超次元ゲイムネプテューヌ ロトの血を引かされし者 作:ただのファンだよ。
第一話
ここは一体?
たしか俺は下校中に突然視界にノイズが走り、次の瞬間目の前にトラックが現れ、そのトラックにぶつかって...ぶつかって………その先が思い出せない。
『目が覚めましたか?』
「…だれだ?」
『私は、あなたたちの言うところの神です』
「…その神様が何の用だ?」
『えっと、その…』
???突然どうしたんだ?
『すみません!あなたは、私のミスで死なせてしまいました!』
神様と名乗る人は勢い良く頭をさげる。
『そのお詫びに、貴方に新たな生を与えま「いりません」……す…え?今、なんと?』
「だからいりません」
別に死んだからってどうってことないしな、最後に家族と会えなかったのが心残りだが。
『え!?でっですが、何かしないと神として』オロオロ
案外メンタルの弱い神様だな。
『こっこうなったら』ボソボソ
ん?
一体何を?
『すみません‼︎』
神様は、こちらに手を向けその手から光を放つ。
次の瞬間俺は意識を失った。
神様side
なんて人でしょう。
今までいろんな人を見てきましたけど彼のような人は、見たことありません。彼はきっと大物になるでしょう。
さて彼は・・・!?間違えて違う世界に送っちゃいましたー!!?!
どどど、どうしましょう⁉︎
はっ!今からでも遅くわないはず、彼に特典をあげましょう!時間がありません彼が別の世界に着く前に。
え、えーーーい!!
神様sideout
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………ん。
ずいぶん懐かしい夢を見たな。
俺は、転生してから数年が経った。
転生したばかりの頃は大変だった。
目が覚めると、辺り一面廃墟。空には、割れ目がいくつもあり。そこらじゅうにモンスターがウジャウジャ居やがる。
色々驚く事があったが一番は、そのモンスターと戦える自分だった。
ためしに割れた鏡で自分の姿が見てみると、逆立った金髪の毛に、現代じゃあ珍しいゲームでありそうな赤い服にジーパン(なぜここだけ現代?)そして、蒼い瞳。そして何故か使いこなせる剣。
思わず、「どうしてこうなった?」と呟いたほどだ。
まぁ、会話のできるモンスターや、唯一人の見た目をした少女『天王星 うずめ』のおかげで生きているが。
今、俺は凶暴なモンスターに住処をおわれた善良なモンスターたちの救助のため、うずめたちと別の街にいる。
斬‼︎
「グゥワァー⁉︎」
「今だ行け!」
「わっわかりました『ロト』さんも気を付けて」
「言われるまでもない。」
「「「ガァァァァア‼︎」」」
さて、私はモンスターの相手を続けるか。
「…行くぞ」
俺は、そう呟くと駆け出した。
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ある程度モンスターを倒した後、善良なモンスターたちがいる避難所に向かっていた。
「あっロトさん!みんな!ロトさんが来たよー!」
わーわーと言いながら、無数のモンスター達が集まる
「ありがとうございます!ロトさん!」「ロトさん、無事でしたか!」「さすがロトさんだ!」
「お前達も無事だったか」
「はい!ロトさんのおかげで」
「そうか、なら『PPPPP!』ん?」
突然、無線機が鳴る。
…うずめから?
『ピッ!』「どうしたうずめ」
『よぉロト、ちょっとこっちに来てくれないか?』
「いきなりなんだ」
『いや、あのな––––でな』
「……わかった、すぐに行く」
『おう!場所は––––だ』
「了解した」『ピッ!』
「とゆうわけだすまないが、もう行くとする」
「はっハイ!わかりました、気を付けてください」
俺はうずめに言われた場所に向かって走り出した。
オリ主のイメージは、かんむり?じゃなくスネークさんがしてるようなバンダナをした『ドラゴンクエスト バトルロード』の『ロトの血を引く者』、他には『剣神』版の勇者です。