ある日の執務中…
提督「んー…かゆい!」ガリガリ
比叡「ひぇぇぇ!司令!そんなにかいちゃダメですよ!」
提督「あ、すいません」
数時間後
提督「…かゆい!」ポリポリ!
金剛「テートク!そんなことしちゃダメデース!」
提督「比叡さんにも言われたけどむりです!」
金剛「ワタシが耳かきしてあげるネ!」
提督「ほんと!?」
金剛「もちろんデース!」
そっとソファーに腰掛け膝をポンポンとする。
金剛「どうぞデース♪」
提督「えへへっ♪」ポフッ
金剛「たしかにこれは痒いに決まってマース。イクヨ?」
コシコシ、ガリガリ、シュッシュッ、クルクルコシコシ
提督「んっ!くすぐったいです!」
金剛「あまり暴れちゃダメデース」ガシッ
提督「あうっ」
コシコシ、
金剛「次反対デース!」
提督「はぁい♪」コロんっ
金剛「こっちはまだキレイネ!綿棒でイクヨ?」
コショコショ
提督「…」ウトウト
コショコショコショコショ
金剛「ふぅ!キレイになったネ!ってあれ?テートク?」
提督「スゥー、スゥー」
金剛「ふふっ気持ち良かったんデスネ♪」ナデナデ
比叡「金剛姉さ、ま?ひえええええ!」
金剛「Quietplease?ネ」
比叡「はっ!すいません…何故そのようなことに?」
金剛「見ての通りネ♪耳かきしてたら寝ちゃったデース♪」
比叡「金剛姉様の耳かき…是非私もお願いします!」
金剛「of course!もちろんネ!」
提督「スヤスヤ…」
金剛「多めに仕事を終わらせておいて正解だったネ。これはしばらく起きないデスネ♪」
数時間後
提督「ん、んー!ノビノビ…」
金剛「あ!テートク!goodmorning!」
比叡「おはようございます!」
提督「あ、寝てしまいましたか。すいません」コシコシ
金剛「no problemデス!」
提督「じゃあ残りの仕事をおわらせましょうか!」
金剛「頑張るネ!」
約2時間後
金剛「フィニーッシュ!お疲れ様デース!」
比叡「ひえぇ…クタクタです…」
提督「お二人ともご苦労様です」ニコッ
金剛「テートクぅ、ワタシも耳痒いデース」
提督「わかりました♪どうぞ」ポフポフ
金剛「やってくれるデスカ?ヤターッ!」ポフッ
提督「じゃあ始めますね♪」コシコシ
比叡「わ、私…も」
提督「ん?どうしました?」
比叡「次は私もして欲しいです!」
提督「あ、はい!もちろん!」ニコッ
金剛「テートク、上手ネ…ウトウト」
そして終わる頃には…
金剛「スヤスヤ…」
提督「寝ちゃいましたね」
比叡「ひえぇ…私はむりそうですね」シュン…
提督「こっち、空いてますよ?」ポフポフ
比叡「司令…!」ジーン…
提督「どうぞ?」ニコッ
比叡「はい!」ポフッ
提督「じゃあいきますよ♪」
コシコシ…コショコショ
比叡「ひえぇ…たしかにこれは気持ちいいです…」
終わる頃…
比叡「スヤスヤ…」
提督「あちゃー…」
ガチャ
長門「失礼する、てい、と、く?何をしてるんだ?」
提督「耳かきをしていたんですがねてしまいました」苦笑
長門「そ、そうか…」私も今度…してもらうか