超次元ゲイムネプテューヌ ロトの血を引かされし者 作:ただのファンだよ。
ネプテューヌたちと話した後、俺はネプテューヌたちより数歩前を歩いている。
「まったくもう!」
「お、お姉ちゃん」
「ハハハ…。でも確かにロトの言ってることも間違ってはいない」
「それは、わかってるけどさ。いちいち言わなくてもいいじゃん」
・・・フンッ
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途中、何度かモンスターと戦いながらも進んでいると、
眉毛の濃い犬のような顔したスライム、スライヌが現れた。
「やあやあ、うずめ、久しぶりぬら〜」
「おおっぬらりんじゃないか。久しぶりだな」
「もしかして、このスライヌもうずめの知り合い?」
「あぁ、こいつも俺たちの仲間だ。名前はぬらりんっていうんだ」
「へぇ、そうなんだ。
ほらー、ぬらりん、こっちおいで」
するとネプテューヌがぬらりんを撫で、ぬらりんも気持ち良さそうにする。
「・・・」
「ん?なに〜?ロトも撫でて欲しいの?」
「いや、別に」
よく、スライヌを素手で撫でられるなと思っただけだが。
「またまた〜、そんな照れなくても言ってくれたら、撫でてあげるのに」
「だからいいと言っているだろう」
「じゃあ、お、俺が撫でてやろうか?」
「いや、なぜそうなる。それに、もし撫でられるならネプギアの方がいい」
「なっ⁉︎」
「ええぇ⁉︎わ、わたしですか‼︎」
「もしもの話だ」
「そんな、でも・・・」
「・・・聞いてないな」
「ムゥーーー」ぷくー
「・・・どうした?」
「なんでもねぇよ!ロトのアホ‼︎」
明らかにうずめは怒りながら歩いて行った。
それに俺たちを続く。
「ついてくんじゃあねぇよ!」
「……なら、今から別行動にするか」
「だ、ダメだ!勝手に離れんじゃね!」
どっちだ
「ふん!」
(ハハハ…変わらないなロト)
(鈍感だねぇーロトは)
(ロトさん、気づいてないのかな?)
なんだか、視線を感じる。
「何をしている、はやくシェアクリスタルを探しにいぐぞ」
「はーい」「わかりました」「わかった」「フンッ」
「僕忘れられてないかぬら〜」(泣)
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「んー、どこにも無いなぁ。ぎあっち、そっちはどうだー?」
「こっちには無いみたいです」
「ねぷっちの方は?」
「もうダメ…疲れた…。わたし、もう一歩も動けない」
「なら、置いていくか。うずめー!一人分食料浮くぞー!」
「やめてー⁉︎」
「「・・・」」
「……ないみたいだな」
「うずめ。ねぷっちもお疲れのようだし、この辺りで少し休んではどうだい?」
「そうだな。先は長そうだし、一先ずここでーーー」
「ぬらー!ぬらー!」
「???どうしたんだ、ぬらりんそんなに慌てて?」
「シェアクリスタルを見つけたぬら!一緒に来て確かめて欲しいぬら〜」
「ほんとか!?ちなみに、デカさはわかるか?」
「今まで見たことのない大きさだったぬら」
「よし!なら、ようやくデカブツを倒すことができるってもんだぜ」
よかったですね、うずめさんとネプギアがうずめに話しかける。
「・・・」
「ん?どうしたんだい、ロト?」
「…いや、この場合、大概この後面倒なことになるなっと思ってな」
「…不吉なことを言わないでもらえないかな?」
「それはすまんな」
「ーーーって、カッコいと思わないか海男!ロト!」
・・・ん?
「すまんが、話を聞いていなかった。もう一度言ってくれないか」
「まったく、だから、仲間たちの力を借りてみんな同時に女神化とか、アニメや特撮みたいでカッコイイと思わない!ううん絶対思うでしょう!」
また口調が戻ってるな
「そうかもな」
「でしょー!」
まぁ、無理だろうけどな。
・・・ん?みんなで女神化?
「おい、うずめ。それってもしやーーー」
「‘‘四人”で女神化なんで最高にカッコイイよね!」
あ
「え…?四人?」
嗚〜呼
「うずめ」
「えへへ〜。ん?どうしたの海男?」
「ロトの秘密」
「ロトの?……………………………あ」
「ねぇー、ねぇー。どういうこと、うずめ?私たちの他にも女神化がいるの?」
「い、いや〜な。……ねぷっちたちには言ってないけどな」
はぁー、アホうずめ。
「ロトも女神化できるんだよ。」
「「えっ?えーーーーー!!?!」」
はぁー。
「どういうこのなのロト!」
「知らん」
「「え?」」
「原理はわからんが、五分だけ女神化出来る」
「そうなんですか。…いったいどういう」
「じゃあ、ここで見せてよロト」
「断る。誰が、好き好んでやるか」
「まぁまぁ、そんなこと言わず」
「まぁ、デカブツと戦うときは変身してもらうけどな」
なに?
「聞いてないぞ、うずめ」
「え?いやだって相手はあのデカブツでぜ?悔しいが、簡単に勝てるようなやつじゃねぇ」
「それでも、断る」
「そぉ、いうなよー」
「断る」
「…そうはいっても、なんやかんやで女神化してくれるよなロトは」
「…何のことだ」
「へぇ、ツンデレなんだねロトは」
「黙れ、駄女神」
「ひどい!」
「あはは!」
(ほぅ。奴ら何か企んでいるのか…)
…ん?
「どうした?ロト?」
・・・。
「何でもない」
オリ主の秘密
女神化できる!
オリ主が女神化できる理由はすでに考えてあります(過去作者)
ありましたが忘れたらしまいました。(現在作者)
はぁ!?(過去作者)