仮面ライダーディケイド~ランド大陸の世界~   作:gazerxxx

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今回はレッドゾーンと原因不明がオリカでデュエマするだけ。オリカについてはオリカ集参照。



第5.5話 時空の狭間の決戦!最速レッドゾーンVS最悪原因不明!

レッドゾーンはなぜか見知らぬ白い世界にいた。壁があるわけでもないのに、部屋に閉じ込められたような閉塞感がある。彼はレッドゾーンMaxとなって次元を駆け抜けていたはずが、なぜかこの空間に入った途端、出られなくなってしまった。

 

レッドゾーン「ここはどこだ」

 

原因不明「教えてやろう。貴様の墓場だ」

 

レッドゾーン「テメエ…生きてやがったのか」

 

原因不明「生きているとは違うな。わしは怨念だけの存在。ここでは貴様も同じことだ」

 

レッドゾーン「俺も同じ?何を言ってやがる」

 

原因不明「ここは真のデュエマにてすべてを決する世界。デュエマに負けた者は死に、勝った者だけが元の世界に帰還できる。貴様を殺し、わしが生き返って再びライダーどもを殲滅してやる」

 

レッドゾーン「要するにここでデスマッチをやろうってことか。テメエこそとどめを刺してやるぜ。そのデュエマってのはどんな勝負だ」

 

原因不明「中央の対戦台を見ろ。そこにクリーチャーとしての生が反映された、貴様自身と言えるデッキがある。デッキを見ればカードが教えてくれる」

 

レッドゾーンがそのデッキを取って中身のカードを見ると、そこには彼の軌跡を描いたようなカードたちが。そして、そのカードが語りかけてくる。デュエマのルールを、そして必ず勝てという熱きエールを。

 

レッドゾーン「ルールは聞いたぜ。最速で片づけてやる。俺の生きざまでな!」

 

原因不明「デッキを生きざまと呼ぶか。違うな、デッキは道具だ。上手く使える方が勝つ!」

 

レッドゾーン/原因不明「デュエマスタート!」

 

先攻を取ったレッドゾーンの《一撃奪取トップギア》召喚に対し、原因不明は《改造(ボーグ)ドリル》でマナを増やす。しかし、3ターン目、先に動き出したのはレッドゾーン。

 

レッドゾーン「《トップギア》で1コスト軽減して、この俺、《轟速ザ・レッド》を召喚。攻撃と同時に侵略発動、この俺、《轟く侵略レッドゾーン》に侵略だ!バトルゾーンに出たことで、《改造ドリル》を破壊!トリプル・ブレイク!」

レッドゾーンがドリルを破壊した上に、原因不明のシールドを5枚中3枚も持っていく。

 

原因不明「シールド・トリガー《磁力網(マグネット)》発動!《改造(ボーグ)マグネポール》を手札と山札から1体ずつバトルゾーンに出す」

マグネポールの磁力により、残るトップギアの攻撃が封鎖される。

 

原因不明「貴様のデッキは、音速の侵略者で殴るだけのデッキだろう。進化ドラゴン以外の身動きを封じる《マグネポール》を突破できるか?ヒヒヒ」

 

レッドゾーン「チッ」

 

原因不明「さらにもう一枚シールド・トリガー発動。《ホーガン・ブラスター》で、山札をシャッフルし、一番上に来たカードを使用できる。もう一体《ドリル》を出す」

原因不明はさらにマナを増やし、3ターン目のマナチャージも合わせてもう5マナだ。

 

原因不明「攻撃できなければわしのターン、ドロー、マナチャージ。《マグネポール》がいるとき、《超電導陣形(フォーメーション・レールガン)》をG・ゼロでコストを払わずに発動。《マグネポール》の数+1までドローし、相手クリーチャーの動きを封じる。《夢の兵器デュエロウ》召喚。わしは2枚、貴様は1枚ドローできる。打開策は引けたか?ヒヒヒ」

原因不明はクリーチャーが並んでいても攻撃せずにターンエンド。ただの余裕ではない。何か狙っている。

 

レッドゾーン「俺のターン、ドロー、マナチャージ。チッ、《マグネポール》を破壊できるカードが来ねえ。なら、ここは頼むぜ。《轟速ザ・マッハ》を召喚、その時山札の上4枚を表向きにして、進化クリーチャー1枚を手札に加える」

山札から表向きにした中にあった1枚は、《KR━ディケイドレッドゾーン》のカード。

 

レッドゾーン「来たか、ディケイド。俺はこいつを手札に加える。残りは山札の一番下に置く」

原因不明「この世界にも来ていたかディケイド…!カードだろうがここで葬り去ってくれる!」

攻撃できないレッドゾーンから原因不明にターンが回る。

 

原因不明「わしのターン。マナチャージして《No Data》を召喚。さらにバトルゾーンに自分のジ・アンサー種族が2体以上いれば、《海帝サイクロン》をG・ゼロにより、ノーコストで召喚。山札から呪文を1枚手札に加えられる。手札に加えるのは《イッツ・ショータイム》!」

 

原因不明「わしはターンエンド。ターンの終わりにNo Dataの効果で手札とシールドのカードを1枚交換できる。1枚仕込んでおこう。次のターン、貴様は死ぬぞ、ヒヒヒ」

 

レッドゾーン「確かにヤバい予感がするぜ。俺のターン、ドロー、マナチャージ。《ザ・マッハ》から進化、《KR━ディケイドレッドゾーン》だ。こいつは自分か音速の侵略者が進化した時、山札の上5枚から火の呪文を手札に加える。ディケイド、テメエに賭けるぜ!」

レッドゾーンはある呪文を手札に加える。

 

レッドゾーン「音速の侵略者がいる時、《FFR━レッドゾーンライダーズ》をG・ゼロでコストを払わず発動。山札5枚を表向きにし、その中から《熱き侵略レッドゾーンZ》、《超神速レッドゾーンMax》、《超音速レッドゾーンNeo》、《S級不死(ゾンビ)デッドゾーン》を手札に加える。残りは山札の下に置く」

 

原因不明「ただの召喚と手札補充しかできないということは、ターンエンドだな。ラストターンだ!」

 

原因不明「《デュエロウ》の能力で呪文のコストを2減らし、6マナで呪文《イッツ・ショータイム》を発動。まず貴様は手札から進化ではない好きなクリーチャーを出すがいい」

 

レッドゾーン「俺の手札は全て進化クリーチャー…出せるクリーチャーはねえ」

 

原因不明「運に見放されたな、ヒヒヒ。その後わしは貴様が出したクリーチャーよりもコストの高いクリーチャーを、手札から召喚できる。わし自身、コスト12の《原因不明》を召喚だ!」

 

原因不明「わしの能力で手札と他のクリーチャーを山札に戻し、マナゾーンのクリーチャーをすべてバトルゾーンに出す。我が侵略者たちよ、諸君はもう用済みだ」

バトルゾーンでは侵略者たちが、《原因不明》の手で新たなクリーチャーに改造される。

原因不明「マナゾーンから《完全不明》、《デュエロウ》、《侵略者ランドヘッド》、《改造(ボーグ)マグネポール》2体、《改造(ボーグ)触腕男(テンタクル・マン)》をバトルゾーンに出す!」

 

原因不明「《デュエロウ》の能力で、わしは2枚、貴様は1枚ドローできる。《触腕男》の能力、手札からコスト7以上の呪文を捨てることで、貴様の《トップギア》はタップされ、《触腕男》が存在する限り、その動きを封じられる。わしは《狡猾のゲーム・クリア》を捨てる」

 

原因不明「まだわしのターンは終わっておらん。墓地に置かれた《狡猾のゲーム・クリア》はリサイクル能力を持つ。コスト3を払うことで、手札ではなく墓地から唱えることができるのだ。《デュエロウ》の能力も合わせれば残りの1マナで唱えられる!」

 

原因不明「《狡猾のゲーム・クリア》は唱えただけで勝利するエクストラウィン呪文!その条件に必要なクリーチャーと呪文は、既に《イッツ・ショータイム》によってそろっている。すなわちこれでわしの勝利だ!」

 

レッドゾーン「手札から《完全防御革命(パーフェクト・ディフェンス)》を捨てるぜ。こいつは一度だけ相手のエクストラウィンを防ぐ能力がある」

 

原因不明「レッドゾーン、貴様が革命軍のカードを使うだと!」

 

レッドゾーン「見くびるな、こいつは俺のスピードを破った技だ」

 

原因不明「だが、《完全不明》の能力で、貴様はマナを使うか、攻撃するだけでターンを終了させられる。さらに《マグネポール》の能力で貴様のクリーチャーは攻撃もブロックもできない。貴様お得意の侵略で、マナコストを使わず進化クリーチャーを出すこともできない。そしてわし自身の能力で、わしのクリーチャーはコスト7以上の呪文でバトルゾーンを離れない!貴様は身じろぎすらできずに負けるのだ」

 

レッドゾーン「俺のデッキにコスト7以上の呪文はねえよ。ドロー。呪文《ジ・エンド・オブ・エックス》を発動、《完全不明》を封印する」

 

原因不明「今度はドキンダムXのカードだと!封印ではウルトラ・セイバーが使えぬ」

 

レッドゾーン「どうやらレッドゾーンXが力を貸してくれたらしいな」

 

原因不明「だが、《完全不明》の能力が発動、貴様のターンは終了してわしのターンだ!」

 

原因不明「わしの軍勢の攻撃が可能となる。《デュエロウ》で攻撃と同時に手札から《S級改造(ボーグ)触腕塊(テンタクラーケン)》にS級侵略、これでW・ブレイクだ!さらに《触腕塊》が場に出たことで《レッドゾーン》と《ディケイド》を、このクリーチャーがいる限り永続的にタップする」

レッドゾーンのシールドが残り3枚となる。

 

原因不明「わし自身《原因不明》でT・ブレイク!」

 

レッドゾーン「S・トリガー、《レッドゾーンラッシュ》で手札の《S級不死(ゾンビ)デッドゾーン》を捨て、《ランドヘッド》を破壊」

ジ・アンサー軍団を守るウルトラ・セイバーが消えた。

レッドゾーン「シールド・トリガー、《勇愛の天秤》発動。《マグネポール》1体を破壊。これで攻撃も可能になったぜ」

 

原因不明「またしても革命軍のカードを…。だが、これで貴様のシールドも尽きた。《マグネポール》でダイレクトアタックだ!」

 

レッドゾーン「ダイレクトアタックを受けるとき、革命ゼロトリガー《革命の鉄拳》を2枚発動。山札の上から4枚をめくって、出たクリーチャーより弱いクリーチャーを破壊する。めくった《トップギア》はパワー1000、《マッハ55》はパワー7000、《マグネポール》と、《触腕塊》を破壊する」

 

原因不明「すべて止められただと!だがまだわし自身が場に残っている。ターンエンドだ」

 

レッドゾーン「《マグネポール》の攻撃制限と、《触腕塊》のタップは消えたぜ。俺は《轟速ザ・ゼット》召喚から攻撃、同時にアタックチャンス呪文《FAR━ディケイドブレイク》を発動だ!こいつは攻撃終了後に一度だけ俺のクリーチャーをアンタップし、唱えた後山札の一番上に戻せる」

 

原因不明「山札の上に戻ったなら、《ディケイド》の能力を侵略で発動させて回収でき、再度の攻撃で侵略すれば、同じクリーチャーに一度の制限も消える。無限攻撃か!」

 

レッドゾーン「侵略発動、《レッドゾーンZ》!能力発動、テメエが仕込んだシールド1枚を墓地に置きな。さらに《ディケイド》の能力で山札の上に戻った《ディケイドブレイク》手札に加える。」

 

原因不明「おのれ、《改造(ボーグ)触腕男(テンタクル・マン)》が…」

 

レッドゾーン「こいつでダメ押しだ。最後のシールドをブレイク!」

 

原因不明「シールド・トリガー《サイバー・I・チョイス》召喚!その登場時能力で、手札のシールド・トリガー《目的不明の作戦》を発動。墓地の《ホーガン・ブラスター》を使うことができる。《触腕塊》を《サイバー・I・チョイス》から進化。《レッドゾーンZ》と《ディケイドレッドゾーン》をタップ!」

 

原因不明「さらに水のコマンドが出たことで、《完全不明》の封印が解ける。貴様が《ディケイドブレイク》で無限攻撃を狙おうと、完全不明の能力で、次の攻撃でターン終了となる」

 

レッドゾーン「最後に残ったこの俺《レッドゾーン》の攻撃。《ディケイドブレイク》は使わねえ。《レッドゾーン》の攻撃時に、《レッドゾーンMax》に侵略。さらに《ディケイド》の能力で呪文を1枚手札に加える。そしてアタックチャンス呪文《FAR━ディケイドクラッシュ》を発動。《レッドゾーンMax》と《完全不明》をバトルだ。」

 

原因不明「強制バトルで《完全不明》を破壊するか。だが、《レッドゾーンMax》の攻撃を《触腕男》でブロックすれば、貴様の攻撃も止まる。次のターン、ダイレクトアタックでわしの勝ちだ!」

 

レッドゾーン「《レッドゾーンMax》の能力発動。このクリーチャーがバトルする時、バトルの後に、次の俺のターンまで時を飛ばす」

 

原因不明「何!わしのターンが来ないだと!?」

 

レッドゾーン「《レッドゾーンMax》とのバトル終了後に俺のターン。《轟音ザ・ブラックV》召喚から、攻撃と同時に墓地の《デッドゾーン》にS級侵略。さらに《ディケイド》の能力で呪文を1枚手札に加える。《原因不明》のパワーをー9000するぜ。これでテメエ自身のパワーは、この俺より低い9000だ」

 

原因不明「貴様何を言っている…」

 

レッドゾーン「《レッドゾーンクラッシュ》発動。パワーの下がったテメエ自身とこの俺《レッドゾーンMax》をバトルさせるぜ」

 

原因不明「わし自身を破壊しようというのか?このわしが貴様などに負けるものかー!」

逆上した原因不明が放電する。レッドゾーンは、カードになぞらえるようにレッドゾーンMaxに変身、放電を次元移動でかわし、一気に蹴りを入れる。だが、その接触の瞬間に電撃を浴びる。

 

レッドゾーンMax「ぐおあああ!」

原因不明「接触してきた時が、貴様の唯一の隙だ。帯電したこのわしに蹴りなど通用せんわ!」

だがその時、原因不明の周囲から瘴気が発生し、ポッドを腐食させる。ポッドがショートを起こして機能不全になり、電撃が止まる。

 

原因不明「これはデッドゾーンの…どういうことだ!」

レッドゾーンMax「やはりここでは、デュエマの結果には逆らえないようだぜ」

 

その隙にレッドゾーンは原因不明から離れ、ターンを進行する。

 

レッドゾーンMax「ディケイドクラッシュの能力で、俺とテメエでバトルだ。くらいな!」

レッドゾーンMaxがその超神速で、レッドゾーンラッシュとキックを同時に、原因不明に叩き込む。

原因不明「ぐおおお!貴様あああ!」

 

レッドゾーンMax「バトル終了後に、《レッドゾーンMax》の能力で、再び俺のターンだ。《トップギア》召喚。そして《超音速レッドゾーンNeo》に進化。さらに《ディケイド》の能力で呪文を1枚手札に加える。」

レッドゾーン「レッドゾーンMaxの攻撃時、アタック・チャンス呪文《ディメンジョン・レース》で、山札から《禁断》と名のつくクリーチャーを呼ぶ。《トップギア》から《禁断の轟速レッドゾーンX》に進化!登場時能力で、《触腕塊》を封印。これで《ディケイド》と《レッドゾーンZ》の拘束も消えたな」

レッドゾーンXの槍が出現し、ポッドを串刺しにして動きを止める。

 

原因不明「バカな、これが真のデュエマだというのか!」

バトルゾーンには、《超神速レッドゾーンMax》、《KR━ディケイドレッドゾーン》、《熱き侵略レッドゾーンZ》、《S級不死(ゾンビ)デッドゾーン》、《超音速レッドゾーンNeo》、

《禁断の轟速レッドゾーンX》が、レッドゾーンの元へ駆けつけたかのように、集結していた。

 

レッドゾーンMax「この俺《レッドゾーンMax》でダイレクトアタックだ」

とどめのとび蹴りを加え、原因不明のポッドを完全破壊した。

 

決着がつき、部屋のような空間に、一筋の道が開かれる。

レッドゾーン「最後に使った《ディメンジョン・レース》。こいつはまさか俺の未来か?だとすれば…覚悟を決めろってことか」

ディメンジョン・レースのイラストに何かを察したレッドゾーンは、それを知らせたデッキを元のように丁寧にまとめて対戦台に置き、元の世界へと帰って行った。

 




今回は第5話と6話の間の時系列です。第6話でレッドゾーンが最初に次元移動するシーンがありますが、その間にこんなことがあったということです。

2人が使用したデッキは以下の通り。

《最速への挑戦》

《一撃奪取トップギア》3
《轟速ザ・レッド》1
《轟速ザ・ゼット》2
《轟音ザ・ブラックV》4
《轟速ザ・マッハ》2
《轟く侵略レッドゾーン》3
《KR━ディケイドレッドゾーン》2
《熱き侵略レッドゾーンZ》2
《超音速レッドゾーンNeo》1
《S級不死(ゾンビ)デッドゾーン》1
《禁断の轟速レッドゾーンX》1
《超神速レッドゾーンMax》1
《超轟速マッハ55》1
《FFR━レッドゾーンライダーズ》2
《FAR━ディケイドクラッシュ》2
《FAR━ディケイドブレイク》2
《完全防御革命(パーフェクト・ディフェンス)》1
《レッドゾーンラッシュ》1
《ジ・エンド・オブ・エックス》2
《勇愛の天秤》3
《革命の鉄拳》2
《ディメンジョン・レース》1

《原因不明の実験》

《改造(ボーグ)ドリル》4
《改造(ボーグ)グランドリル》1
《磁力網(マグネット)》2
《改造(ボーグ)マグネポール》4
《超電導陣形(フォーメーション・レールガン)》1
《夢の兵器デュエロウ》2
《No Data》2
《海帝サイクロン》2
《イッツ・ショータイム》2
《原因不明》1
《完全不明》1
《正体不明》1
《夢の変形デュエランド》1
《伝説の正体ギュウジン丸》1
《侵略者ランドヘッド》2
《改造(ボーグ)触腕男(テンタクル・マン)》2
《狡猾のゲーム・クリア》1
《S級改造(ボーグ)触腕塊(テンタクラーケン)》2
《サイバー・I・チョイス》2
《ホーガン・ブラスター》1
《目的不明の作戦》2
《天才のビッグ・アンサー》2
《ストリーミング・シェイパー》1

レッドゾーンはまだ形になったけど、原因不明が怪しい。どちらも関連カード詰め込んでますからね。次回はドキンダムの封印解除から第6話スタート
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