けいおん!~ifの物語~   作:末利音灯

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というわけでね二話です



一年
アニメの世界にこんにちは♪


さぁって新しい世界に来たんだと思う

さっき目が覚めた、回りを見渡すと、寝室なのだろうか、ベッドが一つ(ダブルキングサイズwww)ぽつんと置いてあるだけ

 

そもそも、寝室がでかすぎる

前の家もそこそこ大きいと自負していたが、その家のリビング(40畳弱)のざっと1.5倍位ある

 

まさかだと思うが……

急いで部屋を出る、そこにあった世界に俺は驚愕をした

一言で言うと豪邸、いや、豪邸以上

言うなればビルが一番この家に当てはまるだろう

 

なんと家にエレベーターがある

乗ってみるがボタンが上は5階まで、下はB3階まである

とりあえず1階に降りる

 

結果1階はリビングだった

ただそのリビングは、広いの一言

 

だがリビングの中心を陣取っているこれまたでっかいテーブルの上に紙が置いてある

誰からの手紙だろうと思い

手紙を手に取る

それには、可愛い丸文字で宛先が書いてあった

 

そこには、『白野拓弥様へ』とただそれだけ

多分アフちゃんだろうな

 

「えっと、何々?『この手紙を読んでいることは、無事にその世界についたと言うことでしょう、貴方のお願いの通りに家にある楽器と金&家あと私からのプレゼントですべて家具とか用意させて頂きました。どんなものか見たらビックリするでしょうね、それと貴方の親はこの世に居ません、必要ないでしょうから。あ、それと、それぞれのフロアの説明をしなければ行けませんね、まず一階、これは言うまでもなく玄関&リビング&キッチンです、続いて二階、客間&寝室(自室)で、三階は風呂場で四階パソコンルーム、五階ゲームルームです。そしてこの家の目玉は地下部屋1~3階です!地下1~3階は貴方の家にあった楽器全部と、私からのプレゼントでそれ+ざっと色んな1000は越える楽器を用意しております、なお、貴方の一番思い入れのあるあのギターとベースは自室に置いてありますよ、それに加え全フロアにお掃除兼お世話兼楽器メンテロボットを12機ずつ設置していますので掃除もメンテも完璧です。それと貴方が明日から通う学校は地図をもう一つ入れておきますので明日自室のクローゼットの中の制服を着て行ってください、では、新しい人生楽しんで下さい。

PS早くこの地域になれた方が良いので今日は外をみて回ってはどうでしょう?』かぁ、なんかめんどくさいな、あと文章長いよアフちゃん」

 

と、言いつつも自室に戻り(寝室と自室は隣の部屋だった)クローゼットの中身を確認、幸いなことに前の家の服しかなかったのでいつもの服(地味目な服)を選択、机の上に例のi○hone5(以降携帯と表示)と財布があるのを確認

財布の中身を確認し中の金額に驚愕しつつも(6桁)外の準備をするために家をでた

 

ん?鍵?無かったよそんなの、なんか家を出ようと思って玄関いったら指紋、指の神経、眼球の順になんか意味わからない機械に登録されてさ、鍵要らないんだってさ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へぃソコの兄ちゃんウチの魚みてかねぇか!」

「ん?おお!こいつ新鮮ですね!」

 

「ハハハ!あったりめぇよ!ウチの魚は新鮮さが売りよぉ!」

「新鮮なのにこの安さ!親父!こいつとこいつ4匹ずつ!」

 

「おお!?それは今日の目玉商品だ!お前やるな!最近の若者にしてはウチにバイトとして欲しいくらい目がきくじゃあねぇか!ホラよ!」

「あ、ありがとうございます(苦笑)」

お金を渡して次の店へ

 

「あら?そこのお兄さん見かけない顔だね?」

「あ、はい、今日からこっちに越してきたんです」

「そうかいそうかい、ウチの野菜みてくかい?」

「はい、お、最近の野菜にしては比較的安いですね」

「だろここの野菜の売りは安い&新鮮なんだから」

「みたいですね、取り敢えず、そこからそこまで一つずつお願いします」

 

「お、気前がいいね!はいよ、大根一本オマケしといたから」

「ありがとうございます。また来ますね」

また金額を払い次の店へ

 

「いらっしゃい、と、あらかっこいいお兄さんだね」

「はぁ、ありがとうございます、っと、やはりここも安いな」

「当たり前だよ、この店の売りは「新鮮なのと安いのですか?」ははは、台詞うばわれちゃったよ、にしても大荷物だね?」

 

「はい、今日から越してきたから材料買いだめしとかなきゃいけないんで」

「なるほど、道理で見かけないと思ったよ」

「はい、と言うことで今日は引っ越し祝いなので奮発しようかな、このステーキ用霜降肉200g」

「はいよ!ほい、かっこいいお兄さん」

「ありがとうございます、では」

金額を払い店をでる

 

今、わかった人は解ると思うが近くの商店街に居る

なんせこれから一人暮らしだ

これから自分で料理(前世で散々作ってきたが……3歳から)をしなければいけないし

まあ金もかなりあると言えど有限なので安いとこを探してた所に、この商店街を通ったら前世と比べとても安くて新鮮で活気のよくて、優しいおじさんおばさん達がいる、というなんとも商店街に求める(俺が)八百屋や魚屋、肉屋があった

次からずっとここ使おっと

 

 

 

 

 

荷物も重くなったので家に一旦帰って荷物をロボットに預けてきた

なので今手ぶら

 

てか、家にあらかじめ調味料とか調理器具が有ったのは有難い

さずがアフちゃん可愛くても神様だなぁとしみじみに思う

 

今俺は楽器屋に居る

あれだけ楽器が家にあってもな

知らない楽器屋を見つけたら入りたくなるんだよ俺は

 

それと、つい衝動買いをしてしまった

しょうがないよね!!

あんだけ財布にお金があったんだからさ!!

それに俺の欲しかったギブソンのレスポールがあったんだ!(約15万)

 

欲しかったギターを買い

上機嫌になりながら店を出る

 

その時二人の女性とすれ違うがその時黒髪のロングヘアーの方の女性がハンカチを落としていたのを発見(もう一人は茶髪で前髪をカチューシャで上げていた)

 

ベタだなと思いながらそれを拾い

二人に声をかける

 

「あのぉ?すいません」

 

「「はい!?」」

急に声をかけられたのが吃驚(ビックリ)したのか

声を上げる二人

 

「これを落としましたよ?」

手に持ってるハンカチを渡す

 

それにまた驚いた女性二人

 

「あ、ありがとうございます!」

一足先に声を出した黒髪ロングヘアー

が急いでハンカチを受けとる

 

「気をつけて下さいね、では」

最後に注意をし、家に帰る

 

明日から学校か、友達100人できるかな?

って、古いか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side秋山澪

 

今日は律と一緒に楽器屋に出掛けていた

何でも新しいドラムスティックが欲しいそうだ

 

しょうがないから付き合ってやると、一緒に出掛けたんだけど

 

律が路草ばっかりくうから、予定より来るのが遅くなっちゃった

 

まあ、何時もの事だししょうがないけどさ

「澪~早く行こうぜ~」

などと呑気に言っている律にツッコミをいれつつ一緒に楽器屋に向かう

「誰のせいでこんなに予定より遅くなっちゃったんだと思ってるんだ?」

「ウグッ……私です」(´・ω・` )

 

「まあ、今さらいってもしょうがないけどな」

「み、澪しゃん……」( ; _ ; )

 

などと会話してる内に楽器屋に到着

その時店から人が出てきたのが解った

 

普通なら何にも思わないんだが

今回は違った

 

出てきたのはギターケースを背負っていて顔は上機嫌なのか嬉しそうな笑顔だった

 

顔は整っていて普通にイケメンと取れるがそんなのじゃない、なにかは解らない

解らないが惹かれるものがある

 

(うわぁ~かっこいいなぁ~///)

 

「どうしたー澪ー?」

私の異変に気付いたのか心配そうに声をかけてきた

いけないいけない!こんなことばれたら絶対弄られる!

「ああ、いいや、何でもない何でもない、さて早く行こう」

律の手を引っ張り楽器屋へ連行

「あ、ちょ!待てよ澪~!」

後ろでなにか言ってるが気にしない

もうちょっとで楽器屋につく!

 

その時だった

「あのぉ?すいません」

あの人が、声をかけてきたのだ

内心無茶苦茶慌てながら後ろを振り返り、取り敢えずは返事をしなきゃと一心不乱になる

はい、なんでしょう?と言おうとしたのだが

 

「「はい!?」」

律ー!台詞被せるなよー!

 

「これを落としましたよ?」

彼が手に持ってるハンカチを私たちに渡してくる

あ、これ私のハンカチだ

いつ落としたのかな?

 

 

「あ、ありがとうございます!」

拾ってくれたんだ、礼を言わなきゃ

 

「気をつけて下さいね、では」

あの人はさっきのように優しい笑顔を向けながら、お辞儀をし去っていった

 

礼儀正しいな

隣の誰かさんとは大違いだ

 

「澪~今の人かっこよかったな、服地味だったけど」

 

「あ、ああ、うん、そうだな」

「恋人にするならあんな人がいいな~、な~澪……澪?」

こっこ、恋人!?何を言ってるんだ律!

 

「どうした~、顔真っ赤だぞ~あぁ、そういや澪って、かっこいい男性に声なんて掛けられたこと無かったっけな」

「う、うるさい!」

何を言い出すかと思えば、私だって話し掛けられたことぐらい………

 

「澪?なんで落ち込んでんだ」

「えーい!うるさいうるさーい!!!さっさと楽器屋入るぞ律」

「あ、おーう……てかそっちこそうるさい(ボソッ)」

「なんかいったか律?」

「い、いえいえ!なにも!」

 

「そう、じゃあ行くぞ」

「おーう!」

 

あの人が誰だかは解らないけど

また会える気がするな

 

 

 

 

 

sideout

 

 

 

 

やあ皆様おはようございます

白野拓弥でございます

 

うん、いい朝だ

今クローゼットの中に入っていた制服をきて手紙に書いてあった場所に向かってる

 

手紙に小さく集合時間が書いてあった

初日から遅刻なんてたまったもんじゃないからなるべく速く着こうと急ぎ足で学校に向かってる

 

おや?学校が見えてきたな

校門まで到着、チラッと校門に書いてある文字を見る

《桜ヶ丘『女子』高等学校》

…………ん?

 

ゴシゴシ(ノ_〈;)

ばっ!(゜Д゜;)

《桜ヶ丘『女子』高等学校》

っ!?(°д°;;)

 

 

な、なんだとぉ!

 

徐に携帯を取り出し

アフちゃんに電話

 

プルルルルル プルルルルル

と2コールほどで電話が繋がった

 

『あ、はい、もしもし』

「もしもし、じゃないよ!アフちゃんが書いた地図に記してあった目的地に向かったんだけど、いざついてみたら女子高じゃないか!どうなってるの!?」

 

『あ~、そういえばまだこの世界のことまだちゃんと説明してなかったですね~』

「この世界?」

『拓弥さん、「けいおん!」っていう作品知っていますか?』

 

「戯鰄隱?さぁ、俺は知らないな」

『そんな暴走族みたいな名前にしなくても……』

「取り敢えずその作品は知らないんだが説明いい?」

『あ、はい解りました。〈けいおん!〉と言うのはまだ拓弥さんが敬介さんだった世界にあった漫画&アニメです』

「ということはここは二次元の世界?」

『はい、そう言う事になりますね』

「それと、俺が女子校なのとどういう関係が?」

『拓弥さんには原作介入なるものをしてもらいます』

「原作介入?なんだそれ?」

『拓弥さんは本来この世界に居てはいけない存在、このままだと世界からの修正を受け存在が消えてしまいます、ですがこの世界の中心人物になる主人公たちに接触しそれら主人公の内1人以上に自分の存在を認めさせれば世界からの修正を受けなくてすみますね』

 

「なるほどだから主人公達がいるこの学校に入ると言うことか……承知した、まあ頑張るよ、ではまた今度連絡しますね」

『はい、頑張ってくださいね、応援してますよ』

「ありがとうございます、ではまた」

 

プッ

 

 

さぁって、使命も出来たし頑張るとしようかな

そい自分に言い聞かせ、八神敬介…もとい白野拓弥は桜ヶ丘『女子』高等学校の門を潜っていった。

 

 __________|\

|to \be |continued…    〉

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/

 




失敗して後半しか投稿できてないのに気づいてなかったです
すいませんm(-_-)m
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