暗殺教室の世界に転生   作:闇の炎に抱かれて消えろ

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テストぅ勉強ですね。


テストぅ勉強

「さて、始めましょうか」

その一言で始まった、高速強化テスト勉強。殺せんせーが分身?して一人一人に付いて、苦手科目を徹底して復習すると言うやつだ。しかも、寺坂だけ、『NARUTO』だった。

いやー凄いな殺せんせー、まぁ超生物だからなんでもありなんだろうがな。

「うわぁ!」

渚がビックリした。なぜかって?それは、

「急に暗殺しないでくださいカルマさん!それ避けると残像が全部見れるんです!」

あぁ、そうだったなじゃあ俺も、

「ホイ!」

「あ、ちょ、海叶君まで!?止めてください!もう残像がグニャングニャンなんですよ!」

「アハハ、先生おもしろーい。」

「カルマさん!遊ばないで!勉強出来ない!」

そんなこんなで、テスト勉強終わったわけだが、

「いやぁ、カルマさんに海叶君君達には驚きましたねぇ、なんせ、ほとんどの教科が高い点数なんですから」

「まぁこんぐらい余裕だよね、海叶」

カルマが同意を求めてくる。

「まぁ、そうだな、取り敢えず帰るか?」

「そうだね渚ちゃん呼んでくる?」

「あぁ、頼んだ俺は先生に話があるからちょっと待っててくれ」

「わかった〜また後でね〜殺せんせーバイバイ〜」

「はい、さようならカルマさん」

「それで?話と言うのは?」

「一応職員室に行こう、理事長がいるはずだから」

「わかりました、話はそこで、ということですね?」

「あぁそうだ」

俺らは職員室に行った。案の定理事長が居た。いやーなかなか迫力がありますなー。

「こんにちは、理事長」

「こんにちは、海叶君」

話が続かん。

「それで?海叶君、話と言うのは?」

「あぁ、そのことなんだが、先生達にも言っておくまぁ、一応理事長も聞いてください」

「いいでしょう、とその前に、殺せんせー、一秒以内に解いてくださいッ」

そう言って理事長は、知恵の輪を投げた。

「え、いきなりっ…」

1秒後

「噂どうり、凄いスピードだ、これならどんな暗殺もかわせそうだ。でもね、殺せんせー、この世の中には、スピードで解決出来ない問題もあるんですよ、と、話がそれてしまったね、海叶君君の話というのは?」

「あ、はい、それはですね、の前に誰か居ないか確認してもらえますか?烏間先生」

「あぁ、いいだろう少し待っててくれ、、、、、誰もいないうだ」

「ありがとうございます、では話しますね?」

「あぁ、話してくれたまえ」

「えーとですね、まずは、俺は殺せんせーの正体を知っています」

「「!?」」

まぁそりゃあ驚くだろうよ、あの理事長でさえ驚いてるぜ

「海叶君、君はどこで私の正体を知ったのです?」

「それは、信じ難い話かも知れませんが、俺はこの世界とは別の世界から来た。その別の世界で俺は、1回死んでるんです。そのことと殺せんせーの正体を知ってるのとは関係ないと思うでしょうが、関係あるんです」

「それは、どういう事でしょうか?」

「それは、俺はその世界で死んでしまったあとに、能力を手にいれたんです、『能力を創れる能力』を。そして俺は対象の過去を見る能力を作りました。その能力で俺は殺せんせーの過去を見たんです、その中で殺せんせーの正体を知りました。そして理事長あなたの過去も俺は見ました」

「非常に信じ難い話だが信じようそれで?海叶君、君は私の過去を見たと言った。それなら私が何故この学校を作ったのかもわかるだろう?」

「そうですね、だけど貴方の元教え子さんたちは、こんな事望んでいない、まだわからないかもしれないが、いずれ貴方はこれが間違いだと気付く」

「ほう、言ってくれるのね、なら楽しみにしているよ、その間違いに気付く事を」

「あぁ、貴方はその時に変わる」

俺はそう言って理事長を見送った。

「殺せんせー何か言うことはないんですか?それとも俺に正体が知られてビビってるんですか?」

「正直、驚きましたねぇ、君がそんな過去を持っていたなんて、それで過去の私はどうですか?ひどいでしょう、何せ私は、何人もの人を殺めてますからねぇ」

「それに関しては俺も許せないと思いますですが、今の貴方は俺は好きです。こんなアホみたいな生物があんなに凄い人だったなんて誰も思わなでしょうから」

「そうですねぇ、そう言えば君は、能力を創れる能力って言うのを持ってますが、それで先生を殺しますか?」

「いや、この能力を使うのは、人を助ける時だけです」

「そうですか、それはおおいに結構なことです、ですが、その能力を皆の前で使えば貴方は皆から恐怖の対象として私みたいになるかも知れませんよ?」

「それは、大丈夫ですあいつらは、俺のことそんな目では見ないと信じてますから」

「そうですか、それではもう帰る時間ですね、さようなら海叶君」

「はい、さようなら殺せんせー」

俺はそう言って職員室を出ていった

 

「カルマー渚ー、すまん話が長引いた」

「何の話してたの?海叶」

「それはー内緒だ」

「え、内緒なの?海叶君…」

え?何でそんな泣きそうな顔でオレの事見るの?渚、俺は女の子の涙に弱いんだぜ?止めて!そんな目で見ないで!俺のLifeポイントがなくたっちゃう!

「あの、だな渚?」

「な、何?」

「さっきの事は、明日皆に話そうと思ってるんだ、だから明日まで我慢してくれ」

「うん…海叶君がそう言うなら…我慢するよ」

「良かったありがとうな?」

「ねー早く帰ろー二人ともー」

「おう!わかった。ほら、渚帰るぞ」

「うん、わかった帰ろう」

こうして俺の何かちょっと長かった一日は終わった。




なんて言うか、会話が会話が少ない気がしますね。次は気を付けてみます。
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