超次元ゲイムネプテューヌ ロトの血を引かされし者   作:ただのファンだよ。

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遅れてすみません。
悪魔が泣き出すゲームの3と4をしたり。
ネプテューヌVをしたり。
ここのオリ主でダンまちの小説書きたいなぁって思ってたら遅れました。
ゆるしてt「ギガ、ブレイクゥ!!!?!?!!」ぐわぁーー!!
ね、ネプテューヌUのブランちゃん…かわいく…ね?
ガクッ!


第七話

「フゥー、フゥー」

 

女神化を解いた俺は疲労とダメージにより膝をつく。

 

…くっ、さすがに限界だ。

女神化した上に奥義の一つである【次元斬・極】まで使ってしまうとは。

ただでさえ、奥義は体への負担も疲労でかいというのに。

・・・やはり、変身による性格の変化が問題か。

 

「やった、の…?」

 

「えぇ、私たち、あいつに勝ったのよ」

 

その言葉を聞き喜ぶうずめ。

するとネプギアが。

 

「大丈夫ですか?

ロトさん」

 

「・・・気にするな…と言いたいが。

少し休ませてくれ」

 

「はい、わかりました!」

 

・・・

 

「元気なのわ良いことだが、少し静かにしてくれないか?」

 

「あ、す、すいません」

(やっぱり、女神化した時と全然違う。けどなぜ男の人の筈のロトさんが女神化できるの?)

 

俺は疲労した体を休ませる為に横になり意識を沈める。

 

「大丈夫、ロト?」

 

「・・・・・・」

 

「ろ、ロト?…ねぇ、ロト、…ロトってば!!!!」

 

「うずめ!お、落ち着いて」

 

返事をしないロトに顔を青くして、しまいには泣き出してロトを揺らすうずめ。動揺するうずめを見て、困惑するネプテューヌとネプギア。

すると、海男が。

 

「うずめ、ロトは疲れて眠っているだけだよ」

 

「グズッ…本当、海男…?」

 

「あぁ、忘れたのかい?ロトは、君たちよりも女神化の反動が大きいんだ。それに、ロトが俺たちをほって逝ってしまうわけないだろ?」

 

「…うん、そうだね、ロトはいつだて一緒にいてくれたものね」

 

「あぁ、だから少し寝させてやってくれ」

 

「うん、わかった」

 

そして変身を解くうずめ。

うずめに続き、ネプテューヌとネプギアが変身を解く

 

「もう、身体中ボロボロだよぉ。わたし、一歩も動けないー」

 

「私も。当分は、戦いとかしたくないかも」

 

変身を解き、笑いながら軽く話すネプテューヌとネプギア。

 

「さて、早く帰ってロトを休ませてやらないとな」

 

へへへと笑いながら、眠っているロトの頭を撫でて穏やかな顔をするうずめ。

 

「だが、君を疲れているだろう、少し休んだらどうだ?」

 

「ロトをこんな場所で寝かせて俺たちだけ休むなんて事できねぇよ」

 

「そんなこと言って〜、実はロトと一緒にいたいだけじゃないの〜?」

 

「そ、そんなわけないだろねぷっち!お、俺は仲間としてロトをだな!」

 

ニヤニヤとしながらうずめを煽るネプテューヌ。

そして顔を赤くさながら、否定するうずめ。

 

「「・・・ぷっ、ハハハハハ!!!!」

 

「「はは、ハハハハハハハハハハ!!!!」

 

すると突然笑い出す二人。

二人に続いて笑い出すネプギアと海男。

 

「「「「ハハハハハハハハハハーーー!!」」」」

 

先ほどまで戦場に、三人と一匹?の笑い声が響き渡る。

その声を聞き。

 

さっきのスライヌたちが近づいてくる。

そして、多くの笑い声が公園のいたるところからし、こだまする。

うずめたちの勝利を祝うように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ロトは

(・・・・・・うるさい)イライラ

眠れずにいた。




ふぅ、終わった!
最近デッドプールにハマってきたただファンです。
今年上映の映画見たいなー。
自分未成年ですけどね。
あれってR18でしたっけ?
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