龍姫達は天界の仕事で佐藤和真とアクアを無事に飛行島に送り届けて、佐藤和真達は新天地での新しい生活を始めたのであった。
和真は一応、赤髪の少年と同じく剣士と言うことで、冒険者ギルドに登録して、アクアはアークメイジ、所謂、飛行島で言う、魔導師に当たるので、アイリスと同じ職業になったのであった。
もう一人の金髪の女騎士ことダスティネス・フォード・ララティーナ、通称、ダクネスも剣士登録で冒険ライセンスを取得したのであった。
同行者である黒髪の左眼に眼帯をつけているが魔力の暴走を抑えるためだと本人が主張している火属性特化の魔導士、めぐみんもアイリスと同じ魔導士で冒険者ライセンスを修得したのであった。
「佐藤‼ 折角だ、ほかの剣士にでも会って来い‼ いい経験になるだろ、それと、これはオレからの選別だ‼」
「ありがとうございます(T_T)/~~~‼」
「なんで、泣くのよ(゚Д゚)ノ‼」
「余程、酷い目に遭っていたみたいね」
「‼」
バロンは佐藤和真は、下の名前が、龍音の婚約者と被ってしまったので、本人が来るまで日があるので、バロンは佐藤和真のことは佐藤と名字で呼ぶことにして、ソウルボードに必要なルーンを無償で分けてあげて、佐藤和真は泣きながらお礼を言っていたのを見ていたキャトラは何故なくのか突っ込んでしまったので、アイリスが解説し、佐藤和真は飛行島の剣士に会いに行くべく、赤髪の少年に案内されて、飛行島を見て回ることにしたのであった。
「そこのおまえ、我が名はシャナオウ‼ MINAMOTOのアンドロイド成り‼ 名は何と申す‼」
「アンドロイド(゚Д゚)ノ‼ オレは佐藤和真‼」
「和真‼ あの者と同じ名か」
「あの者?」
「てっきり、龍姫殿達に聞いていたと思っていたのだが、我が知っている和真、神崎和真と言う、将来、龍姫殿の弟になる兵だ」
「それって、彼女が‼ あいつの妹なのかよ(゚Д゚)ノ‼」
「騒がしい野郎だな、大将」
「仕方あるまい、では、我々はこれで失礼する」
剣術所に向かっている道中でMINAMOTOの武人のアンドロイドのシャナオウとベンケイに遭遇した佐藤和真はアンドロイドがいることに驚いていたのであった。
シャナオウは佐藤和真と聞いて、龍音ことアスナの婚約者、神崎和真を思いだして、佐藤和真にそのことを教えたところ、佐藤和真は羨ましいらしく、その場で大声で天に向って、叫んでいたのであった。
しばらく、立ち直れなかった佐藤和真は赤髪の少年ともに剣術所に向かったのであった。
シャナオウ&カイル・デュナミス&ルルーシュ&佐藤和真は同じ人