「ん?どこだ?ここは?」
何かよくわかんね白い部屋にいた。
「お、目覚めたね少年」
何処からか声がした。声の主を探してキョロキョロした。
「後ろだよ少年」
そう言われたので後ろを向いた。そこにいたのは何かもう美人な人だった。
「では、早速だが少年君は死んでしまった。」
おお、なんてこった死んでしまっていたのか俺はだがここはあえて驚かず普通に行こう
「あ、そうなんですか死んだんですかまぁいいんですけどねちょうどつまらないと思っていたので。」
どうだこれぞまさに馬鹿の極みだな
「そ、そうなのかまぁいい本題に入ろうか。君には転生してもらいたい。」
よし!驚いたというか引いている?まぁいいか
「お、マジですかあざっす!」
転生かいいではないかふハハハハ
「まずは暗殺教室の世界に転生して貰おう」
暗殺教室かまぁいい行ってみようか暗殺教室だしな、行ってみる価値はあるだろう?
「わかったっす」
「あ、あと特典なんだが、もう能力を作る能力でいいよな?」
「えぇ十分ですありがとうございます。」
能力を作る能力ってチートだろ?十分だよなつか十分すぎるよな?もうほかに特典考えろ言われても何も浮かばねぇよな
「では、行ってもらおうか」
何か地味に態度がうざいな
「わかった、世話に(?)なったありがとうじゃあな」
俺は光の中に消えて行った。
と思ったらまだだった。
「おい、行けないのだが?」
「まぁいいではないかまだ貴様とはちゃんと話してないのだしな。しばらく話をしようではないか。」
仕方ない暫くこいつの話し相手になってやるか
暫くして
「だよなあのアニメ面白いよな!」
まさかの神様とやらはアニメを見ているらしい。暫くしたらこの神様とアニメの話ばっかしていた。
「しかし貴様もあのアニメを見ているとは、何たる偶然か」
「偶然じゃないんじゃないんですか?」
だってさ俺をここに連れて来たのはこの人だろ
「貴様私がここに連れてきたと思っているのか?残念だったなここに連れてきたのは私じゃない。上の連中だよ。」
なんということだろうか神様にもランクがあるらしい。
「一応私達のところも会社みたいな物だからね」
そうだったのか会社みたいなものだったのか、しかも神様が何人もいるということになるな。
「そうなのか、会社みたいなものなのか」
「そういえば、俺ってちゃんとE組入れるようになってるよな?」
「まぁ一応なってますよ。」
「おお、マジかありがとう」
よしっこれでちゃんと原作介入できるな
「そろそろいいかな、準備ができた。さぁ行ってらっしゃい。」
「おう!行ってくる、まぁまたい会えるだろ?じゃな!」
「あぁたまに呼び出してやる。じゃあな」
そう挨拶的なのを交わし今度こそ確かに俺は光の中に消えて行った。
何かわけわかんないですねあ、ちなみにですが、この物語の渚は女の子です