インフィニット・ストラトス Gの名を持つ成層圏 作:TBの狙撃手
自分もいつか、SSを書いてみたいと思っていたので叶って何よりです
プロローグ
〈side:?〉
「…………ん、ここは?」
周りを見渡しても地平線知らずの真っ白な世界だった。
『ようやく目を覚ましましたか……』
声がした方に目を向けるとモデルか女優でもやってそうな美人な女性がいた。
『貴方ともう一人もいます』
「なに?」
首を動かし、見たら見覚え所か顔馴染みな奴が倒れていた
「ナハト!?」
「うるせぇな、なんだよ……」
面倒くさそうにナハトと呼ばれた青年は起き上がり
「ん、翡翠!?生きて……『いえ』」
二人揃って女性に顔を向け
「それって、どういう事だ?」
「!ま、まさか………」
『はい、そのまさかです。貴方達、二人共死にました。そして、ここは死後の世界です。』
「は!?死んだ!?嘘だろ!?」
「いや、俺らは間違いなく死んだ……」
目の前の女性に言われ反論するナハトに対して、翡翠は不自然な程冷静になっていた。それには、ほぼ確信的な理由があったからだ
『貴方が思ってる通り、貴方々二人共 小さい子を庇い中型トラックに轢かれ、亡くなりました』
「嘘だろぉ〜」
「・・・・・・・・・」
嘆くナハトを余所に、翡翠は別の事を考えていた。それは、自分達が庇った子供の有無だった。無事だろうかと考えていると
『ええ、あの子は無事です。足を擦りむいた程度です』
「そうか、て なんでさっきからアンタは俺の思考が丸分かりなんだ?」
「俗に言う超能力者か!?」
『いえ、私は貴方々で言う神様と言うものです……。そんな貴方達に話があります。』
「話って?」
疑問になり、神様に問い掛ける
『私は貴方達の勇気ある行動に感動しました!故に、このまま死なすには惜しい為 貴方達には第二の人生をプレゼントします!』
「本当に!?」
「転生……か」
第二の人生と聞いて、目をキラキラさせるナハトと深く考える翡翠
『ただし、元の世界は無理です……。その代わりに行きたい世界を言ってくれればそこに転生させます。後、特典も付けますので言ってください』
「なぁ、俺からでいいか?」
「いいぞ?」
乗り気なナハトから手を挙げ、翡翠はそれを譲ってやり
「俺は、身体能力と機械技術を……後は機体ならストライクガンダムがいいな」
『分かりました、翡翠さんは?』
「俺は、ナハトと同じ身体能力と機械技術……それと髪の調整を可能にしたい。機体は、1.5ガンダムでお願いできませんか?」
『分かりました、で行きたい世界は?』
「「インフィニット・ストラトスの世界で!!」」
二人揃ってシンクロし
『分かりました、インフィニット・ストラトスの世界ですね。それと、少し世界が変わってるかも知れませんが 無事な人生をお送り下さい!』
「よぉし、行くか!インフィニット・ストラトスの世界に!」
「あぁ……!」
二人の第二の人生が今動き出す!!
初投稿しました、ファントム・ガンナーでございます。
いかかでしょうか…………超絶下手くそな奴ですが、自分ではかなり頭を使った作品だと思ってます。アドバイス・意見は大歓迎です!では、これからもよろしくお願いします!!┏○┓
後、少し程度で構いませんがISについて、教えて下さると助かります!(´;ω;`)