チャットする精霊(+2)たち   作:猫犬

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とりあえず、今回は前回の続きです。


プロローグ3 【?】の正体

シン>>

凜緒ー ε(/>Δ<)/

 

?>>

\(>Δ<\)ミ パパー

 

シン>>

凜緒!! ε(/>Δ<)/

 

?>>

\(>Δ<\)ミ パパ―‼

 

シン>>

ε(/>Δ<)/\(>Δ<\)ミ

 

?>>

(/>Δ<)(>Δ<\) ヒシッ

 

シン>>

(/>Δ<)(>Δ<\) ヒシッ

 

?>>

(/>Δ<)(>Δ<\)     |ω・) チラッ

 

シン>>

\(・ω・)/\(^ω^)/ 凜祢ー

 

?>>

\(>Δ<\)ミ 士道ー

 

シン>>

ε(/>ω<)φ( >Δ<)/ 凜祢~‼

 

?>>

ε(/>ω<)φ(>Δ<)/\(>Δ<\)ミ

 

シン>>

\(>ω<)/\(>ω<)/\(>ω<)/

 

凜>>

\(>ω<)/\(>ω<)/\(>ω<)/

 

魔女>>

何この状況?

あと誰?

 

蒼二>>

面白いからいいんじゃん(ニヤニヤ)

 

弦人>>

疑問。いいのでしょうか?

 

槍人>>

いいんじゃないの?

本人たち止まりそうにないし

 

シン>>

( ゚д゚)ハッ!

 

凜>>

( ゚∩゚) ハッ!

 

シン>>

さてと、【?】の正体が凜祢と凜緒だった訳だが

 

オリリン>>

普通に戻ってきた

 

蒼二>>

少年、私は知らないんだけどー

 

魔女>>

私もー

 

実妹>>

私も知らねーですけど

 

トーカ>>

会ったことがある気がするのだが思い出せん

 

ウサギ>>

私もです

 

クルミン>>

何か頭に引っかかるんですよね

 

槍人>>

誰であったかのう?

 

弦人>>

不明。思い出せません

 

オリリン>>

記憶にない

 

歌姫>>

誰でしたっけー?

 

義妹>>

確か、夏の終わりだったような?

 

シン>>

そっか、俺以外の皆は記憶にないのか

じゃぁ、自己紹介からだな

凜祢、凜緒よろしく

 

凜>>

うん、そうだね

私は園神凜祢です

わたしは、そのがみりお、です

これからよろしくね

と言う訳で、皆の記憶の一部を戻すね

 

 

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トーカ>>

おお、そうであった凜祢と凜緒であったな

 

ウサギ>>

お久しぶりです

おっひさ~

 

魔女>>

なるほど、そんなことがあったのね

 

蒼二>>

なかなか変わった体験をしてるんだね

 

シン>>

で、ここは<凶禍楽園>の中だよな?

まさか、また俺の霊力が暴走したのか?

 

義妹>>

いや、そんなはずは・・・

 

凜>>

いや、違うよ

別に霊力の暴走はしていないよ

それに、その場合の担当は、今は私じゃないしね

 

シン>>

担当?

一体何のことだ?

 

 

~【管理者(マスター)】,【電脳姉】,【電脳妹】が入室しました~

 

 

管理者>>

皆久しぶり

説明しに来ちゃった(∀`*ゞ)テヘッ

 

電脳妹>>

やっと来られました!

二回目の<凶禍楽園>ぶりですね

 

電脳姉>>

知らぬ間に精霊も増えたわね

 

シン>>

(・ω・)/ おう

万由里、鞠亜、鞠奈久しぶり

 

管理者>>

\(o >ω< o)/ ヤッホー

 

シン>>

万由里はテンション高いな

ルビもあるし

 

電脳妹>>

万由里はチャットだとはっちゃけるそうです

 

凜>>

とりあえず、皆に説明するね

私が<凶禍楽園>を開いて万由里ちゃんの<雷霆聖堂>から霊力を貰って維持してるよ

 

魔女>>

でも、なんで私たち<凶禍楽園>の中にいるの?

 

槍人>>

確かにそうであるな

士道も無事であるわけだし

 

電脳姉>>

まぁ・・・色々あるのよ

 

管理者>>

私たちが皆に会いたかったから来たんだよー

以上(◍‐≞‐◍)

 

電脳姉>>

ちょっ、いきなりばらさないでよ!

 

弦人>>

納得。そういうことでしたか

 

歌姫>>

だーりんを想う子が増えましたねー

ふふっ

 

実妹>>

ちなみに、いつから私たちは<凶禍楽園>に?

 

管理者>>

皆を招待する一分前からだよ~

 

クルミン>>

割とタイムリーなのですのね

 

ウサギ>>

全く気づきませんでした

 

蒼二>>

ん?ところで、<凶禍楽園>の中でどうやって漫画描けば?

ループもできるわけだから描くべきなのかな?

 

電脳妹>>

それに関しては、好きにしていいと思いますよ

描き貯めておくのも手ですし

 

蒼二>>

よし、遊びまくろう!(キッパリ)

 

魔女>>

それで、いいの?

 

義妹>>

あなたはそれでいいの?

 

蒼二>>

(・∀・)ウン!!

だって、遊べる時に遊んどかなきゃ!

 

シン>>

ちなみに、いつまで<凶禍楽園>を開いておくんだ?

 

凜>>

それは・・・

 

管理者>>

私が飽きるまでだよー

 

蒼二>>

ということで、みんな夜の街に繰り出すよ~

\(^0^)/

 

トーカ>>

(^ω^)ノ おぉ

 

槍人>>

(>ω<)/ いくぞー

 

弦人>>

(0o0)/ 同意。行きます

 

歌姫>>

(>ω<)  いいですねー

 

 

~【蒼二】,【トーカ】,【槍人】,【弦人】,【歌姫】が退室しました~

 

 

クルミン>>

なんか、大変なことになりましたわね

では、わたくしも少々この世界を見て回ることにしましょう

では ノシ

 

 

~【クルミン】が退室しました~

 

 

魔女>>

なんか、何もしてないはずなのに疲れたから寝るね

(つ∀-)オヤスミー

 

ウサギ>>

私もそろそろ落ちますね

おやすみなさいです

「(^o^)ノ < おやすみー」

 

実妹>>

では、私も落ちますね

彼女を野放しにしたら何をするかわからないので

では、(`・ω・´)ゞ

 

義妹

私は<フラクシナス>に連絡とってくるわ

状況を確認しておきたいし

じゃ、おやすみ

 

オリリン>>

私も気になることがある

では ノシ

 

シン>>

おう、(^o^)ノ < おやすみー

 

 

~【魔女】,【ウサギ】,【実妹】,【義妹】,【オリリン】が退室しました~

 

 

電脳姉>>

( ´―`)フゥー...

やっと落ち着いて話せるわね

 

電脳妹>>

そうですね

それにしてもみんな示し合わせたように出て行きましたね

 

凜>>

たぶん、私たちに気を使ってくれたんだと思う

士道と話したいことが多いと思って

 

管理者>>

あのテンション、やっぱり無理

 

シン>>

やっぱり、無理してたのか

 

管理者>>

まぁね

それで怒らないの?

 

シン>>

ん?何をだ?

 

凜>>

わかってるくせに

せっかく士道が決意して<凶禍楽園>を閉じたのに、こんな理由でまた開いちゃったんだよ?

 

シン>>

たしかに決意したけど、皆にまた会いたいって気持ちもあったし・・・

だから、いいんだよ

 

電脳姉>>

あいかわらず、君は優しいんだね

 

シン>>

まぁな

とりあえず、これからよろしくな

 

電脳妹>>

はい、よろしくお願いしますね

 

電脳姉>>

うん、よろしくね

 

凜>>

うん、そうだね

\(o´∀`o)/ワァーィ♪

 

管理者>>

よろしく、士道

そのうち、<凶禍楽園>を閉じるのがここにいるメンバーの総意だから

 

シン>>

そっか、じゃぁ、できる限り楽しまないとな

 

電脳妹>>

――士道は騒がしい日常になるんだろうなと思いながら、これからの生活に期待で胸を膨らませるのであった――

 

シン>>

⊄(゚□゚;) 変なナレーション付けんなよ‼

 

 

 

Prologue FIN




今後どうして行くかは未定ですので・・・

たぶん続くかも、いや続かないかも(わからんです)。
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