超次元ゲイムネプテューヌ ロトの血を引かされし者 作:ただのファンだよ。
ネプギアside
どうも皆さん、私は『ネプギア』って言います。
プラネテューヌの女神であるネプテューヌお姉ちゃんの妹で女神候補生をしています。
…誰に言ってるんだろう?
私たちは、お姉ちゃんが拾ってきたゲーム機から出てきた穴に吸い込まれて、気が付くとここにいました。
途中、色々とありましまが、ここで出会った天王星うずめさんとうずめさんと一緒に助けに行った魚のモンスターの『海男』さんたちの拠点に来てます。
『ピッ!』「よし、今呼んだから、すぐ来ると思うぜ」
「は、はい」
今、うずめさんが連絡していたのが別の場所でモンスターの救助をしているロトって人らしいです。
「ねぇーねぇー、うずめ。そのロトってどんな人?」
「ん?ロトか?ロトわな、すっごくカッコよくて、強くて、いいやつなんだぜ!」
うずめさんは、まるで自分の事のように満面の笑みで話し出しました。
「あいつはな」ペラペラ
五分後
「そしたらあいつ」むかむか
十分後
「それでさ」
「あっあの、時間も経ちましたしそろそろ...」
「ん?うお!ほんとだ、結構経ってる」
「ははは、うずめはロトのことが好きだからな」
「うっうわぁーー⁉︎な、何言ってんだ海男‼︎ろ、ろろろロトのことが好きだなんてあるわけないだろ!」カァー
「ツンデレ一丁、いただきました!」
お姉ちゃんがうずめさんをからかっていると。
「うずめー!どこだー?」
初めて聞く声が聞こえてきた。
「おお!噂をすれば何とやらだね!」
「ろっロト!」
私たちが声のする方を向くとそこには、金髪で赤い服を着た男性が居ました。
「そこにいたかうずめ。…ん?どうしたうずめ、顔を赤くして?」
「バ、バカ⁉︎なっなんでもねぇーよ!」
「…?何故怒られたんだ?……まぁいい、ところで、そこの二人は?」
すると、ロトさんはこちらを見る。
「あっ!は、初めまして、私はネプギアって言います」
「私はネプテューヌって言うんだよ!」
「・・・」
すると、ロトさんは黙ってこちらを見ています。
「どうしたの?」
「ロト、この二人は警戒する必要はないよ。この二人は、うずめと共に俺を助けてくれたんだ」
「…………そうか」
ロトさんは、そう言うが変わらずこちらを警戒したままです。
「もぉ!!海男もこう言ってんだから信用してよ!」
「お、お姉ちゃん⁉︎」
「見ず知らずの人間を信用するほど俺は人ができていないからな」
「なんだどー!」
「落ち着いてお姉ちゃん!」
「ロトも、挑発するなよ!」
「この程度の挑発にのるようならおとなしくしていろ、ただの邪魔だ」
「なにをー!」
う〜どうしよぉ?
前途多難だよ〜。
やっべ楽しい!
ネプテューヌ専門用語
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「ネプテューヌやネプギアのような、女神は国民からの信仰を力、即ちシェアエナジーにして戦う。
RPGでゆう、MPのようなもの」