アットノベルスの方でこの小説を見てくださっていた方
お久しぶりです
マルチ投稿はじめました
なぜかというとアットノベルスは何かをするたびログイン画面に行くし正しいパスワードを入れても入れないし
イラッ☆ミ と来たのでこちらでした方が楽と思ましたのでこちらではじめようと思います
では本編をどうぞ
転生することになりました………ってアイエエエエエ!?転生!?転生ナンデ!?
今日からたしか祝日で三連休だったはずだ
「おい敬介」
ぶっきらぼうに俺の名前を呼ぶ親父
返事をしようにも声が出ない
どうなってるんだ?
「なに?」
あれ?俺が二人?もう一人の自分?
そう思いながらも親父ともう一人の自分の会話を眺めている
「ちょっと、買い物行ってこい」
またもやぶっきらぼうに言う親父
「ハイハイなにがいい?」
めんどくさそうに出掛ける準備をするもう一人の自分
…………あ、そうか
このあと家を出ようとしたらトラックが家に突っ込んできて家の奥にいた親父と姉は助かったけど玄関に居た俺は引かれて死んだんだっけ
幸い休日だったから店には被害は無かったからよかったけど、家の玄関とかの修理費とか色々辛そうって、あれ?
急に白い空間に景色が変わった
「見てくれましたか?」
急に後ろから声がする
誰だろう?振り向くと
そこには金色の髪の優しそうな綺麗な女の人が申し訳なさそうな顔で見てきていた
俺はつい見惚れてしまっていた
っは!いけないいけない
「あ、あの、ど、どちら様でしょうか?」
「私は、貴方達の世界の概念的には女神に値する存在です」
へぇ女神かぁって!女神!?
「え!?なんて!?なんて言いました!?もう一度お願いします」
「簡単に言うと名称しがたい女神の様なものです」
おいおいいきなりクトゥルーネタかよしかも自分を物扱い」
「よくわかりましたね、私最近クトゥルー神話にハマっているんですよ、それとものはものでも『物』じゃなくて『者』の方です」
「心読まれた!?」
いつの間に?
「いえ、やろうと思えば読むことも出来ますが生憎普通に喋ってましたよ、『八神敬介(やがみ けいすけ)』さん」
え?何で俺の名前を?
「それは、私が貴方を殺してしまったからです」
「今度こそ心読まれた!?」
「はい、でもこれで私が女神だと言うことが理解出来たでしょうか?」
「ああ、君が女神だと信じることにするよ、まあ、最初から疑っていなけどね。
俺の名前はってもう知ってるか。
えっと君に名前はあるの?女神様ってなんだか言うのに少し抵抗が」
「はい、私の名前はアフロディーテです」
「アフロディーテ!?それってギリシャ神話にでてくる女神の?」
「はい、その考えであっていますが似て異なるものです。
まあアフロディーテに+神様特権みたいなものです」
まさかのアフロディーテか、ん?まてよ?
「かの有名な女神がクトゥルー神話みたいな泥々としたの読むのかよ」
「いいじゃないですか!私だってクトゥルー神話くらい読みますよ!」
まあそんなに頬を膨らませたって可愛いだけですよ
なでなでしたいので撫でさせてくださいなでます
なでなで
「へぅ///」
うーむ和むな、ん?待てよ?さっきまでの会話の中で一つだけ不吉なWordがなかったか?
俺はなでなでしてる手を離しむぅとか言ってるアフロディーテさんに問いかける
「ちょっとまってさっき俺を殺したとか言ってなかったか?」
「今頃ですか」
そう言って呆れる様子のアフちゃん
「あ、アフちゃん!?」
「ニックネームですよ、親しみをこめて、嫌なら止めますよ?」
「い、いえいえ!初めてニックネームで呼ばれたもので…アフちゃんかぁ…えへへ//」
なんだか嬉しそうだ
うん可愛い
さすがギリシャ神話の女神だ
「は!いけないいけない!つい話が脱線してしまいました!貴方は私が誤って殺してしまいました、なので貴方には本来の寿命が尽きるまでもう一度人生を送っていただきます」
「……………は?もう一回人生をやり直せるの?」
そんなバナナ!?
「はい、ただし貴方が居た世界とは少し異なる世界です」
ナンデスト?
「は?異なる世界?なに?ニャルラトホテプみたいな怪物とかがウジャウジャいる世界とかにに行ったりするの?」
「いえ、異なると言うのは少し県名が違ったりするだけです、人はいますし日本だってありますし通貨は円です」
なんだ、変わらないならもとの世界でよくね?
「いいえ、駄目なんです。死んだ人間が行きかえったら大変なことになるでしょう?」
うがっ、確かにそうですが違う人にして行きかえさせればいいでしょうよ
「それでもなんです。
魂は一度居た世界には戻れないんです
なので一番元居た世界に近い世界を探したんです」
なるほどな!なんと優しい神なんだアフちゃん
「有り難うございます。
まあもとの世界にはあまり愛着無いんで」
「お礼など入りません、私が誤って殺してしまったんですから、あ、それと5つだけ貴方の願いを叶えてから生き返らせます」
「マジですか!?じゃあ~……………」
悩むなぁなんにしようかな?
「?」
アフちゃんはどんな願い事でもドントコイみたいなポーズしながら頭に?マーク浮かべている
「あれ?無いな願いごと」
「………へ?無い?」
「うん、無い」
以外と貧欲だな俺
「チート能力とか要らないんですか?」
チート能力?
「だってほぼ元居た世界なんでしょう?
バトル漫画ならともかく」
「じ、じゃあイケメンにしてくれだとか。
頭目茶苦茶良くしてだとか」
「あ、じゃあ別にそれで良いよ」
別にどうでも良い
「わ、わかりm「あ、あった、願い事」な、何ですか!?」
「俺の家にあった楽器全部とそれを全部弾けるだけの家、というか金」
「解りました、叶えましょう!」
アフちゃんが何かよく聞き取れないが呪文?的な言葉を呟き始めた、何?魔術?禁書目録?
数分後
「出来ました、あと2つお願いします」
「え?2つ?俺4つ願い事したよね?」
「ああ、貴方は今のままでも十分イケメンなので変えてません」
嬉しいこと言ってくれるね
「へー、あアフちゃん、質問しつもーん!」
「はい、何でしょう?」
「次の世界でも名前は同じなのか?」
「いいえ、名前は違いますよ」
名前違うのね、じゃあ何ぞ?
「白野 拓弥(ハクノ タクヤ)です」
「へーかっこいい名前、気に入った!それでいこう」
「(やった、気に入ってもらえました!眠らずにずっと考えてたかいがありました)」
「じゃあ、後の願い事の2つは保留でいいや」
「解りました、ではこれを持っていてください」
アフちゃんが笑顔差し出してきたものは
………i○hone5?
「え?○Phone5?なんでまた」
と言いつつ自分の電話番号とメアド、それと電話帳を調べる
「うん、○uのやつで特に変わったところはn…………へ?」
俺が見たものは
電話帳の中に唯一入っている連絡先
『 名前 『アフロディーテ』
番号 とりあえず00325から始まる
メアド aphrodite@kamisama.tn.jp 』
これが入っていた
まあアフちゃんの連絡先有るんだろうなぁとは思っていたが
なんだよ00325って!なんだよ神様.tn.jpって!
「あの、これって…」
「これは私の携帯の連絡先です、残りの願い事や悩み相談、話したいことが有ったら使ってくださいね」
そう言ってアフちゃんもi○hone5を取り出した
「それってi○hone5じゃn「これはi○hone5に似てますが全然違うものです、何よりこの回線は無料ですから、私も貴方も(さらに、お揃いです)」って、なにそれ」
「まあ詳しいことは置いといてあのゲートを通ったら新しい世界に付きますがどうしますか?ここでやり残したことはないですか?」
あ、やっとか
………あれを通ったら新しい世界
俺はアフちゃんが指指してる空間を見る
そこには何か光が渦巻いていてとても見てて気持ちの良いものとは言えないものだった
うぷ、見てるだけで酔いそうだ
「ああ、特にないよ有り難うね、アフちゃん貴女に会えて良かったよ、またいつか貴女に会いたいよ。まあいつか電話したりするからその時は宜しく」
ちゃんとアフちゃんの顔を見つめて笑顔で挨拶と握手を交わす
「はい///またいつか///」
「ああ、では行ってきまっせ、アフちゃんや」
俺は光のゲートをくぐる、その瞬間から俺は『白野拓弥』だ
では行こう
楽しい明日へ
俺はゲートを潜った
sideout
side アフロディーテ
ああ、言ってしまいました
少し悲しいです
でも私が間違って殺してしまったんですから
仕方がないことなんです
でも言えない
殺した理由が顔を見たとき見惚れてしまってコーヒーを貴方が載っていた生存ノートのページにこぼしてしまったなんて
(説明しよう!生存ノートとは地球上に存在する人間を年齢、血液、人種などで分けられた、その名の通り生存確認する&寿命を決めるノートである、そのノートのページを破ったり汚したりするとそのページに書いてある人は死んでしまうのだ!)
でもあの人は理由も聞かず私に親しく接してくれました
その時ですあの人の顔を見るたび胸が苦しくなるようになりました
…これがきっと恋
神様と人間の恋愛なんて御法度ですがそんなの関係ありません
好きなのは好きなんです
………ああもう一度会いたいな
でもどうすれば
………あ、あった!
これだ、この方法なら敬介さんに会える!
よし!そうと決まれば、待っていてください、敬介さん今、貴方の元に会いに行きます!
あ、今は敬介さんではなくて、拓弥さんでしたね
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