超次元ゲイムネプテューヌ ロトの血を引かされし者   作:ただのファンだよ。

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1日に豪華二本立て。


第五話

ネプテューヌたちと話した後、俺はネプテューヌたちより数歩前を歩いている。

 

「まったくもう!」

 

「お、お姉ちゃん」

 

「ハハハ…。でも確かにロトの言ってることも間違ってはいない」

 

「それは、わかってるけどさ。いちいち言わなくてもいいじゃん」

 

・・・フンッ

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

途中、何度かモンスターと戦いながらも進んでいると、

眉毛の濃い犬のような顔したスライム、スライヌが現れた。

 

「やあやあ、うずめ、久しぶりぬら〜」

 

「おおっぬらりんじゃないか。久しぶりだな」

 

「もしかして、このスライヌもうずめの知り合い?」

 

「あぁ、こいつも俺たちの仲間だ。名前はぬらりんっていうんだ」

 

「へぇ、そうなんだ。

ほらー、ぬらりん、こっちおいで」

 

するとネプテューヌがぬらりんを撫で、ぬらりんも気持ち良さそうにする。

 

「・・・」

 

「ん?なに〜?ロトも撫でて欲しいの?」

 

「いや、別に」

 

よく、スライヌを素手で撫でられるなと思っただけだが。

 

「またまた〜、そんな照れなくても言ってくれたら、撫でてあげるのに」

 

「だからいいと言っているだろう」

 

「じゃあ、お、俺が撫でてやろうか?」

 

「いや、なぜそうなる。それに、もし撫でられるならネプギアの方がいい」

 

「なっ⁉︎」

 

「ええぇ⁉︎わ、わたしですか‼︎」

 

「もしもの話だ」

 

「そんな、でも・・・」

 

「・・・聞いてないな」

 

「ムゥーーー」ぷくー

 

「・・・どうした?」

 

「なんでもねぇよ!ロトのアホ‼︎」

 

明らかにうずめは怒りながら歩いて行った。

それに俺たちを続く。

 

「ついてくんじゃあねぇよ!」

 

「……なら、今から別行動にするか」

 

「だ、ダメだ!勝手に離れんじゃね!」

 

どっちだ

 

「ふん!」

 

(ハハハ…変わらないなロト)

 

(鈍感だねぇーロトは)

 

(ロトさん、気づいてないのかな?)

 

なんだか、視線を感じる。

 

「何をしている、はやくシェアクリスタルを探しにいぐぞ」

 

「はーい」「わかりました」「わかった」「フンッ」

 

 

 

 

 

「僕忘れられてないかぬら〜」(泣)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「んー、どこにも無いなぁ。ぎあっち、そっちはどうだー?」

 

「こっちには無いみたいです」

 

「ねぷっちの方は?」

 

「もうダメ…疲れた…。わたし、もう一歩も動けない」

 

「なら、置いていくか。うずめー!一人分食料浮くぞー!」

 

「やめてー⁉︎」

 

「「・・・」」

 

「……ないみたいだな」

 

「うずめ。ねぷっちもお疲れのようだし、この辺りで少し休んではどうだい?」

 

「そうだな。先は長そうだし、一先ずここでーーー」

 

「ぬらー!ぬらー!」

 

「???どうしたんだ、ぬらりんそんなに慌てて?」

 

「シェアクリスタルを見つけたぬら!一緒に来て確かめて欲しいぬら〜」

 

「ほんとか!?ちなみに、デカさはわかるか?」

 

「今まで見たことのない大きさだったぬら」

 

「よし!なら、ようやくデカブツを倒すことができるってもんだぜ」

 

よかったですね、うずめさんとネプギアがうずめに話しかける。

 

「・・・」

 

「ん?どうしたんだい、ロト?」

 

「…いや、この場合、大概この後面倒なことになるなっと思ってな」

 

「…不吉なことを言わないでもらえないかな?」

 

「それはすまんな」

 

「ーーーって、カッコいと思わないか海男!ロト!」

 

・・・ん?

 

「すまんが、話を聞いていなかった。もう一度言ってくれないか」

 

「まったく、だから、仲間たちの力を借りてみんな同時に女神化とか、アニメや特撮みたいでカッコイイと思わない!ううん絶対思うでしょう!」

 

また口調が戻ってるな

 

「そうかもな」

 

「でしょー!」

 

まぁ、無理だろうけどな。

・・・ん?みんなで女神化?

 

「おい、うずめ。それってもしやーーー」

 

「‘‘四人”で女神化なんで最高にカッコイイよね!」

 

 

「え…?四人?」

 

嗚〜呼

 

「うずめ」

 

「えへへ〜。ん?どうしたの海男?」

 

「ロトの秘密」

 

「ロトの?……………………………あ」

 

「ねぇー、ねぇー。どういうこと、うずめ?私たちの他にも女神化がいるの?」

 

「い、いや〜な。……ねぷっちたちには言ってないけどな」

 

はぁー、アホうずめ。

 

「ロトも女神化できるんだよ。」

 

「「えっ?えーーーーー!!?!」」

 

はぁー。

 

「どういうこのなのロト!」

 

「知らん」

 

「「え?」」

 

「原理はわからんが、五分だけ女神化出来る」

 

「そうなんですか。…いったいどういう」

 

「じゃあ、ここで見せてよロト」

 

「断る。誰が、好き好んでやるか」

 

「まぁまぁ、そんなこと言わず」

 

「まぁ、デカブツと戦うときは変身してもらうけどな」

 

なに?

 

「聞いてないぞ、うずめ」

 

「え?いやだって相手はあのデカブツでぜ?悔しいが、簡単に勝てるようなやつじゃねぇ」

 

「それでも、断る」

 

「そぉ、いうなよー」

 

「断る」

 

「…そうはいっても、なんやかんやで女神化してくれるよなロトは」

 

「…何のことだ」

 

「へぇ、ツンデレなんだねロトは」

 

「黙れ、駄女神」

 

「ひどい!」

 

「あはは!」

 

 

 

 

(ほぅ。奴ら何か企んでいるのか…)

 

…ん?

 

「どうした?ロト?」

 

・・・。

 

「何でもない」




オリ主の秘密
女神化できる!
オリ主が女神化できる理由はすでに考えてあります(過去作者)





ありましたが忘れたらしまいました。(現在作者)
はぁ!?(過去作者)
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