暗殺教室の世界に転生   作:闇の炎に抱かれて消えろ

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転生完了ですね


来たぜ暗殺教室の世界に

ん?おァ、おおう、何か教室の中にいるぞ、おお?ここは、暗殺教室の教室じゃないか。周りには誰もいないようだな、まぁもうそろそろ来るだろう。 、、、、、ん?、何だ、何か急に頭の中に記憶がうめこまれていく、俺の情報から入ってきた。名前は、鬼龍院海叶そのまんまか、家族は、死んだらしい。家は、一人暮らしか、ここから1kmのマンションの二階の階段上がったすぐそこの部屋らしい。友達は、カルマ、渚、カルマと渚女の子らしい。この二人と特に仲がいい。何故か女の子になっている二人である。次に入ってきたのは、今の状況だ。今は、単行本二巻の、ビッチ先生騒動的なのが終わって。もうそろそろ全校集会のところらしい、そして、まだちゃんと暗殺はしていない。お、誰か来たな、

あれは、女子二人だな。

「あ、おはよう海叶くん」

「あ、海叶じゃーんおはよー」

渚はすぐ分かった、だってほとんど変わんないからな。

もうひとりは、カルマだろう面影がある。

「おはよう、渚、カルマ」

「「うん、おはよー」」

何か二人とも可愛いな。

そして今思ったのだが、ただでさえ少ない男子がまた少なくなる。悲しいな。

「おー今日も女といやがるなー、たらしが!」

こいつは、岡島か。

「うるせーぞ、歩く18禁」

「ぐ、覚えてろー」

あ、なんかどっか行った。それからぞろぞろと人は来た。

もうそろそろHRの時間だな。

「皆さんおはようございます。今日も元気に暗殺していきましょう。」

おー本物だ確かにタコっぽいな。

「さて、今日は何か全校集会があるらしいので、皆さん移動してください。」

移動か、だりいな。まぁいい行くか、

「海叶くん一緒に行こう?」

「ぬぉ!?お、渚か、驚かすなよ?」

「驚かしてないよ普通に呼んだだけだよ?」

「そうか、まぁいい、行こうぜ」

「あ、海叶ー私行かなーい。サボるー」

「駄目だぜ?カルマ?確かに面倒臭いが、行こうぜ?」

「えーやだー行かなーい。」

「カルマちゃん、行こうよ」

「ほら渚も言ってるし行こうぜ」

「ぶー仕方ない渚ちゃんに免じていってあげるよ」

「そうか、まぁいい行くか」

坂道長いなーカルマはずっと文句言ってるしさ、にしても体育館入ったんだが女子からの視線が痛い。女子生徒皆こっち見てるし一年は、

「きゃー!海叶先輩よ!海叶先輩見れたからもう死んでもいい!」

とか言ってるし、しかも可愛いしなんだろうか、嬉しいな。

そして並ぶ、

校長の長たらしい話が終わった。鬱陶しいな。お、烏間先生入ってきた。他のクラスの女子生徒、羨ましそうにしている、そして俺に視線を向けるな。お、次はビッチ先生が入ってきた。ん?何故俺の方に来る?まさか、

「海叶、渚は?」

お、良かった俺じゃないのか。

「渚から聞いた情報は?」

「え?俺っすか?」

「そうよあなた以外誰がいるの?」

「いや、情報なら渚に聞いてよ」

「だめよ、渚はあんたになら情報喋ってるはずだから」

「いや、確かにそうなんだが、今集会だからあとにしてくんね?」

「仕方ないわね、後で教えなさい」

「わかった」

次はプリント配られるのかまぁ俺らには来ないがな。

「あのーすみませんE組の分まだなんですが」

と磯貝が言った。

「あれー?おっかしーなー、ごめんなさーい3Eの分忘れたみたい。すいませんせど全部記憶して帰って下さーい。ほら、E組の人は記憶力も鍛えたほうがいいと思うし」

オーオーうざったいなー。カルマイライラしてんじゃん。お、紙だ、殺せんせーだな。

「問題ないようですねぇ、手書きのコピーが全員分あるよあですし。」

うおお、やるねぇ殺せんせー。このあとは無事に終わった。次はテスト勉強的なやつか。




はい渚とカルマおにゃの子です。
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