けいおん!~ifの物語~   作:末利音灯

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どうもお久しぶりですずっと小説を書ける状態じゃなかった作者、というかくじら缶だった
では本編ドゾ


実は主人公はプレイボーイかもしれないbyくじら缶『軽音部、始動!』

「はやくはやくー!皆遅いぞー!」

田井中さんが走りながらはしゃいでいる

「ま、まってよりっちゃん!」

ぜぇぜぇ息をしながら走って田井中さんに追い付こうとしている平沢さん

「ころんでもしらないぞー」

もう諦めかけている秋山さん、いつもこうなのだろうか?

「~♪」

いつもニコニコ貴方の隣にいずわる癒し、琴吹紬です!

 

…いかんいかん、何かを受信したようだ、別に二期(W)が始まった訳だからでは決してない…と、思いたい

 

そして無言でこの四人に付いていっている(4m手前でだが…)自分

 

なんだこの光景は…

俺が少しストーカー見たいに見えないだろうか?

 

………。

なんか言ってくれよ

 

ま、まぁ取り敢えず回想入ろうか、なに?メメタァ?

もうジョジョのアニメは終わったぞ?

いい出来だった、三部にも期待

 

っとまた訳の解らない電波を受信したようだ、最近なにかと受信するんだ

本当に病院行こうかな?

 

話がそれたね、それでは回想…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれは俺のハーモニカ演奏が終わり、そのお返しとばかりに、軽音部が翼をくださいを演奏し、平沢さんが「あまり上手くないですね!?」と爆弾発言をし、その事を自分も内心思っていたのであまりツッコムことがてきず、私にも出来そうと理由で平沢さんが入部し、元々入るつもりだった自分もちゃっかり入部した一週間後の話

 

「ねぇ、拓弥のこのバンドでの役割は何なんだ?」

と秋山さん、ちゃっかり呼び捨てにされてるがまあいいだろう

 

確かに考えてなかったな…。

基本的に何でもできるし

多分この中で一番うまいだろうと拓弥は拓弥は自負しています

 

ん?何だ今の?

何?Sだって?

わけがわからないよ

 

ま、放っておけばなんとかなるでしょ?

 

「確かに、唯はギター、澪はベース、ムギはキーボード、そんでもって部長の私はドッラームゥッ!!」

「あ、そういや私ギターだったね、忘れてた」

「「「…………。」」」

 

「お、お前なぁ」

「そ、そういや平沢さんはギター持ってきてないね?俺はパート決まってないから持ってきてないけど、てか皆の楽器のメンテナンスしかしてないし」

そう、パートが決まってない自分はずっと三人の楽器のメンテナンスをしていたのだ!

優雅にお茶してると思った?残念メンテナンスでした!

 

…また何かを受信している気がする

 

病院いった方がいいかな?でもこれ何科?

 

「まだ私ギターもって無いんだ」

と平沢さんが発言し

てんやわんやしてるうちに

「じゃ買いにいこうか」

てことになって

「ギターって何円位するの?」

「そうだな、安いやつは1万円位からだけどそれだとあんまり良い音じゃないから3万円位で、素人の力量で考えると5万円位がベストかな?高いのは10万円だったり100万円だったりするよ?」

ついでに家に1000万円の価値のあるギターが有ったときは発狂しそうになったのは内緒

あと高見沢ギターも有ったときは笑い死にしかけた

「そ、そんなにするの!?」

「平沢さんはギターだから5万位がちょうど良いかもね、最低3万」

「さ、三万…私のお小遣いの約半年分……。」

年間に6万円か…高校生にしては高いのか少ないのか…

俺は小遣いという概念が無かったからな、楽器屋でずっと働いてて普通にバイト料金ぐらい貰ってたし

 

「じゃあ何とかして集めてきて、明日の日曜日に朝10時駅前で良い?」

勝手に決めてやったが皆異論は無いらしい

ということで皆で平沢さんのギター選びにいくことになった

 

 

 

 

 

~回想終了~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解ってくれたかな?

 

と言うことでいま平沢さんのギターを前レスポールを買った楽器屋に買いに行っているのだ

ついでに回想に入ってる内に楽器屋つきましたはい

朝10時に集合したはずなのに13時に着くとはこれいかに

 

ついでにもう店内です

「どう?ギター決まった?」

 

「まだ~」

と言いつつ見ているのはダブルネック…

 

 

………え?

 

「平沢さん…それは絶対やめておいた方がいい…」

「ええっ!?違うよそうじゃなくて!」

「はいはい、普通のギターはあっちだよ?」

「うぇ~」

 

漢は黙って

強・制・連・行

まぁ漢じゃないけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ギターって一杯あるな~選ぶ基準とかあるの?」

「当たり前だよネックの素材、握りやすさ、フレットの間、ボディの形、それと平沢さんは女性だから小さい手でも弾けるようにネックの細いやつにしないと」

 

「???」

駄目だてんで解っていない

(私の役が全部とられてる!)

ん?今なんか秋山さんの声が聞こえたような?

 

「でもそ、それを含めても全く欲しいのがないよ」

「どした~唯」

ここで登場田井中さん

右手にはドラムスティクの入った袋が

「スティク新調したんだ」

「おう、かなり抉れてたからな、前回行ったとき財布忘れてかえなかったんだよ」

 

「そうだったね、でも田井中さんの場合、力任せに叩くからだよ、あと財布位は常時持ち歩いておこうよ…」

「わ、わかってらい!でも最近ましには成ってきてるだろ!?それに!あの時はたまたまで」

「あーはいはい」

「ムキー!このヤロー、もう知らん!」

 

いかん拗ねてしまった

こう言う系の女子は拗ねるととてもめんどくさい

謝ろうと思っても口を利いてくれないからね

 

一番こう言う系の女子が拗ねてしまったときどうすればいいのか

それは……

 

放置に限る

後ろから何か聴こえるがし~らない

 

「澪ちゃ~ん、タッく~ん、全然欲しいものが無いよぉ~」

「ええっ!?無いの?ひとつも?」

びっくりしている俺と秋山さん

ギターをなに基準で選んでるんだろ?

 

「いや、これいいな~って思ったんだけど色が……」

「あ~確かにこの色は余り女子は使わないね」

そこにあったのは普通のレスポール、なのだがいかんせん色が悪いのだ

 

確かに最近の女子は赤やらピンク…は余りないか、まあ可愛い色が好きなのだ

 

だがこのレスポール絵の具全部混ぜたみたいな色になっている

確かに女子には向いてないだろう

俺も使いたくはないな…なんかグロい

 

「この形は可愛いいんだけど…」

「てかレスポールってまた渋いの選ぶね…。」

「え~可愛いじゃん」

「まあ良いけど…」

 

「それよりどうするんだ?欲しいギターがあってもこれじゃ…」

「べついいんじゃね、色くらい」

「~♪~♪~♪~」

 

いつの間にか全員集合

琴吹さんにいたっては鼻唄…

なにか嬉しいことがあったのだろうか?

 

「でもな~、この、赤とかないかな~?」

「赤、赤ならどっかで……」

ん?赤、ギター、レスポール、ギブソン………。

『と言うことでいま平沢さんのギターを前レスポールを買った楽器屋に買いに行っているのだ』

………。

 

やっちゃった

既に先週買っちゃってるや自分…

 

やっべぇ…どうしよう、このままじゃ買わないとか言い出しかねない…

平沢さんはそういった所は頑固っぽいからこのままじゃ多分じり貧になるだろうし…

 

「うー欲しいのないからもう良いやー」

ヤバい!マジで言い出した!もうこうなったら!

 

「じ、じゃあなんだったら家来る?平沢さんの欲しいギターあると思うよ?あ、嫌なら良いよ!(や、やっちゃったー!どうしようどうしようどうしようどうry)」

 

「「「え?」」」

ほらやっぱり、変な目でみられてる!?

やっぱあたりまえだ

「タッくんの家?行く!」

……え?

平沢さん…マジで?

 

「で、でも迷惑じゃないかな?」

「ぁ、だ、大丈夫だよ?」

「あ、でも面白そうかも~」

「でしょ?」

「だな!面白そうだからいってみよーぜ拓弥ん家」

「じゃあおいでよ!」

 

上から

秋山さん

琴吹さん

田井中さん

の順番でした

 

な、なんか結果オーライ?

 

もう向こう側では話は決まったようだ

まぁ、自分で誘ったんだが…

 

ま、いいか

 

 

 

 

「わ、わかった、じゃあ皆着いてきてよ」

これで良かったのかな?

 




可憐だぜ!月火だよ!
今回遅くなったのは理由があって、簡単にいうと時間がなかったのです!だってさ?
そうだね今度からはもっと早く済ますっていってるよ~
ということで予告編クイズ!!クイズ!!
駄文で幅狭く知られているくじら缶ですが!ですが!
この作品が終わったら書こうと思っている作品は何!?解るかー!
次回けいおん!~ifの物語~ 
『知ってる?ボカロはヤマハの登録商品なんだって』byくじら缶
多かったら書くかもしれないって!アハッもうクイズじゃな~い!
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