実況パワフルプロ野球‎⁦‪-Once Again,Chase The Dream You Gave Up-   作:kyon99

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第26話 小波球太と恋恋高校野球部

 きらめき高校と山の宮高校の準決勝戦は山の宮高校が勝利を収めて決勝戦へと駒を進めた。

 そして、今日は先に決勝の舞台に立ったあかつき大附属と山の宮高校の甲子園を掛けた最後の戦いである決勝戦が正午に行われる。

 腕時計に目を向けて見ると、時刻はまだ午前十一時を少し過ぎていたところだった。目の前を歩く主婦に一枚のビラを配ったところで、俺は額の汗を拭った。

「しかし、今日も暑いな」

 そういえば、朝の天気予報では今年最大の猛暑日になるだろうと天気予報士が苦笑いを浮かべて言っていたっけ……。

 この暑さだと恐らく外に出ずに家の中でクーラーの涼しさに浸ってる人の方が多いのではないだろうか。

 周りを見渡してみる。やはり、いつもより人通りは少ないようにたい感じてしまう。

 今日は、恋恋高校の修業式だが俺は出席せずに早川の署名活動を続けている。昨日の夜、聖に「学生なのだからには行け」と言われてしまったが、今の俺は早川を一日でも早く部活に復帰させるのが一番の目標だ。

 もし聖の奴が、今日も学校に行かず、ここで署名活動している事を知ったら怒るんだろうな。

 そう思うと、思わず口が釣り上がってしまう……。

「球太?」

 聞き慣れた声が俺の名前を呼ぶ。

 その声の主は目の前に立っていて、そいつはきらめき高校の高柳春海だった。

「春海!?」

「やっぱり、此処に居たんだ!」

「ん? やっぱり?」

「ああ、母さんが昨日、言ってたんだ。球太が駅前の広場で何かやってるってさ、ほら俺のレストランはすぐそこの商店街だろ?」

「あ、そういえばそうだったな」

 確かに、俺が署名活動をしている所は春海の家のパワフルレストランから五十メートルも離れていない所でやっている。

 思えば春海に合わなかったのも春海達がまだ試合が残っていて練習していたからだったのかと、今更ながらに思う俺だった。

「それより、球太は此処で何してるんだ?」

「何って……、早川の出場を認めてもらう為の署名活動だよ。ここんとこ毎日な。まあ、中々、集まらなくて大変だぜ」

「成る程ね。それなら俺も名前を書かせて貰っても良いかな?」

「おう! それは助かる」

 丁寧な字で記名欄に名前を書いている春海だったが、その表情はどこか暗い。

 そんなのは当たり前だ。

 昨日の試合、山の宮高校と良い試合をしたんだ。悔しさを押し殺していつもの様に振る舞うって言うのは無理な話だ。

「これで良いかな?」

「ありがとな、春海」

「これで球太と戦えるなら、どうって事ないさ」

 ニコッと笑みを浮かべる春海。

「……悪かったな。お前達と戦える所まで勝ち進んだけど、最終的には戦えなかった」

「そう落ち込むよ。それは仕方ないさ。でも、まだ俺たちには一年時間がある。来年は早川さんも揃った恋恋高校と戦える事を祈るよ」

「俺もだ。ま、お前には負けないけどな」

「こっちの台詞さ」

 ニカッと笑う俺に、釣られて春海も笑った。今まで暗かった表現にようやく笑顔が見ることが出来て少し胸がホッとする。

「それじゃ、俺はもう行くよ。これから野球部の練習なんだ。キャプテンに選ばれたし、これからの方針も考えなきゃだから忙しいよ」

「おう! そうか。春海!」

「うん?」

「記名ありがとうな! 頑張れよな、新キャプテン!」

「あはは、球太に言われると何かバカにされてる様に感じるな。でも……ありがとう。球太も頑張れよ!」

 商店街の方へと春海は歩いてく。その背姿を眺める。肩の荷が下りたのか、少し清々しい気持ちを持った様に見えて俺は嬉しくなった。

「よしッ! 俺も署名活動、頑張るか!」

 

――――

 

 同時刻。

 恋恋高校では一学期の修業式が終わりホームルームが終わった後、野球部員は全員部室に集まっていた。そこには勿論、キャプテンである小波の姿は無かったが、珍しく顧問である加藤理香が部室に姿を見せていた。橙色の長髪に豊満な胸を如何にも誘っているかの様にばっさりと現れる上に白衣を纏う加藤に、星と矢部は鼻の下を伸ばしてニヤニヤしている。

 早川はその様子を鋭い目力で睨み、一瞬にして真面目な顔に戻る二人だった。

 そして、少し間を置いて早川が尋ねる。

「すみません、加藤先生」

「あら、何かしら?」

「どうして、小波くんは学校にも部活にも来てないんですか?」

「……」

「もしかして、先生は知ってるんじゃないんですか? 小波くんが今どこで何をしているのか……」

 無言のまま加藤は、早川に肩を置いた。

 そう。早川が尋ねた通り、加藤理香は知っているのだ。小波球太が今、どこで何をしているのか、全て知っているのだ。

「早川さん、『今は苦しいかもしれない、けど今はただ、堪えて待っていてくれ』・・・これは小波くんがあなたに言っていた言葉よ」

「小波くんが? ボクに……?」

「ええ。彼はあなたの為に、今は必死で頑張ってるの。だから、彼の言葉を素直に受け止めてちょうだい」

 加藤の言葉に黙ったまま、早川はベンチに腰を降ろす。そして、小波から以前から話を預かっていた、今後の夏休みの練習の事と、強化合宿を予定している事を話した。

「うひょー! 合宿でやんすか! なんかオイラ楽しみになって来たでやんす!」

「アホか、テメェは? 遠足みたいにはしゃぐんじゃあねェんだ! ガキか! その前に、こんな男だらけで合宿って何が楽しいんだって言うんだ? 俺にとっては、苦痛でしかねえぜ!」

「なら、星くんは不参加で良いでやんすよ。その隙にオイラは、はるかちゃんと夜のキャンプファイアで愛を深めるでやんす。合宿場所が海の近くだから最適でやんすね!」

「はあ!? ちょ……ちょっと、待った! 矢部ェ! それだけは譲れねえ! それに場所が海の近くだと? ふざけんなよ!!」

 いつもと変わらない星と矢部の争い。海野、古味刈達は笑って見守るが、早川は違った。此処で二人を鉄拳制裁でゲンコツでも喰らわしている所だが、今日は座ったままだった。

 

 

「加藤先生。そろそろ、本当の事をこの人達にお話をしてもよろしいではなくて?」

 突如、部室のドアが開くと共に、聞こえる女生徒の声に野球部員が一斉に振り向き、摑み合いをしていた矢部も星も動きを止めた。

「て、テメェ・・・・・・」

 煌めく金色に染まる髪、前髪が綺麗に揃ってお嬢様口調の女生徒は、恋恋高校の理事長の孫娘であり、小波達と同学年である二年生の倉橋彩乃だった。

「本当の事? それは何なの? 倉橋さん!」

「早川あおい……。私くしは、まだ、あなたを認めてなんかいなくてよ? ・・・・・・と、言いたいけど今日の所は球太様の為、それは良しとしましょう」

 コホン、とワザとらしく咳を鳴らしチラッと加藤の方へと目を流し「よろしくて?」と再度確認の言葉を掛ける。それに、加藤は無言で頷いた。

「球太様は現在、たった一人で署名活動を行っておりますのよ?」

「署名活動!?」全員が驚いた声を上げた。

「なんで、小波くんが署名活動なんかを?」

「そう。それは、早川あおい。球太様は、あなたの出場の許可を得るために色んな人に頭を下げて承諾を得ようとしているの。何故だかは理解は出来ませんが・・・・・・よりによって球太様は、こんな女狐なんかのために――」

「小波くんがあの日、思いついた事って、この事だったでやんすね……」

「——あの野郎ッ! 俺たちに黙ったまま勝手にカッコ良い事してやがんだ!」

 星は怒りに満ちた声で、目の前の壁を拳で一回殴り付けたが、星が思うほど異常に痛かったのか、殴り付けた右の拳を左手で庇うように何度も撫で回して痛みを和らげようとしていた。

 そして、早川は放心状態だった。少しばかり漏れる声は言葉にならず、ただ「え……」と驚いた声しか出てこなかった。漸く、早川が言葉を放った。

「どうして……小波くんは、ボクの試合の出場を……認めさせようとしてるの? ボクのせいで、ボクのせいなのに……なんで?」

「やっぱり、あのバカは私の約束を守ろうとしたってわけね」

「さ、幸子!?」

 彩乃に続いて、今度はソフトボール部の主将にして四番でエースである高木幸子が姿を見せた。

「オゥ、テメェ! 一体、なんのようだ?」

「うるさいわよ、金髪頭。あなた、野球部に相応しくそこに居るオタクメガネと同様に坊主にでもしなさい」

「金髪頭……だと? 一年ぶり位にその変な名前で呼ばれた気がするぜ!」

「えっ? 今のオタクメガネってオイラの事でやんすか?」

 矢部は、赤坂達に確認した。そうだと言わんばかりに即答で、全員が頭を縦に降るので落胆の様子を浮かべる。

「な、なあ。矢部」

「どうかしたでやんすか? 海野くん」

「え? あ、いや……お前、高木と知り合いなのか?」

「知り合いと言えば知り合いでやんす。はるかちゃんとあおいちゃんの同級生で、一年生の時に、高木さんがグラウンドを譲ってくれたでやんす」

「そ、そうか。へぇー」

「それがどうかしたでやんすか?」

「え? いや、別に……何もない」

 何か気になる事でもあるのだろうか、いつもは口数の少なく、常に冷静沈着な海野が少し取り乱している様子に矢部は頭には、漫画みたいなハテナマークが浮かんでいた。

 

 

「それで幸子、やっぱりってどういう事? 約束ってなんなの?」

 焦る気持ちは抑えきれないまま、早川が鋭く質問を求める。

「去年、グラウンドの権利を譲る時に、小波に約束をさせたのよ。あおいは中学時代に周りから、女子が野球をしていると言う色眼鏡でずっと見られて、見世物にされ苦しい思いをずっと背負ってきたから」

「幸子……」

 ふぅーと息を吐いて、高木は喋る。

「もう二度とあおいを辛い目に遭わせないで上げてって、小波に言ったわ。あいつは、それをずっと忘れないで、今も守ろうとしてるって事よ」

「そ……そうなんだ」

「あおい? 行ってあげたら? 小波のところに、きっと大変な思いをしてるから、助けて上げないと、ね?」

 パチっと片目を閉じてウインクをした。早川の目には少し涙が溜まっている。それは親友の早川自身を守って欲しいと言う思いがあったという本音を聞いたからか、小波もまた早川自身を守る為に約束を守らんと必死で頑張っていると言うことか……きっと両方の小波と高木の熱い思いが胸にきているのだろう。

「うん! ありがとう幸子!」

 早川は涙を拭い、キリッとした表現に変えて一目散に部室を飛び出していった。あの日、出場停止が決まったとは違い、生き生きとした早川対して、その場にいる全員は漸くいつもの早川に戻ってくれた、と安堵の表情を見せた。

「あなた達も、いつまでそこで突っ立てるつもりなの? あなた達も早く行きなさい!」

 星たちを見て空かさず指示を出す辺り流石はソフトボール部の主将を任されてるだけあるのが頷ける。厳しい口調で荒げる高木に逃げるように全員が走り去って部室には、加藤理香と倉橋彩乃、高木幸子の三人だけが残っていた。

「全く。しょうがない野球部ね」

「高木さん……あなた」

 高木のため息。

 加藤は、近寄って肩を優しく叩いた。

「これでようやく、あのバカ・・・・・・いや、小波の借りを返す事が出来ました。私も、あおいには早く復帰して貰いたいんです」

「何故?」

「それは……あおいが甲子園のマウンドに立つ所をみたい。もちろん、学ランを羽織って応援しなきゃいけないんですけどね」

 苦笑いをして高木が言った。その言葉の意味を理解出来ない加藤は少し首を傾げたが、きっとこれも小波との約束なのだろうと勘付き、ニヤリと笑った。

「さてと……ところで倉橋。お前はいつまで独り言を言ってるつもりだ?」

「――なんて言ったって、私と球太様との馴れ初めは、これはもう忘れもしませんわ……。あれ? 皆さまは?」

「もう行ったわよ」

 呆れた顔で高木が言う。

「——っ!!!」

 どうやら今まで彩乃はずっと喋り続けていた様であり、誰もいなくなった今、恥ずかしくなったのだろう、顔を真っ赤に染め上げて、手で顔を覆いながら部室を飛び出して居なくなった。

 

 

――――

 

 時刻は、正午を迎えた。お昼の時報だ。

 それを聞きながら、俺は今日で最多記録である三十人目の記名を貰った所で一先ず休憩を入れる事にした。人通は少ないが、連日の効果が現れたのかすんなりと受け入れてくれる人が多くなった気がした。

 それでもまだ四十ちょっとしか集まっていない署名だ。高野連のお偉いさんを黙らす為には圧倒的に少ない数である為、まだ満足もしなかった。

 喉が渇き、先に購入していたスポーツドリンクを喉へと流し込む。染み渡る体内に欲していた水分が入ることで、体が活性化しているようだ。―――よし、まだまだ行ける。やるとするか!

 顔を叩いて、気合を入れる。腰を上げてビラを持ち、もう一度声かけから始めた時だ。

「小波くん!!」

 俺の名前を呼ぶ声が聞こえ振り向く、そしてこちらに向かって走ってくる女性の影が一つ見えた。その影を目で捉えると、驚くことに知っている人物だった。黄緑色の髪をした人物、忘れることは無い、早川あおいだ。

「は、早川!?」

「小波くん……久しぶりに……会えたよ」

 目の前で止まり、息を切らしながら、早川はニコッと笑みを見せる。尋常じゃない汗の量を流している所から推測すると、学校からここまで走ってきたのだろう。

「おう、久しぶり……って、違う! お前、どうしたんだ?」

「どうしたじゃないよ! ゴ、ゴメン……そのスポーツドリンク貰うね」

 早川は、俺が持っていたペットボトル飲料を掴み取り、キャップを開けてゴクゴクと喉を鳴らした。よく見ると早川の綺麗なピンク色の唇が触れているのが解る、俺は思わずドキッと身体全体が固まった感覚に襲われる――これって関節キスじゃないのか?

「ありがとう。生き返ったよ」

「お、おう……」

「それより! 倉橋さんから聞いたよ。ボクの為に署名活動をしてるって、その為にキミは学校に来なかったんでしょ?」

「ったく、彩乃のやつ……。あれ程、黙ってろって言ったのに」

 思わず口が出てしまう。バレてしまった以上言い訳は通用する相手では無い、それは早川の表情を伺えば解る程―――かなり怒っているように思える。俺は、ボサボサに生える髪を掻きながらため息を漏らした。

「ま、彩乃の言っていた通りだ。最初に署名活動を思いついたのは俺で、それを理事長に伝えたら、彩乃まで伝わってたから彩乃には厳しく口止めしてたんだけどな」

「どうして? 言ってくれなかったの?」

「それは……俺の性格上、言わないんだ。なんでもかんでも一人でやっちまうのが俺だ。だからこれに関しては何も言えねえよ」

「バカ! 小波くんのバカ!」

 怒っていた表情から一変、今度は今にも泣きそうな表情になった。青い色に染まった大きな瞳には、溢れ出しそうな程、涙の雫が溜まっていた―――確かに、俺はバカだ。どうしようも無くバカだよ、早川。でも、俺はお前と野球がしたい。お前のプレーを見ていたい。だから失いたくなかったんだ。

「お! 小波ィ! テメェ、こんな所に嫌がったな!!」

 聞きたく無い声が聞こえる。口の悪さからして星だと言うのは言うまでも無い。星を先頭にして矢部くん、海野、山吹、古味刈、毛利、椎名、赤坂、御影と部員全員が走って来た。

「お前らまで!」

「アホか、野球部の一大事って言うのに呑気に練習なんか出来るかってんだよ、ボケ! キャプテンだからって何でも噛んでもカッコ良く全て背負うとしてんじゃあねえぞオタンコナス!」

「何だよ、その小学生みたいな悪口は……、星、お前はもっとマシな悪口は言えねえのかよ」

「うっせ! これが俺の精一杯の悪口だ、文句あっか?」

「ねえよ。その方がお前らしい」

 俺と星は、ニヤリと笑った。あの日、険悪なムードになったが、過去は過去、今は今とお互い割り切る事が出来ていたようだ。

「小波くん……」

「矢部くんには迷惑を掛けたね、ゴメンよ」

「オイラは小波くんを信じていたでやんす!」

 瓶底メガネの奥底から滝のように流れる涙を拭かずに、俺の方に向かって抱きつこうとしている矢部くんを間一髪で避けた。早川ならともかく、矢部くんとは少し、抱き合うのは抵抗がいるんだ……本当にゴメン。

「これで、漸く全員、揃ったな。俺たちの恋恋野球部」

「そうでやんすね」

「さて、これから忙しくなるよ! 署名を皆で集めなきゃ行けなくなるからね!」

 星、矢部くん、早川が言葉を並べる。その合図を受けて他の部員は、ビラを持ってそれぞれ配りに走っていく。俺は、それをただ唖然として見つめていた。

 一人でやる事は間違っていた。仲間達に頼らなかった俺はバカだ。こんなにも他の部員も早川の事を思っていてくれていたのか、と感心して熱い想いが胸の奥で脈を打つ。

 一度は、バラバラになり掛けた俺たちだったが、今はこうして一つになった。更に絆が深まった様にも感じる。

 

 

 

 

 

 こうして、小波球太と恋恋高校野球部は一つとなり、署名活動を再び始めた。全員で取り組んだ事で、署名をしてくれる人がその日、一日で二百件を集める事が出来、口コミで広がりマスコミにも取り上げられる程の絶大な効果を与える。

 しかし、それ以上に衝撃的な事が同日に起こったのだ。甲子園を掛ける頑張地方のあかつき大附属と山の宮高校の決勝戦で、なんと太郎丸龍聖が所属する山の宮高校がノーヒットノーランを達成し、王者あかつき大附属を五-〇で下して甲子園の切符を手にしたのだった。




 《Profile》オリパワ
 No.1 小波球太 4/3生まれ 右投/右打
【ポジション】一塁手
【能力】
弾頭3 ミートB パワーC 走力B 肩力B 守備A 捕球A
ローボールヒッター、アベレージヒッター、パワーヒッター、広角打法、守備職人、センス○、対エース○、チャンス5、走塁4、盗塁3、チームプレー○、モテモテ、調子安定

 No.2 星雄大 8/29生まれ 右投/右打
【ポジション】キャッチャー
【能力】
弾頭3 ミートF パワーB 走力E 肩力B 守備C 捕球S
三振、勝負師、パワーヒッター、キャッチャー◎、いぶし銀、意外性

 No.3 海野浩太 12/11生まれ 右投/右打
【ポジション】セカンド
【能力】
弾道2ミートD パワーF 走力C 肩力D 守備A 捕球C
チャンスメーカー、バント○、固め打ち、代打○

No.4悪童浩平 1/1生まれ 右投/右打
【ポジション】ピッチャー/外野手
【能力】
速球148キロ コントロールA スタミナC
カーブ1、フォーク3、シュート1、ドライブ・ドロップ(オリジナル変化球)7
キレ5、ノビ4、クイック×、短気、
弾道4ミートCパワーD 走力C 肩力C守備D捕球C
盗塁5、走塁5、チームプレー×、
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