超次元ゲイムネプテューヌ ロトの血を引かされし者   作:ただのファンだよ。

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第三話

海男side

 

まったく、ロトには困ったものだよ。

いくら初対面だからねぷっちたちを警戒しすぎだろ。

 

「もう!なんなのさ!」

 

おかげで、ねぷっちの機嫌が悪くなってしまった。

 

「落ち着いてお姉ちゃん、私たちロトさんと初対面だもの、そりゃ警戒だってするよ」

 

ぎあっちも困った顔でねぷっちを説得している。

 

「ねぷっち達は、大丈夫だって。俺たちを助けてくれたんだぜ」

 

「フン、どうだろうな。行く場所がないからうずめを助けただけかもしれんぞ」

 

「ロト‼︎」

 

「……フンッ」

 

「あ、待てよロト!」

 

ロトは行ってしまった。

 

「んだよ、ロトの奴」

 

「まぁまぁうずめ。ロトのことは、オレに任せてうずめはねぷっちの相手をしてやってくれないか?」

 

「…わかったよ」

 

うずめはねぷっちたちの方に向かった。

さて、俺はロトが行った方に向かう。

ロトはすぐに見つかった。

 

「ロト」

 

「海男か、…どうした?」

 

「どうしてロトはあの二人をそこまで警戒しているのだ?」

 

「……あの二人、特にあの小さい奴。ネプテューヌと言ったか?あいつからは、‘‘デカブツ”に近いものを感じる」

 

「なに…?どうゆうことだ?」

 

「そこまではわからん……たが何か関係がある可能性は高いだろう」

 

「……そうか」

 

『おーい!二人ともー!飯にするぞー!」

 

どうやら、うずめが呼んでいるようだ。

 

「……いくか」

 

「そうだな」

 

私とロトはうずめたちのいる部屋に行った。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

食事中、うずめやねぷっちたちは雑談しいたが、ロトは四六時中無言で食べ、一番に食べ終わり食器を片付ける。

 

「・・・」

 

食べ終わったロトはそのまま部屋から出て行った。

 

「……ねぇ、うずめ?」

 

「ん?どうしたねぷっち」

 

「ロトってずっとあんな感じなの?」

 

「ん〜、だいたいあんな感じかな」

 

「えっ、私たちがいるからじゃなくてですか?」

 

「あぁ、ロトはずっとあんな感じだぜ」

 

「ロトはあまり自分から話そうとしないからな」

 

「もう、楽しいご飯のはずなのになにも言わないなんて!おかげでこっちまで空気悪くなるよ」

 

「まぁまぁ、お姉ちゃん。そういう人もいるよ」

 

「よし、私決めた!すぐにロトと仲良くなってやるもんね!」

 

ハハハ、これは、少し大変そうだなロト

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ロトside

 

俺はソファに寝転びながら、ネプテューヌたちについて考えていた。

今の所、悪い奴には、思えん・・・が、デカブツのこともあるからな、信用できないのも確かだ。

まぁいい、考えるのは明日にしよう。

 

俺は目を閉じ眠りについた。




時間軸的には、海男を助けたあとの食事シーンです。
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