超次元ゲイムネプテューヌ ロトの血を引かされし者 作:ただのファンだよ。
女神三人vsマジェコンヌ
ロトvsダークメガミ
女神四人vsダークメガミの流れでいきます。
今回はうずめ視点で進めます。
くそっ!
とは言ったものもどうすれば…ッ!
ーー妄想しろ!勝利を、お前たちに都合の良い展開を‼︎
妄想しろっていったって何を妄想すらば。
…ロトが言ったんだ、妄想しろって、だったらしてやる、俺たちの勝利を、都合の良い展開を‼︎
ーー仲間の力を借りて、みんなで女神化するのって特撮みたいでカッコイイよね!
……ッ!
「ど、どうすれば。・・・え?」
「どうしたのネプギア?」
「お姉ちゃん感じるよ!」
「感じる?感じるってなにを・・・あれ?・・・これは」
「「シェアエネルギー⁉︎」」
二人が感じたそれは間違いなく、女神の力の源である信仰心。
ーーシェアエネルギーだった。
「な、なんで突然?」
「ネプギア!あれ!」
ネプテューヌが指差す方向には。
「…もうダメぬら、おしまいぬら」
「諦めちゃダメぬら。うずめなら、うずめたちならきっと何とかしてくれるぬら…」
「そうさ。これまでだってなんとかしてくれたじゃない。
それに、今日は仲間が二人そしてロトさんだっているぬら〜」
「…そっか、スライヌたちの想いがシェアエネルギーとして流れてきているのだね」
「たぶん、そういうことだね!」
「な、なんだと!?」
ネプテューヌたちの突然の変化にうろたえ始めるマジェコンヌ。
「これなら…ッ!」
「…うん!」
「戦える!!」
二人は顔を合わせ頷く。
「行くよ、ネプギア!!」
「…うん!!」
「「刮目せよ!!/刮目してください!!」」
すると、ネプテューヌとネプギアの二人が紫色の光に包まれる。
光が止むと、そこには。
片方は濃い紫色の髪に黒を基準としたレオタード。
そして、女神のみが身につけられる装備『プロセッサ・ユニット』を身に付け、女神の武器となった太刀を持った、スタイルの良い美女。
女神化したネプテューヌ。
プラネテューヌの女神『パープルハート』
そして、もう一人
今度は、ネプテューヌと違い薄い桃色の髪に白いレオタード。そしてネプテューヌとは異なる『プロセッサ・ユニット』に大きな銃剣を持った美少女
女神化したネプギア。
ネプテューヌの妹で、女神候補生『パープルシスター』
「「女神の力、見せてあげるわ!/見せてあげます!」」
今、二人の女神が再臨した。
「な、なんだ、貴様たちのその姿は⁉︎」
二人の女神の出現によってうろたえるマジェコンヌ。
それに対し、二人は。
「女神、パープルハート!ここに見参!」
「同じく、パープルシスター、ネプギア!女神候補生だからって、甘く見ないで下さい!」
「貴様ら、女神だったのか!?」
「あれが、変身したねぷっちたち…。へっ!だったら俺もやる事は一つだ!ぬらりん!お前らの想い、使わせてもらうぜ!!変身ッ!」
そして、うずめも女神化する。
すると、そこにはオレンジ色の髪に白を基準にしたレオタードにプロセッサ・ユニット。そして右腕に円盤状の装置。左手には、女神の武器となったメガホンを持った、ほんわかした雰囲気の美少女。
女神化した、天王星 うずめ。女神、『オレンジハート』の再臨である。
「いくよ!オバサン!」
「く、クソォ!おのれ女神‼︎」
マジェコンヌはうろたえながらも槍を『コール』し構える。
「ハアァ!」
ガキンッ!
まず、パープルハートである、ネプテューヌが仕掛けた。
女神になったことで何倍にも上がったパワーとスピードで剣を振る。
マジェコンヌはネプテューヌの斬撃はなんとか防ぐが、敵はネプテューヌ一人ではない。
「やあぁぁ!」
「うぐぁ!」
マジェコンヌがネプテューヌの攻撃を防ぐことで生まれた隙を突き、ネプギアが銃剣で斬りつける。
「オリャァア!!」
ネプギアの攻撃により怯んだマジェコンヌにうずめが追撃する。
「うわぁぁあああ!」
うずめの攻撃により吹き飛んだマジェコンヌ。
「ひ、卑怯だぞ!一対三など!!」
「最初にダークメガミを連れて仕掛けてきたあなたに言われたくないわ。さて、あまり時間がないの早くロトの所に行かなくちゃいけなの。だから、これで決めさせてもらう!」
ネプテューヌ、ネプギア、うずめが自分が持つ最も得意な技を放とうとする。
「ま、まて!」
「「「
「ハアァァァア!『クロスコンビネーション』‼︎」
「いきます!音速剣技『ミラージュダンス』‼︎」
「いくよー!うにゃぁぁあ‼︎」
「う、うわああああ!!!!」
ネプテューヌの連続斬り『クロスコンビネーション』、ネプギアの舞のような斬撃『ミラージュダンス』、うずめのメガホンによる咆哮、『咆哮夢叫』。
三人の女神の必殺技をくらったマジェコンヌは数十メートルほど吹き飛び動かなくなった。
「よし、行きましょう」
「はい!/うん!」
私たちは、ロトの待つ方に向かって飛びだした。