超次元ゲイムネプテューヌ ロトの血を引かされし者   作:ただのファンだよ。

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今回はロトside

一言だけ、俺に国語力をくれーーー!!!!!!!(血涙)


第六話 ロトvsダークメガミ

うずめたちが、魔女と戦うための時間稼ぎのためダークメガミを惹きつけて走っている俺。

 

(だが、大きさ的にすぐに追いつかれてしまう。……よし、【風の精霊よ、我が身に地を駆ける獣の如き速さを宿したまえ】––––『ピオラ』)

 

魔法で素早さを上げ、本気で駆ける。

ダークメガミと少しずつだか、距離を離し始める。

 

(このまま、少しでもと遠くに離れるんだ)

 

ヒューイン。

 

(・・・まさか)

 

ドドドドドッ!!!!

 

(チッ!やはりか!)

 

突然、ダークメガミが魔弾を弾幕のように射出し始める。

 

ドドドドーン!!!!

 

俺はなんとか、魔弾を避けながら走るが、正直ジリ貧である。

 

(仕方ない)

 

俺は、突然立ち止まり後に振り向き、愛剣をコールする。

鍔がロトの服の胸部にある鳥のようなマークに似ているこの剣の名は『ロトの剣』。

気づいた時には既に持っていた上に馴染んでいた剣である。

その剣の柄を両手で握り、剣先を相手に向けて顔の横に並べるようにして構える。

 

「・・・戦闘開始」

 

その言葉と共に駆け出す。

駆けだす途中、バイシオンやスカラなどの補助魔法で身体能力を上げる。

 

ダークメガミもただ見てるだけではなく、魔弾を放ち始める。

俺は、魔弾を避けながら進みある程度の距離になると、跳ぶ。

 

まずは、小手調べだ。

 

「・・・くらえ、火炎斬り!」

 

炎を纏った剣を振るうが

 

ガキィン!

 

弾かれたっ!?

 

『!!!!』

 

俺が怯んだ隙をついて、ダークメガミは蹴りを放つ。

 

「な、チィッ!–––––うぐぅ!」

 

ダークメガミの蹴りを剣の腹で防ぐが吹き飛ばされる。

吹き飛ばされて地面を転がる。

 

「・・・クソッ!」

 

俺は、再度剣を構えて駆け出す。

 

ダークメガミはまた、魔弾を放つ。

 

「ハアァァァァア!!」

ブンッブンッブンッ!パリンパリンパリンッ!

(また、この攻撃・・・まるで機械だな)

 

ダークメガミが放つ魔弾を斬り伏せながら近づとまたもや、ダークメガミは蹴りを放つ。

 

「何度も同じ手はくわん」

 

俺は蹴りを放ったダークメガミの脚に乗り一気に駆け出し腰あたりまで登ると、腰を蹴って腕に向けて跳び、手の甲に剣を突き刺す。

 

『!!?!!?!』

 

痛みは感じるのかそれとも純粋に振り落とそうとしているのか、暴れだすダークメガミ。

 

俺は、ダークメガミの動きが静まった瞬間、剣を抜き走り出す。腕の上を走る俺は二の腕にまで来ると一気に肩に向けて跳び出す。

 

「ゼヤァ‼︎」

 

そして、肩に乗ると、今度はダークメガミの頬を斬りつける。

 

『!!?!』

 

すると、今度はダークメガミが反対の手で俺を潰そうとするが俺はその手に向かって跳び手の甲に剣を突き刺す。

 

『!??!?!』

 

ダークメガミは痛みで手を振る。

 

俺はその衝撃で宙に飛ばされるが、空中で先程の構えを取り、そのまま、ダークメガミの額に突き貫く。

 

『ーーーーーーッ!』

 

額の痛みに思わず、悲鳴をあげるダークメガミ。

 

「…ッ!!」

今がチャンスだ!!

 

俺は剣を抜くと、少し後ろに飛ぶそして、空中で剣を天にかざすと剣の刀身にに雷が落ちる。

 

「ハッーアアァァア、ゼヤアァァアア!!!!」

 

俺は雷を帯びた剣『ギガスラッシュ』を振り下ろす。

 

ザシュゥーーー!!!!!

 

『あ''あ”あ”あ”あ”あ!?!?』

 

ギガスラッシュをくらったダークメガミの体に大きな傷ができ、大きな悲鳴をあげる。

 

「これなら…」

 

『!!!!!!』

 

「チィ!しつこい奴だ⁉︎」

 

すると

 

「ロト!?」

 

やっと来たか。

 

「遅いぞ、うず...め......」

 

「…?どうしたのロト?」

 

俺が振り向くとそこには、紫色をした髪の

ーーー美しい女性がいた。




オリ主のステータス

名前『ロト』
cv.平田広明(バージル風)
年齢 16 身長 172㎝
性格 冷静、皮肉屋

筋力 A 耐久 D 俊敏 A
魔力 B 幸運 D

メインスタイル 『剣』
得意魔法 『デイン系 』 『エンチャント系』

女神によって転生させられた人間だが、女神のミスにより別次元に送られた。
気がつくと、辺り一面廃虚な零次元にいた。
目覚めた時には、すでに剣を持ち、技を身につけていたが、本人は何故なのか■■■■いない。
警戒心が強く、例え少し前まで仲間、友人だっても、敵になれば容赦しない冷酷さを持つ。
そして【大切なモノの為なら他の多くを切り捨てる】タイプの人間である。

スキル
【通常】
・はやぶさ斬り ・三連斬り ・爆裂斬り ・つるぎの舞・メタル斬り・獣斬り
【魔法剣】
・火炎斬り ・氷結斬り ・風刃斬り ・雷光斬り 灼熱火炎斬り ・真空烈風斬 ・稲妻雷光斬
【秘剣】
・ドラゴン斬り ・さみだれ斬り ・聖魔斬・魔人斬り ・次元斬・ギガスラッシュ
【魔法(攻撃)】
・デイン ・ライデイン ・ギガデイン
・メラ・メラミ・メラゾーマ
・ギラ・ベギラマ
・イオ・イオラ
・バキ・バギマ
・ヒャド・ヒャダルコ・マヒャド
【魔法(回復・補助)】
・ホイミ・ベホイミ・ベホマ・ベホマラー
・バイシオン・バイキルト
・スカラ・スクルト
・ピオラ・ピオリム
・マホカンタ

【奥義(剣技or魔法)】
・『必殺 Vカッター』・『奥義ダブルインパクト』・『次元斬・極』・『ギガブレイク』
・『グランドクロス』・『マダンテ』・『ミナデイン』

主人公の強さは『ファイナル ファンタジー』の『クラウド』ぐらい。
まだこれからも強くなっていく予定。
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