あと、小説の神よ私に文才を!
修学旅行が終わってしばらくたった。今日は転校生が来るらしい。転校生つったってなぁ、あいつだろ?別に楽しみじゃあないな。だってさ最初の内ただの迷惑な機械だぜ?誰が嬉しがるんだそんなの。でな、俺は今日は何故か岡島と一緒に登校してんだよ。なんで渚じゃないかって?
渚はな今日はカルマと他の女子と登校するんだとよ。
なんで女子って群れたがるんだか…俺にはわからん。
「なぁ海叶」
「なんだよ」
「お前転校生どんなやつか気になんねぇ?」
「え?いや、別に気にならないが?」
「はぁ、これだからリア充は…」
「あ?」
少し威圧してみた
「な、なんだよ冗談だろ?そんな怒んなよ」
「で?転校生どんなやつなんだ?」
「お?なんだよやっぱ気になんのかよ」
「いや、別に気にならんが」
「まあいいこれ見ろよ、昨日烏間さんに頼んだんだ顔写真とかないですかってな」
「んで、来たのがこれと」
「おう!女子だぜ?嬉しいわ普通に可愛いしな!」
「お〜あ〜そうだな。まぁ可愛いな」
「だろ!?仲良くなれっかな〜。うおぉ楽しみだ!」
「俺はよお前は黙ってればモテると思うんだ。」
「え!?マジで!?そうか〜俺は黙っとけばモテるのか〜」
「まぁ仲良くなれっといいな」
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「なぁ海叶」
「なんだ」
「あれなんだ?」
「さぁ?わからん」
俺らがうだうだ言ってたら何かブオォォンという音がして
黒い箱のような物体の電源が付き、画面に顔が現れ、
「オハヨウゴザイマス。キョウカラテンコウシテキマシタ自律思考固定砲台トモウシマスヨロシクオネガイシマス」
と言った。岡島は、は?という顔をしている。俺は、あ〜授業が面倒くさくなるという顔をしていた。
あの後自律思考固定砲台は烏間先生が紹介してくれた。で、その後の授業が面倒だった。原作と同じく銃ぶっぱなしてくるは何やで授業にならなかった。
そしてつぎの日、寺坂がガムテープで砲台固めたのでその日は何もなく終った。
そしてまた次の日
今日は渚とカルマと登校したのだが、
「ねぇ海叶君」
「なんだ渚」
「あの固定砲台さん、何か増設されてない?」
「あぁ俺も思った」
固定砲台が、増設された。あ〜なんてこと!殺せんせーお金ないのにあんなことしやがってよ!どうせ今日で終わるんだからなあの固定砲台の増設したとこ取られんだからな!
「おはようございます!海叶さん!渚さん!そしてカルマさん!」
「お〜、おはよう固定砲台さん」
「わ〜凄いねっ!普通に人と話してるみたいだよ!おはよう固定砲台さん!」
「あ〜お〜おはよう固定砲台」
「はい!おはようございます!それにしても今日はいい天気ですね!こんな日を皆さんと過ごせて嬉しいです!」
「親近感を出すための全身表示液晶と体、制服のモデリングソフト全て自作で8万円!!豊かな表示と明るい会話術それらを操る膨大なソフトと追加メモリ同じく12万円!!そして、先生の財布の残高…5円!!」
「いや、知らねぇよ」
「え?殺せんせーが作ったの!?」
「殺せんせーやるねぇ」
「いやぁそれ程でも、それにしても海叶ひどいですね!」
「だってよいきなり来てうだうだ言われても鬱陶しいっての」
「それは悪かったと思ってますよ。それで、どうですか?彼女少しは馴染み安くなりましたか?」
「うん!なった」
「まぁなったよ」
「あ〜まぁなったか」
あ〜転校生が殺せんせーのせいで進化した。
ヤッハー!律ちゃん登場だ!さて次回はどうなるのか!?律の運命やいかに!