暗殺教室の世界に転生   作:闇の炎に抱かれて消えろ

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律人間になっちゃいましたねぇ




さて律を人形の身体に移してから早くも1日がたった。え?何?別に早くないって?知るか俺からしたら早いんだよ。んでさ今朝なんだがさ、なんかねいい匂いがするんだよしかも隣から何の匂いだと思う?正解は

 

 

「なぁ、律なんでお前が俺の隣にいるの?つか何時俺のベットに入ったの?」

 

「ん〜、、、おはよう、、、ございます、、、お兄ちゃん、、、」

 

「うん、おはよう。でさ、なんで俺のベットにいるの?」

 

「ふぁ〜、、、なんでと言いますと、、、一人じゃ少し寂しかったので、、、」

 

「ふむ、、、そうか寂しかったなら仕方ないよな。ところで律お前低血圧的なやつか?」

 

「どうなのでしょうか?確かに少し朝起きるのが辛いのですが、、、」

 

「ふむ、、、そうかまぁ無理はしなさんなよ」

 

「はい、わかりましたお兄ちゃん!」

 

「ところで、、、朝ご飯どうする?まだ今7時だから俺が買い物行ってきて作るけど、、、」

 

「え!お兄ちゃん料理できるんですか!?」

 

「俺は基本何でもできるぞ」

 

「そうなんですか、、、あ、私も買い物ついて行きます!」

 

「おぉう?別に無理しなくていいんだぞ?」

 

「無理なんてしてません!一緒に行きます!」

 

「お、おう分かった」

 

____________________

 

「いっぱい買いましたねぇ」

 

「まぁ人が増えたわけだからコンぐらい買わないとな」

 

「そうなんですか、、、なんかごめんなさい」

 

「謝ることないってむしろ嬉しいぐらいだしな」

 

「お兄ちゃんは優しいです」

 

「そうかぁ?まぁちょうどいい時間だしご飯作って食べようぜ」

 

「はい!」

 

________________________________

 

「律の作ったご飯美味しいなぁ、律はいいお嫁さんになれるぜ」

 

「そ、そんなとこ無いですよ!?だってお兄ちゃんの作った料理すごく美味しいですもん!私のなんてまだまだです」

 

「そんなとこ言うなよ美味しいからな?」

 

「あ、ありがとうございます、、、」

 

照れてる律可愛い、、、いや、何時もも可愛いよ?けどね?照れてる女の子ってすごく可愛く見えるだろ?え?わかんない?わかんないやつは人生損してると思うよ俺は

 

「律よ」

 

「なんですか?」

 

「ご飯食べたら何処行きたいよ?」

 

「ん〜デパートという物に行ってみたいです!」

 

「おぉうこれまた随分といい答えだ、、よし良いぞ行くかデパート!」

 

「はいっ!」

 

______________________________________________

 

「猫拾った、、、」

 

え?何言ってんのお前だって?いやね、デパートの帰りに捨て猫居たんだわ律が『可愛そうです!』って言うからねまぁ俺も可愛そうだと思ってたからいいんだけどさ、俺ペット飼った事無いから今から猫用品買ってきます

 

________________________:_______________

 

「なぁ律」

 

「なんですか?お兄ちゃん」

 

「こいつの名前どうする?」

 

「名前ですか、、、あ!こういうのはどうでしょうか『りっと』どうです?」

 

「ちなみにどんな理由で?」

 

「えーとですね、、、お兄ちゃんの海斗の斗と私の律を合わせて『りっと』です!」

 

「お〜いいんじゃないの?なんか子供につける名前っぽいけど」

 

「こ、子供、、、ですか、、、(お兄ちゃんとなら、、、)」

 

「ん?どうした律?」

 

「い、いえ、なんでもありません!あ、そろそろご飯の時間ですよね?早くご飯作りましょう?」

 

「お?おう」

 

side律

 

危なかったです危うくお兄ちゃんに聞こえるところでした、、、でも、、、お兄ちゃんももう少し敏感になってもいいんじゃないでしょうか、、、お兄ちゃんは鈍感過ぎます!

 

side律out

 

 

今日も楽しかったなまだ律が来てから1日しか経ってないがなかなかに刺激的な毎日になりそうだ!




ふふふ律ちゃん可愛いですねぇどうしましょうこのままうまいこといって律ちゃんは海斗とつながっちゃうんでしょう?楽しみですねぇ

あ、あと投稿遅くてごめんなさい!
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