俺が魔王であいつが勇者   作:デュランダルv2

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私が勇者!?

えっと、ここ何処だろう?

 

「ようやく、勇者様がやってきました」

 

俺はなにやら喜んでいる少女はほっといて、周りをみると三様の顔があった。さっきみたいな祝福するような連中、なにやら悩んだり話している奴等、まるで虫を見るよいなバカ共、たぶん国の官僚かなんかだと思うが、ここ何処なんだ?

 

「はじめまして、勇者様!!私、ロート王国の王女しています。フラウ・ユヴェリーともうします。勇者様のお名前はなんと言うのですか?」

 

怒濤の言葉に少し呆れた。少しはこっちにも情報くれないかな?まぁ、合わせるかな?

 

「私の名前は黒沢旭(くろさわ あきら)と申します。あの、勇者と言うのはどういうことですか?」

 

「クロサワ・アキラさんと申されましたか?それについては説明させて頂きます。まずは、こちらにきてください、アキラ様」

 

そう言って別室に案内された。後ろからいろんな視線を受けながら。

 




次回かまたその次ぐらいにはW主人公のプロフィールを出します。
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