インフィニット・ストラトス Gの名を持つ成層圏   作:TBの狙撃手

9 / 16
すいません、かなり遅れました。凄く、身体がだるくてあまり頭が働かなくて、文も上手く行かず申し訳ないです。
では、本編行きます


第8話 実技試験の戦い 世界最強 対 翡翠

〈side:翡翠〉

 

よっ、未だに控え室にいる翡翠だ。ナハト?どうだろうな。

恐らくナハトが勝つだろう、既存の実弾主流な第二世代ではナハトのストライクに傷一つ付けられないだろう……。

伊達に、原作ではヤキン攻防戦中期 最強の機体では無いのだからな。

ちなみに、今は俺1人だ。時雨なら俺より先にお呼びが掛かって、第3アリーナでバトってんじゃね?

そろそろ、呼ばれてもいいんじゃね?遅くね?

忘れr『崇宮 翡翠、第1アリーナへどうぞ』

 

「へっ、やっとか。遅かったじゃねぇか…」

とニヤリと笑いながら、室内から出ていき指定されたアリーナへ足を運んで行った

 

 

「場所は、ここだよな……?」

目の前には大きな扉があり、自動で開かれると奥にISを纏った目つきが鋭い女性がいた。

 

「私が試験官を務める、織斑千冬だ。」

 

マジかよ……よりによって世界最強もとい人類最強が来たか……。恐らく、あの人にはダブルオーやらAGE-FXを使っても負けそうだな。

果たして、このアイズで倒せるのか不安になってきた…。

 

「崇宮 翡翠です!CB社のテストパイロットです!」

 

「ほぉ、CB社か。では、ISを展開しろ」

 

「了解…。来な、アイズ!」

 

翡翠を中心に光の粒子が広がり、アイズガンダムが展開される。

千冬試験官には、悪いんだが管制室らしき所に見覚えのある水色系の髪色をした女性がいた。恐らく、更識楯無さんだろうな。しかも、コチラに気付いたのか扇子を広げると『必勝!!』って書かれていた。

一応、応援してはくれてるみたいだな……。

 

「お前、更識と面識があるのか?」

 

「あ、すみません。ココに来る前日辺りに泊まってました。」

 

「なるほどな、だが余所見とはいい度胸だな」

 

怖っ!?アイズ越しなんだが、体感温度3℃位下がった気がするんだが!?

千冬試験官は、刀型の近接ブレードを構える。

あー、千冬試験官のISは打鉄か……。なんか、刀が変に似合うな。

 

「どうした、構わないのか?」

 

「っ、了解…」

 

左肩のGNバスターブレードを抜き、片手で構える。

 

 

『では、試合……開始!!』

 

 

〈推奨BGM 〉

【Revolution Meteor】

 

 

「チェストぉぉぉぉぉ!!!!」

 

翡翠は強く地を蹴り、千冬試験官に間合いを詰めGNバスターソードを振り下ろす。

 

「ほう」

 

感嘆の声をあげるも、軽く近接ブレードで防ぐ が何かの違和感で若干顔を顰めた

 

「!?」(おいおいおい!?GNバスターソードには、重量制御機能で重量を最大にして叩き込んだんだぞ!?普通の近接ブレードでなに防いでんだこの人!?)

 

そう、GNバスターソードは高密度のGN粒子を注入した武器で実体剣とビームサーベルの利点を両立したレーザー対艦刀に近い物であり、その上GN粒子による重量制御機能を用いて、斬撃の瞬間に最大荷重を掛け瞬発的に威力を増幅させる事が出来る。

つまり、千冬試験官に斬りかかってる時は軽く もう少しで当たるという間に重量制御を行い 最大荷重で叩き潰そうとしたのだ。

 

駄菓子菓子、千冬試験官はそれを既存の近接ブレードで防いだ。

まあ、想像はしていたがまさか、受け止めてくるとは誰が予想できるか!?

 

「…少し重いな」

 

は!?今何つった!?少し、重いだと!?マジか!?人間じゃねぇだろこの人!?

 

「人を化物扱いか…」

 

 

なっ!?この人、心を読みやがったぞ!?

 

「土足で…人の中に入るなァ!!!」

 

右脚のビーム発信器からビームが出力され横に回し蹴りを繰り出す。

 

「っ!」

 

GNバスターソードの最大荷重で押し退けられず、もろにビームブレイドの蹴りを食らい、シールドエネルギーを削り取る。

すかさず、体勢を立て直し近接ブレードを構え直す千冬試験官

 

「どうやら、その機体 近接寄りだな…」

 

「いえ、どちらかと言うと万能機ですよ。俺が後から改造やらなんやらで相談してもらっただけですよ。」

 

「なるほどな、それでも私を倒せるなどと思うなよ?」

 

「負かしてみせますよ」

 

 

両者共に加速し、すれ違いざまに切り結び 戦争と勘違いされるような戦いを繰り広げていく

 

 

 

〈side:楯無〉

 

な、なんなの?あの戦い………モンゾ・グロッソ優勝者でもあるあの織斑先生と翡翠君がほぼ互角に渡り合ってる………?

確かに翡翠君には、高い戦闘スキルがあるのは分かっていたけどまさか ここまでの戦闘が出来るなんて…。

 

翡翠君………本当に何者なの……?

 

 

〈side:翡翠〉

 

くそ、アレから全くダメージが入らねぇ……。こちらがダガーを投げ、ビームサーベルで斬りつけても防ぐし ビームブレイドで回し蹴りしても回避して すぐにサブマシンガンで応射してくる。

バズーカは、弾切れ……ビームサーベルは2本健在、ダガー無し、バスターソードは千冬さんの後ろの壁に突き刺さっており、ビームライフルは牽制にしかまだ使ってない。

・・・・ヤバイ、詰み始めた。

 

「どうした?それで終わりか?」

 

「・・・冗談!!」

 

本格的にビームライフルを撃ちながら、左手でビームサーベルを抜き 間合いを詰め 振り下ろす。

しかし、打鉄の近接ブレードで防がれる。

更に、追い討ちのように打鉄がカウンターを仕掛け、アイズをアリーナの端まで吹き飛ばす。

 

「がはっ!?」

IS越しの強力な衝撃で身体中が悲鳴を上げる

 

千冬試験官に近接ブレードを向けられ、アイズガンダムに迫りつつあった

 

 

 




どうですかね?打鉄で圧倒する千冬先生がかなり化け物というのを表してみたんですが

後半はまだ千冬先生とのバトルです。では、後ほど
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。