憧れと敬愛が生まれた。
千冬がドイツから日本に帰国した後、自国の特殊部隊の隊長として軍で働いていたが彼女の弟である一夏の存在を知り、IS学園に入学。彼を叩きのめして千冬の興味を自分に引こうとしたのだったが、そんな彼女の前に立ち塞がったのは兄弟子である稀代の天才操縦者と亡国機業であった。
戦いの中、双方から圧倒的な力量の差を見せ付けられ、また対オーガコア部隊の隊長に陽太を招き入れていた千冬の行動が結果的に『自分よりも優秀な陽太の方が信頼されている』という誤解を招き、彼女をオーガコアへと誘ってしまう。
だがそれを救ったのはあろうことか自分が踏み躙ろうとした織斑一夏であった。
彼に救われ、自分のことを心から心配する千冬の姿を見て、彼女自身の意思で変わることを決意し、以後、対オーガコア部隊の副隊長として部隊の影となり日向となり仲間達を支える道を歩み続ける。
唯一の部隊運営の経験者からか、部隊では主に作戦の立案と隊長の癖に単独行動と突撃思考をやめない陽太のフォロー、シャルと共に書類仕事から逃げる彼を追跡してちゃんと作成させるのが普段の彼女の任務。そして実戦場においてはチーム最大の火力を持って敵を薙ぎ払い、堅牢な防御性能を持って負傷者や固定物を守ったりと地味な任務から派手な行動まで文句一つ言わずにこなしてくれる苦労人。陽太があまりに大雑把な指示の出し方をするものだから、それを細かく噛み砕きフォローして皆に伝えるのも彼女の役目。てか基本は彼女が部隊の指揮官も兼任している。なんでそれで未だに陽太が隊長なんだか・・・。
IS操縦者としては基本能力と身体能力、技術といった必要な物をすべて修めており、左目の越界の瞳(ヴォーダン・オージェ)を開放することで高速戦闘にも卒なく対応する芸達者ぶり。また戦術プランなども日々練りながらチームのギアとして皆が滞りなく連動できるように頑張り続けている。
そして最近は敵であった亡国機業陸戦隊のその見事な作戦展開ぶりに感服して、密かに彼らの情報も個人的に集めているらしい。