超次元ゲイムネプテューヌ ロトの血を引かされし者   作:ただのファンだよ。

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ヤッベェ、ネプテューヌの小説書くの楽しい。
こっちをメインにしようかな?


第三・五話

「ぷーりーんー」

 

うるさい奴だな、まったく

 

「ぷーりーん。プリンがないとわたし死んじゃうよー。ぷーりーん」

 

・・・イライラ

 

「プリンは作らないとないな」

 

「やだやだやだー!ぷーりーん」

 

「やれやれ」

 

ムカッ

 

「うずめ!どうにかしてやれ!」

 

おまえの‘‘妄想”で。

 

「そんなこといわれてもなぁ。けど、俺もプリン食べたくなってきたな。案外、そこの百貨店が入ってたビルの食品売り場に材料とか残ってないかなー」

 

ほらきた。

 

「プリンの素があれば、更に超ラッキーみたいな?」

 

もうすぐか?

 

「残ってたら、うずめ。久しぶりにすいーつ作ってみんなにご馳走しようと思うんだけどなー」

 

「メッチャいろんなプリンを作りまくってみんなでプリパするのはどう?チョー楽しそうでしょう」

 

そろそろいいだろう

 

「よし、ねぷっち!もしかしたら、材料が残ってるかもしれねぇ。探しに行こうぜ」

 

「そうだよね!少しでも可能性があるなら探すべきだよね!」

 

ダダダダ!

 

・・・

 

「「「行ったか/ね/ちゃいましたね」」」

 

これで少しの間静かになるだろう

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ネプギア!卵見つけてきたよ!」

 

「えっ⁉︎」

 

もう、帰ってきたか

 

「他にも、とりあえず必要そうなのを片っ端から持ってきたぞ!それも、新鮮な奴」

 

「そこでモンスターがお店出してたんだ」

 

「これはいくらなんでも都合が良すぎる」

 

今更なにを、そうゆう”能力”だろうに。

 

「この際なんでもいいじゃありませんか」

 

「じゃあ、さっそくプリン作ろうぜ、ぎあっち」

 

「はい!」

 

「じゃあ、わたしはそれまで海男と遊んでよっかな」

 

ピピピピッ!

 

「すまない、ねぷっち。

どうやら仲間からの連絡のようだ。

少し席を外させてもらうよ」

 

「行っちゃった……。はぁ…プリンできるまでどうしよう………」

 

・・・。

 

「…何故、俺を見る?」

 

「プリンできるまで、話そうよ」

 

「断る」

 

「まぁまぁ、そう言わず。それでロトってさ」

 

話を聞け。

 

「いつから、この次元にいるの」

 

「…今から、二年ほど前だったか?」

 

「へぇ、そんなにここにいるの。

じゃあさーーー」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「お姉ちゃん、プリンできたよー」

 

「わりぃ、ねぷっち。

作りすぎたせいでかなり待たせて…」

 

「それじゃあ、次は」

 

「…いい加減にしろ」

 

「まぁまぁ、それでさ」

 

「……ハァ」

 

「…どうやらねぷっちと仲良くなったようだな」

 

「みたいですね」

 

「おーい!プリンできたぞー!」

 

「本当⁉︎わーい!」

 

「・・・」

 

「…ハハハ、まぁロトも一緒にたべようじゃないか」

 

「…そうだな」




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