インフィニット・ストラトス Gの名を持つ成層圏   作:TBの狙撃手

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どうも、家の仕事でやる気を削ぎ落とされていってます。ファントム・ガンナーです。にしても、お気に入りはかなり来てはいるのですが、誰も感想やら意見すら来ないと流石に辛くなってきますね。書き続けてはいたいのですが、こうも来ないと。

では、本編入ります。しからば!


第4話 明かされる秘密と新たな力

〈side:翡翠〉

 

あの秘密会合の翌日、俺は社長に呼び出された。で、内容が男性操縦者である俺をテストパイロット代表として公表したいと言われた。

何となく、想像はついていた。だが、何故セルゲイさんやグラハムさんは公表しないのかと聞いてみたら 彼らはまだ非公式として残しておき、まだ男性操縦者が珍しいので多くは出せないと言うので、納得はした。

それで、答えか?当然、公表はOKしたぜ?社長には、恩があるからな、別にいいだろう。

そして、記者会見の場に向かったら、ナハトも居て後3人 俺と同じ位の歳の青年が居たので、驚いた。俺とナハト意外にも操縦者が居たんだと。

それに、AE社だけじゃなくサナリィ・モルゲンレーテの社長まで来てたんだ………。何を発表するのか、恐くなってた……

 

 

「今日、お越しになった皆様に重大なお知らせをしたいと思う次第でございます。私、ソレスタルビーイング社はアナハイム・エレクトロニクス社、サナリィ社、モルゲンレーテ社と共に【宇宙開発共同プロジェクト】をここに宣言し、我々4社はIS開発も共同で行います。」

 

「つまり、事実上ソレスタルビーイング社を含めた4社は同盟を結んだと取って宜しいのですか!」

 

突然の宣言と同盟に報道陣も驚きを隠せてない……。寧ろ、困惑している。何故なら、表向き この4社はライバル企業だったのだから………。

 

「はい、その通りです。後、もう一つ伝えなくてはならない事があります。我々、4社は昨日 初の男性操縦者が発表されたと同時に同じIS操縦者を保護していました。さあ、入ってきたまえ」

 

イオリア社長の言葉が終わったと同時に5人の青年が前に出てくる。

 

「イオリア社長!何故、すぐに公表しなかったんですか?」

 

突然の初の男性操縦者が5人現れたと聞いて、報道陣がカメラを我先にと向けてきた。

 

「それは、彼らの意志です。彼らは昨日のように大騒ぎを起こされては大変な事になりかねないので、公表しませんでした。保護については、女性権利団体や女性至上主義者達に殺されるかも知れないという措置です。ご理解をしてもらいたいです。彼らはそれぞれの企業の代表を務めて貰いますのであしからず。しかし、夜刀神ナハト君はモルゲンレーテのテストパイロットの要請があり、二つの企業のテストパイロットをやる事になっております。

それと、まだあります。今回の同盟で4社のIS開発主任は彼女にお願いしてます。来て下さい、束さん」

 

「ハロー!みんなのアイドル 篠ノ之束だよー♪どうしてここにいるのかは、この4社の社長とは友人でね。今まで匿って貰ってたんだけど、もう頃合いかなと思って出て来たよー!勿論、宇宙開発のプロジェクトは束さんが提案したんだよー♪ブイブイ♪」

 

Wピースで天災 束さんがこの発表を締め、いくつかの報道陣から質問が来て、その返答をし この発表会は終了した。

 

 

そして、俺はリボンズ副社長に呼ばれ 訓練施設のアリーナに来ていた。

 

「副社長、話と言うのは?」

 

「フッフッフッ、君のお陰でこの発表に踏み切る事が出来たと社長が言ってくれてたからね、僕からもプレゼントを渡そうと思ってね?受け取ってくれたまえ」

 

そう言うと地上からコンテナが生えてくるように現れ、シャッターが開くと中には青紫と白のツートンカラーで彩られたガンダムタイプの機体が現れた

 

「ふ、副社長……。コイツは…?」

 

「我がCB社 最新鋭の準第四世代IS 1.5ガンダムだよ。君に託すよ」

 

「いいんですか!?こんな機体を受け取って」

 

「構わんさ、それとこの機体と共にIS学園に入学してもらえないかな?」

 

「IS学園………って女子校ですよね!?」

 

「特別措置として、だよ。ここでは限界があるからね。君の任務は、1.5ガンダムの稼働データと他の候補生の機体データの収集をお願いしたんだ。出来るかい?」

 

「・・・・・分かりました、やります!」

 

 

 

〈side:ナハト〉

 

AE社 稼働テスト用アリーナ

 

 

「えっと、本当に良いんですか?この機体を」

 

「勿論ですとも、ストライクの適正を見た中 君がトップクラスだったのだよ。ナハト君」

 

 

よぉ、ナハトだ。今、俺と会話してる何処かの国の頑固者と同じ容姿をしたモルゲンレーテ社長 高峯イズナ、日本に本拠地を置いてる国営企業 モルゲンレーテ社で開発された 試作型にして最新鋭の第三世代IS ストライクを授与されてる所だ。

 

「君には大変な事を押し付けているようで済まない……。AE社の稼働データも集めなくてはならないというのに」

 

「い、いえ。大丈夫です!もう一人送り込むらしいので!ソイツが、主に乗って俺がデータ収集をするらしいので」

 

「そうか、そうか。それは、良かった。君もIS学園に行くそうだな?」

 

「は、はい!」

 

「気を付けて、行くと良い」

 

「あ、有難うございます!!」

 

 

 

 

こうして、俺達は物語の中心地 IS学園の入学が決定したのだった

 

 

 

 




どうでしたか?かなり無茶苦茶ですって?重々承知でこざいます。これで、翡翠はアイズガンダム。ナハトはストライクガンダムを手に入れました。
次回、どうしようかまだ考えています。

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